エリック・カントナ主演のNetflixドラマ『監禁面接』、シーズン1全6話の感想

まさか、
エリック・カントナが主演のドラマを観られるとは思っていませんでした。

数日前に読み終わったピエール・ルメートルの小説「監禁面接」、
その帯に書かれていたある1行の文章。

Netflixでドラマ配信中」

早速調べてみて、さらに驚かされたのが、

エリック・カントナ主演

怒涛の勢いでドラマを視聴。

ドラマ『監禁面接』

50歳を超え、失業して6年が経ったアラン・ドランブル

アランは妻と2人暮らし、長女のマチルドは妊婦、次女のリュシーは弁護士

バイトや夜勤をしながら生計を立てていたが、1発逆転を狙って再就職に挑戦

アランの挑戦は、家族や友を巻き込み、思わぬ方向へ・・・

カントナへの期待と不安、
「エリザベス」という映画のチョイ役でしか観ていなかった俳優カントナ
主演はどうなんだろう・・・という不安と、
あのカントナが主演のドラマをNetflixで観られるという事実に期待が膨らみ、
不思議な気持ちになりつつ視聴した監禁面接

原作を知ってしまっている状態ではありましたけど、

全然楽しめたドラマになりましたね。

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エリック・カントナ主演のNetflixドラマ『監禁面接』

 

Netflixドラマ『監禁面接

Inhuman Resources - (Netflix Official Site)

No.タイトル
エピソード1(再生時間:51分)
エピソード2(再生時間:49分)
エピソード3(再生時間:59分)
エピソード4(再生時間:49分)
エピソード5(再生時間:50分)
エピソード6(再生時間:58分)
監督
ジアド・ドゥエイリ

出演(役名)
エリック・カントナ
(アラン・ドランブル/リストラされ失業中のおじさん)

スザンヌ・クレマン
(ニコール・ドランブル/アランの妻)

アリス・ドゥ・ランクザン
(リュシー・ドランブル/アランの次女、弁護士)

ルイーズ・コルデフィ
(マチルド・ドランブル/アランの長女、妊婦)

ニコラス・マルティネス
(グレゴリー・ジークラー/マチルドの夫)

ギュスタヴ・ケルヴァン
(シャルル/アランの唯一の友達)

アレックス・ルッツ
(アレクサンドル・ドーフマン/航空機製造会社エクシャ者のCEO)

アダマ・二アヌ
(デイビット・フォンタナ/人質拘束ロールプレイングに協力する元傭兵)

原作小説と多少の違いはあるものの、
(シャルルの役柄が2人分、ラストの展開がちょっと違う、など)
ほぼ原作通りに描かれているドラマ『監禁面接

物語の展開も非常に分かりやすく、全6話なので、
スピード感が落ちずに最後まで楽しめるドラマとなっています。

 

