狂気の笑顔「シャイニング」続編「ドクター・スリープ」、11.29公開!

2020年2月14日

巨匠スタンリー・キューブリック監督、原作スティーヴン・キング

シャイニング

今なお語り継がれるホラー映画の傑作です。

コロラド州のロッキー山上にあるオーバールック・ホテル、
小説家志望のジャック・トランスとその妻ウェンディ、一人息子のダニー
彼ら3人が体験するホテルでの狂気は、
まだ終わっていませんでした。

その狂気から40年が経った今、

再びダニーユアン・マクレガー)がホテルへ・・・。

 

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「シャイニング」の続編「ドクター・スリープ」

 

ドクター・スリープ

映画「ドクター・スリープ」US版メイン予告[HD]2019年11月29日(金)公開

監督・脚本 マイク・フラナガン
原作・著者 スティーヴン・キング
出演(役名) ユアン・マクレガー(ダニー・トランス)
レベッカ・ファーガソン(ローズ・ザ・ハット)
クリフ・カーティス(ビリー・フリーマン)
カール・ランブリー(ディック・ハロラン)
アメリカ公開 2019年11月8日
日本公開 2019年11月29日

ネタバレが出来るほどの情報はありませんので、少しだけ。

・ダニー・トランス(ユアン・マクレガー)
40年前、
オーバールック・ホテルで精神を病み、家族を殺そうとしたお父さんジャック・トランス)から、
見事な機転でお母さんウェンディ・トランス)と共に助かった少年
シャイニング(特別な力)」という不思議な能力を持っていた少年は、そのまま大人に

大人になったダニーの周りで、
児童ばかりを狙った不可解な連続殺人事件が起こり、
事件の謎を追いかけながら、辿り着いたのは結局、あの場所、記憶に残っているあの、

ホテル・・・

40年前の狂気の惨劇を生き残った少年ダニー

ダニーは大人になり、再びあの呪われたホテルへ舞い戻る事になる、
シャイニング」の続編「ドクター・スリープ」、
2019年11月29日から、ダニーが日本へ舞い戻ってきます。

 

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ダニー・トランス役:ユアン・マクレガーについて

ユアン・ゴードン・マクレガー(1971年3月31日〜)は、
スコットランド出身の俳優です。

主な映画出演作は、

公開年 タイトル 役名
1996年 トレインスポッティング マーク・レントン
1997年 普通じゃない ロバート・ルイス
1998年 ベルベット・ゴールドマイン カート・ワイルド
1999年 スター・ウォーズ/ファントム・メナス オビ=ワン・ケノービ
2001年 ムーラン・ルージュ クリスチャン
2002年 スター・ウォーズEP2/クローンの攻撃 オビ=ワン・ケノービ
2005年 スター・ウォーズEP3/シスの復讐
2009年 天使と悪魔 パトリック・マッケンナ
2010年 ゴーストライター ゴーストライター
2015年 スター・ウォーズ/フォースの覚醒 オビ=ワン・ケノービ(声の出演)
2017年 T2 トレインスポッティング マーク・レントン
2019年 ドクター・スリープ ダニー・トランス

ユアン・マクレガーといえばマーク・レントン
1996年の「トレインスポッティング」で大ブレイクした俳優です。

ユアン・マクレガーの最大のハマり役がレントンだとずっと思い込んでいましたが、
まさかオビ=ワンを演じるようになって、
シャイニング」で、
可愛い子供だったダニーの40年後を演じるようになるとは・・・。
私もおじさんになるはずです。

スキンヘッドジャンキーライトセーバー片手にダース・モールと戦い、
2019年には、「シャイニング」の謎解きをしにあのホテルへ馳せ参じる、
期待せずには要られません。

シャイニング」の惨劇から生還したあのダニーが主演、
演じるのはユアン・マクレガー
ドクター・スリープ
2019年11月29日から日本で公開されます。

 

1980年の「シャイニング」

 

シャイニング

THE SHINING – Trailer

監督・脚本・製作 スタンリー・キューブリック
出演(役名) ジャック・ニコルソン(ジャック・トランス)
シェリー・デュヴァル(ウェンディ・トランス)
ダニー・ロイド(ダニー・トランス)
スキャットマン・クローザース(ディック・ハロラン)
バリー・ネルソン(スチュアート・アルマン)
アメリカ公開 1980年5月23日
日本公開 1980年12月13日

スティーヴン・キング原作の同名小説を、スタンリー・キューブリックが映画化した作品です。
ただ、キューブリックは原作を大幅に変更していて、ほとんど原作色は無くなっています。
全く別の作品と言っていいぐらい。
スティーヴン・キングはこの映画版「シャイニング」に批判的です。

 

とは言えですね、この映画は言わずと知れた、
ジャック・ニコルソン代表作の1つであり、
ジャック・ニコルソンの凄まじい怪演で、忘れる事の出来ないホラー映画の傑作
1980年の「シャイニング」です。

