Netflixドラマ『1899』キャスト/あらすじ/感想(ネタバレ注意)、「ダーク」製作陣の新作

Netflixドラマ「ダーク」、
過去/現在/未来という時間軸を飛び回り、
視聴者の頭の中に混沌を巻き起こしつつも、巧みな伏線回収と濃厚な物語で、
非常に面白かったと思えたミステリードラマ。

その製作陣が再びタッグを組んだ作品、それが、

ドラマ『1899です。

Netflixドラマ『1899

✅ ドラマ「ダーク」の制作・脚本を手がけていた2人、
バラン・ボー・オダーとヤンチェ・フリーゼが再びコンビを組んで制作したドラマ

✅ シーズン1全8話がNetflixで配信中
(ドラマはシーズン3まで継続するようです)

✅ シーズン1の終盤まで、展開が遅く我慢が必要ですけど、
「ダーク」の陰鬱な空気感と、複雑なストーリーラインが好みだという方にはオススメです

「ダーク」製作陣のドラマですから、
陰鬱な世界観と難解なストーリーという部分は予想通りですけど、
シーズン1のラストでああなるとは・・・。

1899の終焉、
必ず観ないと気がすみません・・・。

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Netflixドラマ『1899』キャスト/あらすじ/感想

Netflixドラマ『1899

『1899』予告編 - Netflix

  • エピソード1「船」〜50分〜
  • エピソード2「少年」〜50分〜
  • エピソード3「濃霧」〜50分〜
  • エピソード4「暴動」〜50分〜
  • エピソード5「呼びかけ」〜50分〜
  • エピソード6「ピラミッド形」〜50分〜
  • エピソード7「嵐」〜50分〜
  • エピソード8「鍵」〜50分〜

 

キャスト

 
 
 
 
 
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【キャスト(役名)】
エミリー・ビーチャム(モーラ/精神内科医の女性)

アンドレーアス・ピーチュマン(アイク/ケルベロス号の船長)

アナイリン・バーナード(ダニエル/謎めいた男性)

ルーカス・リンガード・トンネセン(クレスター/顔に傷のあるケルベロス号の乗客)

Clara Rosager(トーヴ/クレスターの姉、妊婦)

ミゲル・ベルナルデアウ(アンヘル/スペイン系の男性)

ジョゼ・ピメンタオン(ラミロ/アンヘルと同行している神父)

イザベラ・ウェイ(リン・イー/芸者メイクをしている中国人女性)

ギャビー・ウォン(ユク・ジェ/リンと同行している女性)

ジョナ・ブロケ(ルシアン/フランス系の男性、病に侵されている)

マチルド・オリヴィエ(クレメンス/ルシアンの妻)

マチェイ・ムシャウ(オレク/ケルベロス号の石炭作業員)

ヤン・ガエル(ジェローム/ケルベロス号の黒人密航者)

ティノ・ミューズ(セバスティアン/ケルベロス号の船員)

フリン・エドワーズ(エリオット/プロメテウス号に隠れていた少年)

アントン・レッサー(科学者

 
 
 
 
 
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ドラマ『1899の主人公の1人、
ケルベロス号の船長“アイク”を演じているアンドレーアス・ピーチュマンは、
ドラマ「ダーク」で、
主人公“ヨナスの大人バージョン”を演じていた俳優さんです。

どっかで観たな〜と思ったら、そういう事でした。

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あらすじ

1899』あらすじ

1899年。

新天地ニューヨークを目指し、
1600人以上の乗客と乗員を乗せた移民船ケルベロス号は、
順調に目的地へ向かっていた。

貧富も人種も様々、
想いも目的も様々な乗客達。

彼らはケルベロス号に乗船し、新天地へ・・・。

しかし、

その道中で不可解な出来事に遭遇した乗客達は、
謎に満ちた恐怖混沌の渦へと飲み込まれていく。

・4ヶ月前に消息不明となったプロメテウス号
・謎の少年
・不可解な死を遂げる多数の乗客達
・暴動

そして、

・・・記憶・・・

ケルベロス号に隠されていた真実とは一体・・・。

1899

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おじさんの感想(ネタバレ注意)

おじさんの声
おじさんの声
ドラマ『1899』の感想

 

(答えは出せませんけど、シーズン2への期待を込めて)

8

 

ドラマ「ダーク」製作陣の新作、
予告動画も魅力的で気になっていたので、
Netflixのオリジナルドラマ『1899を視聴しました。

 

海の上、船の中で巻き起こるミステリーかと思いっていたら、
最終的に、
「マトリックス?」、
と、SFドラマを視聴したかのような不思議な感覚になったドラマでした。

 

まだ序盤のシーズン1なのでなんとも言い難いんですけど、
面白かったですよ。

 

今思えばですね、
シーズン1のエピソード1「船」のラストで、
ジェファーソン・エアプレインの“White Rabbit”をかけるあたり、伏線かと思ってしまうほど、
最終的には、
「マトリックス?」、
と感じてしまう1899

 

前作の「ダーク」が過去/現在/未来と、
複雑な時間軸を舞台としたSFミステリー。

 

今作の1899は、
人間の記憶と脳内を舞台とした、結局はSFミステリー。

 

といった感じでしょうか。

 

派手なアクションはありませんけど、
脳内と仮想現実といった設定から、私は「マトリックス」を完全に思い出してしまいました。
(あと“White Rabbit”も)

 

ただ、正直、
シーズン1では何も分かりません。入口も入口、ですね。

 

登場人物の人物像や関係性はある程度解明されますが、
大きな謎はシーズン2を待たないと何も・・・。

 

陰鬱な世界観と、テンポが良いとは言えない展開、
終盤まで何が起こっているのか分からない部分がありますから、
観る人を選ぶドラマだったなと。

 

序盤でギブアップする人もいるような気が・・・。

 

それぐらい最初の頃は頭の中に「?」が渦巻くドラマ。

 

視聴者の頭の中を混沌の渦に巻き込む物語、です。

 

そして、シーズン1では、

 

謎は謎のまま・・・。

 

という事で、オススメするなら、
ドラマ「ダーク」の世界観が好きな人
「マトリックス」の世界観が好きな人
物語が複雑であればあるほど、それを面白いと思える人
楽しみを後にとっておくタイプ

 

そんな方にドラマ『1899はオススメです。

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最後に

Netflixのオリジナルドラマ『1899を紹介させていただきました。

予想通りとは言え、
今回もまた複雑なストーリーラインで、頭を使うドラマだったなと。

一応、個人的な感想をもう1つ付け加えておくと、

ドラマ「ダーク」のシーズン1、
ドラマ『1899のシーズン1のみを比べた場合、
残念ながら今のところ、
「ダーク」の方が上、ですね。

まだシーズン1、序盤も序盤ですから比べるのは間違っていますけど、
切り取って比べるとそんな感じ・・・。

ですから、
シーズン2で謎が解明されていった時、どう感じるのか、
楽しみに待ちたいと思っています。

ではまた。

 

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