あらすじ

ドラマ『監禁面接』あらすじ

人生の大半を注いで働いていた会社をリストラされたアラン・ドランブル

失業者への風当たりは強く、
アランは定職に就けずに6年間、アルバイトや夜勤をしながら生活をしていた。

妻ニコルと2人暮らし、
長女マチルドは結婚し妊娠中、
次女リュシーは弁護士として自立。

裕福な生活は望めないが、それなりにバランスの取れた生活を送っていた。

ある日、

アランはアルバイト先で一悶着、相手に頭突きを喰らわし怪我をさせ、
そのまま解雇されてしまう。

解雇だけならまだしも、
その後、アランは訴訟を起こされ、10万ユーロという大金が肩にのしかかってしまう。

そんな大金は無い、
仕事も無くなった、
このままでは生活すらできなくなる・・・。

そんなアランの元に朗報が。

世界的な大企業・航空機製造会社エクシャ社の採用試験の案内が届く。

年齢的にはもう50を超え、可能性は低いかもしれないが、
アランはこの朗報に飛びつく。

しかし、採用試験を行っていくうちに、

その試験が普通の試験ではないことを知り、驚愕してしまうが、
もうアランに後退する選択肢は残っていなかった。

最終試験、アラン、あなたは擬似テロ犯が重役達を閉じ込め監禁、尋問する擬似テロ事件で、裏から指示し頭脳となる役割を担ってください。」

そんな最終試験を提示されたアラン、

妻ニコルには反対されていたが、

崖っぷちに立たされているなら前に進むだけ・・・最終試験に挑戦

リストラされてから6年、失業中のアラン・ドランブル。

彼に待っているのは、

とてつもなく過酷な人生再生プロジェクト

監禁面接

原作はピエール・ルメートルの小説「監禁面接」

主演は、
1990年代のサッカー界を代表するフランスの問題児こと
エリック・”ザ・キング”・カントナ

Netflixオリジナルシリーズ、ドラマ『監禁面接

シリーズ1全6話、個人的には楽しめたドラマになりました。

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『監禁面接』を観た方達の感想

男性の声
男性の声
ドラマ『監禁面接』の感想

4

原作を読んでからの鑑賞です。ルメートルの本は映像に向いているから面白かったですね。
登場人物と俳優のイメージや設定に、原作と違うところがありましたけど、それでも楽しめました。
日本版なら、香川照之の頭突きが見たいですw



 

男性の声
男性の声
ドラマ『監禁面接』の感想

3.5

掴みがなかなかのアイデアで、一気に視聴してしまいました。社会派ファンタジーという新しい感覚を味わえたドラマでしたね。



 

男性の声
男性の声
ドラマ『監禁面接』の感想

4

マンUのカントナ!
中盤からどう展開するのかと思いました。
もう少し深掘りして欲しいような部分もありましたが、短くまとまっていて楽しめました。



 

女性の声
女性の声
ドラマ『監禁面接』の感想

3

ドラマの最初の出だしは好きでした。シャルルも優しかったし。ただ、アランの計画があまりよく理解できませんでした。



 

おじさんの感想

おじさんの声
おじさんの声
ドラマ『監禁面接』の感想

 

(原作を読んだ後でも楽しめたドラマ、そして、エリック・カントナ!)

8

 

エリック・カントナ
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)の歴史を振り返ると、
必ず名前が挙がる往年の名選手
フランスが生んだ問題児ですけど、ピッチに胸を張って凜とたたずむその姿にファンは熱狂、
相手にとっては驚異の存在感を感じずにはいられないカントナ

 

そんな抜群の存在感を示していたカントナが俳優に転向し、
映画などに出演していましたが、パッとせず、
俳優としてもう観る機会もないだろうな〜と思っていた矢先、
見つけたのがこのドラマ『監禁面接でした。

 

原作はピエール・ルメートルの小説「監禁面接」、
主演のアラン・デランブル(ドラマではドランブルと)を演じるのが、
エリック・カントナ

 

哀愁漂う失業者のアランにピッタリの配役だと思いましたね。

 

いい感じで歳をとったカントナが演じるアラン、
「エリザベス」という映画でカントナを観た時は、大根ではないかと悲しくなりましたけど、
監禁面接でのカントナはしっかりと俳優をしていましたね。
多少、昔の記憶がよぎることも・・・。

 

例えばですね、

 

監禁面接の中で2回ほど、
カントナ(アラン)が頭突きを繰り出すシーンがあるんですが、
その所作がスムーズすぎるんです。
淀みが全くなくて、演技とは思えないキレと確実性を感じさせます。

 

そこはやはり、

 

サッカー選手の現役時代に、何万回と繰り返し行ってきた強烈なヘディングが、

 

この監禁面接』での頭突き演技に活かされているとしか到底思えません。

 

流石にカンフーキックシーンはなかったので、
少しそこが残念ではありましたけど。

 

ただ、体格の良さ存在感は現役時代そのまま。

 

周りの俳優陣たちと比べても明らかに一回り大きいカントナ
現役時代の存在感は今尚健在、といった感じです。
胸を張ってるように見える感じも、そのままでした。

 

原作小説の中のアランをイメージしてしまうと、
体格が良すぎて存在感抜群のカントナが演じるアランに、多少の違和感を感じてしまうかもしれませんけど、
そこは、現役時代のカントナを知っていると、ということですので、
知らない方は気にせず楽しめると思います。

 

設定を少し変えた部分があるだけで、
全6話にキュッとはめ込んだドラマになっていますから、
ダレることなくラストまで視聴できるはずです。

 