内容はご存知だと思います。
雪に覆われたホテル、そのホテルにやってきた家族
ホテルの異質な力によって徐々に精神を病んだお父さん斧を持って家族に襲いかかるお父さん
逃げるお母さんと息子
ひたすらにお父さんが怖い映画でした。
お父さんが怖いというか、ジャック・ニコルソンが怖すぎるというか。
あんな笑顔で話しかけないで欲しい・・・、有名なシーンですね。

お父さんの有名な狂気の笑顔
シャイニング」は、

今現在、「Netflix(ネットフリックス)で視聴可能です

という事で、

ジャック・トランス役のジャック・ニコルソンについて書かせて頂きます。

 

お父さん役:ジャック・ニコルソンについて

ジャック・ニコルソン(1937年4月22日〜)は、
アメリカの俳優、プロデューサー、映画監督です。

主な映画出演作は、

公開年 タイトル 役名
1969年 イージー・ライダー ジョージ・ハンソン
1970年 ファイブ・イージー・ピーセス ロバート・ボビー
1973年 さらば冬のかもめ ビリー・バダスキー
1974年 チャイナタウン ジェイク・ギテス
1975年 カッコーの巣の上で ランドル・パトリック・マクマーフィー
1980年 シャイニング ジャック・トランス
1981年 レッズ ユージン・オニール
1983年 愛と追憶に日々 ギャレット・ブリードラヴ
1985年 女と男の名誉 チャーリー
1987年 黄昏に燃えて フランシス・フェラン
1989年 バットマン ジャック・ネーピア/ジョーカー
1992年 ア・フュー・グッドメン ネイサン・R・ジェセップ大佐
1996年 マーズ・アタック! ジェームズ・デイル大統領/アート・ランド
1997年 恋愛小説家 メルヴィン・ユドール
2002年 アバウト・シュミット ウォーレン・シュミット
2006年 ディパーテッド フランシス・フランク・コステロ

経歴だけを見ていくと、もの凄いですよ。
賞レースの常連です。

12回のアカデミー賞ノミネートを経験

アカデミー助演男優賞

アカデミー助演男優賞ノミネート:4回
「イージー・ライダー」(1969年)、「レッズ」(1981年)、
「愛と追憶の日々」(1983年)、「ア・フュー・グッドメン」(1992年)
アカデミー助演男優賞受賞:1回


愛と追憶の日々」(1983年)

 

アカデミー主演男優賞

アカデミー主演男優賞ノミネート:8回
「ファイブ・イージー・ピーセス」(1970年)、「さらば冬のかもめ」(1973年)
「チャイナタウン」(1974年)、「カッコーの巣の上で」(1975年)
「女と男の名誉」(1985年)、「黄昏に燃えて」(1987年)
「恋愛小説家」(1997年)、「アバウト・シュミット」(2002年)
アカデミー主演男優賞受賞:2回


カッコーの巣の上で」(1975年)、「恋愛小説家」(1997年)

 

ゴールデングローブ賞も計7回受賞している、
アメリカを代表する俳優の1人です。

1989年、ティム・バートン監督作「バットマン」で見せたジョーカー役
完全なはまり役でしたね。気品が漂うあの笑顔、今も鮮明に記憶しています。

1996年、これまたティム・バートン監督作「マーズ・アタック!」で見せた、
デイル大統領の感動スピーチと宇宙人との交渉術、
効力0だったあの笑顔も記憶に残っています。

そんな多彩な笑顔を視聴者に提供してくれる名優ジャック・ニコルソン
1980年、「シャイニング」で見せたジャック・トランスのあの笑顔
気品の漂う狂気の笑顔、観るものに恐怖を植え付ける絶大な効力を発揮して、
今なお、鮮明に・・・。

ジャック・ニコルソンが残した笑顔の恐怖、「シャイニング」は、
2019年、11月29日公開の「ドクター・スリープ」で蘇ります。

今度はダニーユアン・マクレガー)が主演です。

 

最後に

 

ドクター・スリープ」の予告動画を観ると、

なんとなくですけど、

シャイニング(特別な力)・バトルっぽい印象を受けますね。

能力者同士の戦いが描かれているような感じです。

生粋の「シャイニングファンが楽しむ映画というより、
ホラー映画ファンが楽しむ映画、
そんな印象です。

個人的にユアン・マクレガーは大好きですから、

観てみたい気持ちはあります。

ただ、私はホラーが苦手ですので、
映画館のような大きな画面で恐怖を味わうのはちょっと・・・。
ネタの為に頑張れるかは疑問です・・・。

2019年11月29日公開、
ドクター・スリープ
き、機会がありましたら、映画館で視聴したいと思っています。

ではまた。

 

2019年、これからのおすすめ「映画」

 

2019年
これから先、絶対に観ようと思っている「映画」を紹介します。

この内の1本だけは、すでに映画館で視聴しています。

あとは、
映画の公開を待つか、次の休みに映画館に行くか、
動画配信サイトでの配信を待つか、
今の状況はこんな感じです。

注目作ばかり、非常に楽しみな「映画」ばかりです。
映画館で視聴動画配信で視聴
おすすめです。

 

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