Netflixドラマ『三体』キャスト/あらすじ/感想/原作小説【世界的大ベストセラーのSFドラマ】

全世界で2900万部越えのベストセラーSF小説を、
Netflixがドラマ化しました。

Netflixドラマ『三体

✅ シーズン1:全8話

✅ 大ヒットドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」制作陣の中心的な役割を担ったいた、
デイヴィット・ベニオフとD・B・ワイスと、
ドラマ「トゥルーブラッド」などで知られるアレクサンダー・ウーが制作したドラマ

原作小説三体は、
世界中にファンがいる超有名な作品だそうで、
原作を読んでいなくても楽しめるかどうか、気になるところでしたけど、
大丈夫でした。

原作を知らなくても、読んでいなくても、
楽しめるドラマです。

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Netflixドラマ『三体』

Netflixドラマ『三体

『三体』最終予告編 - Netflix

  • エピソード1「カウントダウン」〜60分〜
  • エピソード2「紅岸」〜63分〜
  • エピソード3「世界の破壊者」〜53分〜
  • エピソード4「我が主よ」〜44分〜
  • エピソード5「審判の日」〜57分〜
  • エピソード6「星群計画」〜48分〜
  • エピソード7「前進あるのみ」〜58分〜
  • エピソード8「面壁者」〜56分〜

 

キャスト

 
 
 
 
 
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【キャスト(役名)】
ジェス・ホン(ジン・チェン

エイザ・ゴンザレス(オギー

リアム・カニンガム(トーマス・ウェイド

ジョヴァン・アデポ(ソール

アレックス・シャープ(ウィル

ジョン・ブラッドリー(ジャック

ベネディクト・ウォン(クラレンス

マルロ・ケリー(タチアナ

ロザリンド・チャオ(葉文潔

ザイン・ツェン(若き日の葉文潔

サーマー・ウスマニ(ラジ

ジョナサン・プライス(マイク・エヴァンズ

ベン・シュネッツァー(若き日のマイク・エヴァンス

シー・シモオカ(Sophon

Eve Ridley(Follower

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」(「G・O・T」)を視聴した方なら見知った顔、
そんな俳優さんも出演しています。

ジャック役”のジョン・ブラッドリー(「G・O・T」でサム役)、
ウェイド役”のリアム・カニンガム(「G・O・T」でダヴォス役)、
エヴァンズ役”のジョナサン・プライス(「G・O・T」でハイ・スパロウ役)。

確認してみてください。

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あらすじ

ドラマ『三体』あらすじ

〈1960年代〉
中国・北京、
文化大革命で父親を殺された天体物理学者の葉文潔は、
体勢に恨みを持ちつつも何とか生き延びて、
中国が極秘に進めているプロジェクトに参加することになる。

そのプロジェクトとは、
人里離れた地にある軍事基地に設置されている巨大なアンテナを使い、
地球から遠く離れた宇宙に存在しているであろう何者かと、
コンタクトをするというものだった。

・・・やがて、
葉文潔はコンタクトに成功する・・・。

〈2024年〉
イギリス・ロンドン、
著名な科学者が次々と自殺するという事件が起きていた。
オックスフォード大学で物理学を学んだ5人組、
ジンオギーソールウィルジャックの恩師もそのうちの1人。

恩師の死を不審に思ったジンは、
彼女の死の真相を確かめるべく、何が起きたのか探り始める。

VRゴーグルのような妙なゲーム機を恩師の母親から譲り受けたジン

数字のカウントダウンが網膜に貼り付けられたように現れたオギー

そして、

ある夜、

宇宙に存在している何者からのメッセージが、
空に輝く星群を点滅させる不可思議な現象として地球に降り注ぐ。

〈1960年代〉に葉文潔が起こした行動と、
〈2024年〉に巻き起こっている現象
その2つから読み取れる1つの答え。

・・・400年後に訪れる人類滅亡の危機・・・。

世界各国の優秀な物理学者たちは持てる知識を総動員して、
地球の未来を救うために動き始めた。

ドラマ『三体

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おじさんの感想(ネタバレ注意)

おじさんの声
おじさんの声
Netflixドラマ『三体』の感想

 

(原作を知りません、でも楽しめました)

8

 

Netflixドラマ、
非常に注目されていた三体を視聴しました。

 

私は原作小説を一切読んでおりません。知識0での視聴です。
(予告動画を観ていただけです)

 