エリック・カントナ主演ドラマ『監禁面接
Netflixで視聴可能となっています。

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俳優エリック・カントナについて

エリック・ダニエル・ピエール・カントナ(1966年5月24日〜)は、
フランス代表歴のある元サッカー選手、俳優です。

1996〜97シーズンを最後にサッカー界から引退したカントナはその後、
俳優に転向し映画などに出演しています。

主な映画出演作は、

公開年タイトル(役名)
1998年「エリザベス」
(フランス大使ド・フォア)
2000年「クリクリのいた夏」
(ジョー・サルディ)
2007年「マルセイユの決着」
(アルバン)
2009年「エリックを探して」
(エリック・カントナ/本人役)
2011年「ザ・フォース」日本劇場未公開作品
(マニュエル・マカロフ)
2013年「ザ・スローン・ローゼズ:メイド・オブ・ストーン」
(エリック・カントナ/本人役)
2014年「悪党に静粛を」
(コルシカ人)

映画デビューとなったのが、
ケイト・ブランシェット主演の「エリザベス」(1998年)。
カントナが演じた”フランス大使ド・フォア”はチョイ役で、
ストーリー的にはほぼ、居てもいなくてもいいような役柄で悲しくなった記憶があります。

その後、
カントナをスクリーンで観ることは無くなり、
今日まで俳優カントナを意識せずにきましたけど、
ドラマ『監禁面接でようやく、「俳優としていけるじゃん!!」となりました。

いい感じに失業者”アラン”を演じていたと思います。

切れ味鋭い頭突き(ヘディング経験を活かした)も観られましたし、
シーズン1の全6話を楽しませていただきました。

俳優エリック・カントナを観るのに最適なドラマ『監禁面接シーズン1全6話、
今ならNetflixで視聴可能です。
(シーズン2は多分ないでしょうね、原作小説もありませんし)

と、

ここまでがドラマ『監禁面接の記事です。

ここからは、ドラマとは全く関係のない

サッカー選手エリック・カントナの記事になります。

興味のある方だけ、読み進めてみてください。

 

エリック・カントナのサッカー歴

 

 
 
 
 
 
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エリック・カントナ、188㎝、88㎏と大柄、

私が初めて観たのはイングランド/マンチェスター・ユナイテッド時代からです。

フランスのクラブ時代は観ておりません。

カントナはフランスのクラブを渡り歩いた後、
イングランドのリーズに加入、
そして、絶対的な”キングとなるマンチェスター・ユナイテッドに加入します。

シーズンカントナのクラブ歴
1983〜88オセール(フランス)
「82試合出場:23得点」
1985〜86マルティーグ(フランス2部、期限付き移籍)
「15試合出場:4得点」
1988〜91マルセイユ(フランス)
「40試合出場:13得点」
1989ボルドー(フランス、期限付き移籍)
「11試合出場:6得点」
1989〜90モンペリエ(フランス、期限付き移籍)
「33試合出場:10得点」
1991ニーム(フランス)
「16試合出場:2得点」
1992リーズ・ユナイテッド(イングランド)
「28試合出場:9得点」
1992〜97マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
「143試合出場:64得点」

フランス時代のカントナ
数クラブを渡り歩き、素行の悪さは有名でした。

出場停止処分とか謹慎とか、カントナにとってはいつものことで、
能力は高いのに性格的なことが災いして、問題児カントナと評価されてしまいます。

そんなカントナの転機となったのが、
イングランドへの移籍。

まずはリーズ・ユナイテッドのリーグ優勝に貢献した後、
アレックス・ファーガソン監督率いるマンチェスター・ユナイテッドへ移籍。

ここからキング”への道が開かれていきます。

 

マンチェスター・ユナイテッド時代

マンチェスター・ユナイテッドでのエリック・カントナ

 

リーグ優勝
1992〜93、1993〜94、1995〜96、1996〜97

 

FAカップ優勝
1993〜94、1995〜96

 

リーグ優勝、FAカップ優勝の2冠
1993〜94、1995〜96

 

イングランド年間最優秀選手賞2回受賞(94、96)

 

1993年欧州年間最優秀選手投票(フランス・フットボール誌/バロンドール)
第3位
(ちなみに、1位はロベルト・バッジョ、2位はデニス・ベルカンプ)

 

1996〜97 チャンピオンズ・リーグ
準決勝でドイツ/ボルシア・ドルトムントに敗戦、ベスト4で終わる

 

背番号をジョージ・ベストから受け継ぎ、「7」をカントナ色に染めて、
引退後にデイヴィッド・ベッカムへ譲り渡す

 

✔︎ 1994〜95シーズン
アウェイのクリスタル・パレス戦で退場処分を受けたカントナは、通路に向かって歩いている途中、酷い言葉を浴びせたクリスタルファンに”カンフーキック”をかまし、数発のパンチを浴びせたるという行動をしてしまった。
その後カントナは結局、8ヶ月の出場停止を言い渡され、罰金10000ポンド。
120時間の社会奉仕活動をした。

 

✅ リーグ優勝、FAカップ優勝、リーグ年間最優秀選手賞はありましたが、チャンピオンズ・リーグには最後まで縁の無かったカントナ、
2001年マンチェスター・ユナイテッドの20世紀最高のサッカー選手選出
キング”の称号は永遠となりました。

ザックリとした経歴はこんな感じです。

エリック・カントナの代名詞的な出来事になってしまった「カンフーキック事件」、
その前とその後、
色々と”問題児カントナ”の顔でサッカー界に君臨しておりましたけど、
私個人としては最高に楽しかった選手の1人です。
事件後復活したあとは大人しくなりましたしね。

よく雑誌なんかで書かれていたカントナ評が、

「粗野な外見からは想像できないような洒落たサッカーセンスの持ち主」

ポジションとしてはFWなんですけど、
少し下がったトップ下あたりでも力を発揮できる選手でした。

決して派手なプレーを好んでするような選手ではなかったです。

 

カントナのプレースタイル

よくガスコイン(イングランド)あたりと並べられますけど、
どちらかというと、ガスコインの方が派手でしたし(問題児としては同じぐらい)。
カントナは大柄な割に繊細なボールタッチ周りの選手を使うのが非常にうまく得点に絡むプレーも得意で、
パスセンスは高いし、時にはポスト役として、時には重要な得点を自ら決めるストライカーとして、
チームの勝利に貢献してきた選手です。

ドリブラー的な要素はほぼない方でした。テクニックは高かったですけどね。

そんな感じでエリック・カントナを観てきた私にとって、
彼の最大の武器だと思えるのは、

「相手が超イヤがる圧倒的な存在感

カントナがちょっと活躍するだけで、
チームもスタジアムもテンションが上がり、全体的にエンジンが1段階上がる感じなんですよ。
(ここら辺はガスコインと一緒)

相手チームにとってはたまったもんじゃありません。

カントナのラストシーズン、
カントナと共にプレーしていた両翼の2人ギグスとベッカム
ロイ・キーンソルスキアシュマイケルネビル、そしてポール・スコールズなど、
彼らは数年後、チャンピオンズの決勝へ。

1998〜99シーズン、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)との決勝を、
世紀の大逆転でものにして(2−1)ビックイヤーを獲得。

カントナはチャンピオンズに縁がありませんでしたが、
カントナと共に戦っていた選手達が悲願を達成です。

戦う姿勢、どんなに劣勢でも最後まで諦めなかった彼らの戦いは、
カントナがユナイテッドに残した遺産だったのではないかと思ってしまいますね。
いや、思いたい!

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フランス代表として

W杯への出場が1度もないエリック・カントナ

W杯にも縁が無かった選手でした。

フランス代表でのエリック・カントナ

 

A代表デビューは、1987年8月12日に行われた西ドイツ戦

 

1987〜95
代表で45試合出場:20得点

 

✔︎ 90年イタリアW杯 ヨーロッパ予選敗退

 

✔︎ 94年アメリカW杯 ヨーロッパ予選敗退
予選最終戦のブルガリア戦、引き分けで良かったフランスは後半89分まで同点としていたが、
ブルガリアにカウンターを喰らって失点、逆転された(得点:コスタディノフ、89分59秒)。
パリの悲劇」と呼ばれるこの敗戦で、W杯出場を逃す
この試合のフランスの得点はエリック・カントナ