その状態での視聴でしたけど、面白かった。

 

シーズン1の序盤では、何が巻き起こっているのか予想するのも難しい状況なんですが、
中盤あたりから徐々に地球外生命体“三体”が人間を学び、そして、
人間を脅威の対象として“ある狙い”を持って地球にやって来ると分かっての終盤にかけては、
非常にスピード感があって観応えのあるドラマとなっていました。

 

物語の設定も斬新だったのではないかと。

 

「見えない敵」
地球にやって来るのは約400年後。
確実に来るのは分かっているけど、敵がどのような存在なのか、ほぼ分かっていない状態。

 

「現実的な被害はまだ少ない」
科学者数人と、未来を憂いて自ら命を絶ってしまった人々や、各地で暴動は起こってしまったが、
被害状況としてはほぼ無いに等しい。

 

「対策としてやるべき事」
約400年後、1人の人間としては膨大な時間。
人類としては、すぐそこ。
今現在、地球で生きている人間たちが未来の子孫のために、できる事をやる。
未来は不透明だけど・・・。

 

「未来に必ずやってくる脅威に対処するため、今生きている人間たちの不透明な戦い」
「“三体”が何者なのかほぼ分かっていない・・・しかし、人類の脅威という事だけはハッキリしている」

 

今現在に起こっている地球外生命体からの脅威を描いたSFではなくて、
400年というロスタイムを突きつけられた地球を描いたSF、
私のようなおじさんには斬新でした。

 

ただ、楽しめたのは事実なんですけど、
私が感じたNetflixドラマ『三体に対しての正直な感想は、

 

「シーズン1は入り口」

 

ほとんどが謎に包まれていて、シーズン2以降を期待するしかありません。

 

それでも面白かったですよ。
次のシーズンを楽しみに待つぐらい。

 

そしてもう1つの悩みどころは、
原作小説を読み進めてしまうのか、実写ドラマとして楽しむだけにしておくのか、
先が知りたくて仕方ありません。

 

Netflixドラマ『三体シーズン1はそれぐらい、
入り口感、序章感が強いです。

 

シーズン2制作もまだ決まっていないようですしね。

 

・・・悩んでいます・・・。

 

SF系の作品が好きな方ならしっかり楽しめるドラマだと思いますから、
Netflixで視聴してみてください。

 

おすすめです。

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原作小説『三体』

小説三体は、
中華人民共和国のSF作家:劉慈欣(りゅう じきん)による長編SF小説です。

三部作だそうで、

〈「地球住事」三部作〉

1作目三体
出版日:中国 2008年1月、日本 2019年7月4日

2作目「三体Ⅱ 黒暗森林」
出版日:中国 2008年5月、日本 2020年6月18日

3作目「三体Ⅲ 死神永生」
出版日:中国 2010年11月、日本 2021年5月25日

✔︎ 2019年時点で、
全世界累計発行部数は2900万部を記録、20カ国以上の言語で翻訳されている

✔︎ 第73回(2015年)ヒューゴー賞の長編小説部門を受賞
(アジア人作家として初受賞)

 

 

小説三体のあらすじを読んだ感じ、
Netflixドラマ『三体で描かれていたのは三部作の1作目が中心で、
登場人物を大幅に改変し、8エピソードへギュッと凝縮した印象を受けました。
この流れでいくと、
シーズン2で「三体Ⅱ 黒暗森林」、シーズン3で「三体Ⅲ 死神永生」となるのでしょうか?

ドラマがヒットすれば、もう少し伸ばしそうな気もしますけど・・・。
待つしかありません。

ドラマを観てしまい、気になって仕方ない方は、原作である小説を読み進めてみるのも、
ありではないかと。
(私も悩んでいます・・・)

 

 

 

最後に

Netflixドラマ『三体を紹介させていただきました。

このドラマを調べているうちに、
もう1つ、
ドラマがあることに気づきまして・・・。

中国が2023年に実写ドラマ化した「三体」、
一応、今現在(2024年3月25日)U-NEXTで見放題配信(全30話)されています。

原作小説を読むかどうか、という悩みともう1つ、
この中国版のドラマを視聴しようか?といった悩みも出てきてしまい・・・。

三体にはこれからも振り回されそう・・・。

ただ、今のところ個人的に言えるのは1つだけ、
Netflixドラマ『三体は面白かった、なので、Netflix版のみをおすすめ、それだけです。

ではまた。

 

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