代表歴はあまりパッとしないんですよね。

2度のW杯予選で敗退
ヨーロッパ選手権(EURO)92は本大会の予選で敗退(この時の監督がミシェル・プラティニ)。
EURO96は代表落ちと、
大舞台での活躍をしないまま、フランス代表から去っています。

これは結果論ですけど、

EURO96の時、パパン、ジノラ、カントナのベテラン3人を外したジャケ監督、
本大会でのジダンの出来がよろしくなかったですから(コンディション不良により)、
カントナを入れておいた方が良かった気が・・・。
(その分、ジョルカエフの活躍もありベスト4)
(”太っちょクライフ”こと、イングランドのガスコインは大活躍、こちらもベスト4)

フランス代表でのカントナ、個人的に1番記憶に残っているのは、

1994年トヨタカップでのフランスと日本の試合です。

5月29日・キリンカップ94・国立・観衆48,841人
フランス代表日本代表
監督 エメ・ジャケ監督 ロベルト・ファルカン
GK ラマGK 前川和也(45分:本並)
DF アングロマ(84分:カランブー)DF 今藤幸治
DF ディ・メコ(70分:リザラズ)DF 井原正巳
DF デサイーDF 岩本輝雄(68分:遠藤昌浩)
DF ブランDF 名塚善寛
MF デシャンMF 柱谷哲二
MF カントナMF 浅野哲也(56分:森保一)
MF ル・グェンMF 澤登正朗
MF ジョルカエフ(70分:ウーデック)MF 長谷川健太(45分:小倉隆史)
FW パパンFW 三浦知良
FW ジノラFW 黒崎比差支
得点
15分 ジョルカエフ(アシスト:ジノラ)
18分 パパン(アシスト:ジョルカエフ)
53分 自殺点(フランスが3−0へ)
55分 ジノラ
78分 小倉(アシスト:三浦)

この試合は非常に印象深いものとなりました。

キリンカップ94でのフランスvs日本(4−1)

フランス代表に手も足も出ない日本代表、圧倒的な力の差
ジノラのドリブルを止めることは不可能、カントナは中盤でドッシリと構えパスを散らし、
若きジョルカエフが良いように何度も好機を演出、
ハイエナのように得点を伺うパパン
そして、圧倒的なディフェンス能力で日本攻撃陣を封じ込めるデサイー
どこからどうあがいても、フランス代表の方が上という試合

日本代表は「ドーハの悲劇」でアメリカW杯出場を逃し再出発という大会
フランスも「パリの悲劇」でアメリカW杯出場を逃し、再出発という点では日本と同じだったが、この圧倒的な力の差を見せつけられた試合を見て、
この時のフランス代表はアメリカW杯に出場するべきチームだと思い、
日本の「ドーハの悲劇」をなんとも思わなくなった

私はショックを受けたんですよ。

こんなにも魅力的で、
観ていて最高に楽しいフランス代表がW杯の出場を逃した事実・・・。
今でも本当に残念でなりません。

まぁ、フランスの代わりに出場したブルガリアが面白かったので、
救われましたけどね。
(ストイチコフ、レチコフ、バラコフ、コスタディノフらタレント豊富なチームでした)

エリック・カントナのフランス代表でのプレー
個人的にはこの日本戦が1番印象深く残っています。

本当に魅力的なサッカー選手でした。

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最後に

 

ドラマ『監禁面接の記事だったのに、
エリック・カントナのサッカー選手時代の記事の方が長くなってしまいました。

本当にすみませんでした。

マラドーナの記事もそうでしたけど、
どうもサッカー選手が絡んでしまうと、脱線気味になってしまいます。

俳優カントナが思っていた以上に良かったので、
嬉しさもあり、「現役時代も良かったよ〜」と書きたくなって・・・。

サッカー選手時代のカントナに興味が湧いたら、
YouTubeにたくさんの動画がありますので、検索して視聴してみてください。
楽しめると思います。

サッカーに興味のない方は、
ドラマ『監禁面接』俳優カントナNetflixで楽しんでください。
恵まれた体格から醸し出される抜群の存在感、
良い暇つぶしになるドラマですからね。

ではまた。

 

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