Netflixドラマ『ナイト・エージェント』あらすじ/キャスト/感想、スピード感◎な全10話【シーズン2決定】

3月23日、
Netflixで世界同時配信され、
瞬く間に全世界で約1億7千万時間視聴された大ヒットしたスパイ系スリラー・アクションドラマ、
『ナイト・エージェント』。

Netflixドラマ『ナイト・エージェント』

✅ シーズン1:全10話

✅ 目新しいとは言えないが、全く飽きのこないスピード感◎なドラマ

✅ Netflixはシーズン2の制作を決定済み

シーズン1の終わり方は、
“シーズン2へ続く”感じの終わり方というより、
“シーズン1は終了、この先は新たな物語が”といった感じの終わり方をする『ナイト・エージェント』。

スッキリとした視聴後を堪能しつつ、
シーズン2を待てますので、
サラッと楽しむのに最適なドラマだと思いますよ。

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Netflixドラマ『ナイト・エージェント』あらすじ/キャスト/感想

ドラマ『ナイト・エージェント』

『ナイト・エージェント』予告編 - Netflix

  • エピソード1「運命の電話」〜55分〜
  • エピソード2「リダイヤル」〜48分〜
  • エピソード3「飼育員」〜56分〜
  • エピソード4「極秘情報」〜48分〜
  • エピソード5「操り人形」〜51分〜
  • エピソード6「深度」〜49分〜
  • エピソード7「それぞれの復讐(ふくしゅう)」〜44分〜
  • エピソード8「守りたいもの」〜45分〜
  • エピソード9「苦肉の策」〜45分〜
  • エピソード10「父親」〜45分〜

 

あらすじ

ドラマ『ナイト・エージェント』あらすじ

〈FBI捜査官のピーター〉
地下鉄爆破テロの被害を、犯人は逃したが最小限に食い止めたピーター。
彼はその1年後、
ホワイトハウスでのナイト・アクションに勤務し、
日々、鳴らない電話の番をしていた。

〈ローズ・ラーキン〉
事業に失敗し職を失っていたローズは、
叔父と叔母と共に夕食を共にし、部屋で休んでいた。
その時、
何者かが家へ侵入。
命の危険を察知した叔父たちは、ローズへある電話番号を託し、ローズを逃した。

〈1本の電話〉
鳴らない電話番をしているピーター。
訳も分からず危険な追っ手から逃げ続けているローズ。

叔父たちから託されたある電話番号へ電話をするローズ。

そして、

鳴らないはずの電話が鳴り響き、それを受けたピーター。

ローズとピーター、
彼らはここから、
ホワイトハウスに渦巻いているオゾマシイ陰謀に巻き込まれていく。

次々と明らかになっていく真相と、
影で暗躍する黒幕の正体に1歩ずつ近づいていく彼らの運命は・・・。

〜『ナイト・エージェント』〜

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キャスト

 
 
 
 
 
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【キャスト(役名)】
ガブリエル・バッソ
(ピーター・サザーランド:FBI捜査官)

ルシアン・ブキャナン
(ローズ・ラーキン:サイバーセキュリティの専門家)

ホン・チャウ
(ダイアン・ファー:大統領の首席補佐官)

Fola Evans-Akingbola
(チェルシー・アリントン:シークレットサービス)

D・B・ウッドサイド
(エリック・モンクス:シークレットサービス)

フェニックス・ライ
(デール:殺し屋)

イヴ・ハーロウ
(エレン:デールとコンビを組んでいる殺し屋)

サラ・ダグデール
(マディー・レッドフィールド:副大統領の娘)

クリストファー・シャイアー
(レッドフィールド副大統領)

カリ・マチェット
(ミッシェル:アメリカの女性大統領)

ベン・コットン
(ゴードン・ウィック:民間軍事会社の会長)

アンドレ・アンソニー
(マテオ・ワーリー:ニューリーフの環境活動家)

ジェシー・リァン
(ヴァル:首席補佐官の秘書)

カーティス・ラム
(シスコ:ピーターの友人で警官)

グレイストン・ホルト
(パウロ:芸術の教授)

アダム・ツェフマン
(オマー・ザダー:人民独立戦線を率いるバルカン人)

エンリケ・ムルシアーノ
(ベン・アルモラ:シークレットサービスの長官)

ティム・ケルファー
(ジム:ピーターの名付け親で新聞記者)

セバスチャン・ロバーツ
(ピーター・サザーランド・シニア:ピーターの父親)

ロバート・パトリック
(ホーキンズ副長官:ピーターの上司)

そこまで有名な俳優が出演している訳ではありませんけど、
この人だったら誰でも知っているだろうという俳優さんが、
“ホーキンズ役”のロバート・パトリック。

あの「ターミネーター2」に“T-1000”として出演していた方です。

“ホーキンズ”はドラマが始まって早々にリタイヤするので、
登場人物の重要度としては低いから、覚えておかなくても差し障りはありません。
(名前だけで十分です)

ただ、老齢になった“T-1000”を視認するには最適、
気になる方はドラマ『ナイト・エージェント』を再生してみてください。
(液体金属ではないんですけどね)

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おじさんの感想

おじさんの声
おじさんの声
ドラマ『ナイト・エージェント』の感想

 

(シーズン1:全10話、しっかりと面白い)

8.5

 

配信開始直後から、
Netflixの「今日のTV番組TOP10(日本)」にランキングされていたドラマ、
『ナイト・エージェント』。
(今現在はランキング外)

 

気になるドラマでしたので、視聴してみました。

 

正直に言いますと、オススメ、しっかりと全10話楽しめたドラマです。

 

別段、目新しい部分とか無いし、
王道と言ってしまえば、王道という言葉だけで事足りてしまう感じは受けるんです。

 

それでも再生ボタンを止めることはできませんでした。

 

雑味とか無駄がないんですよね。

 

1話1話のエピソードの作りが、視聴者を全く飽きさせないスピード感を持っていますし、
ドラマを観続けていくと、
「やっぱりこの人も黒幕側か・・・」なんて、
驚きながらも予想はできてしまうんです。けど、
全然イヤじゃない、飽きない。

 

複雑で思考力をフル回転、といった物語もたまには観たくなりますが、
全貌が丸わかりで視聴後に、何の含みも残さない物語は気持ちが良いです。
(1人だけ、逃げましたけども)

 

何も考えずに物語を追っておけば良し、
『ナイト・エージェント』のシーズン1はそんなドラマでした。考察的要素なんて皆無です。

 

個人的には、
王道として楽しむだけ、といった匂いから、
「トップガン マーヴェリック」と同等の感じを受けましたね。
(視聴者を飽きさせない、その1点において素晴らしい)

 

シーズン2も決定したようですし、
今度はホワイトハウス関連ではなく、新しい陰謀に巻き込まれていく新しい物語を期待できそうですから、
まだ視聴していない方、
Netflixドラマ『ナイト・エージェント』シーズン1、
オススメです。
今現在、暇潰しドラマとして最適ですよ。

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最後に

Netflixドラマ『ナイト・エージェント』を紹介させていただきました。

今回も思いましたね、
Netflixのオリジナルドラマは当たりが多いと。

4月9日現在、
私が心待ちにしているNetflixドラマが、
「スイート・トゥース:鹿の角を持つ少年」シーズン2。
異様に面白かったシーズン1から待つこと約2年、ようやくこの日が・・・。
(4月27日から配信開始予定)

その繋ぎとして視聴しただけだったんですけど、
思いの外楽しめた『ナイト・エージェント』。

Netflixのオリジナル映画は微妙、何本かのみオススメ、というのが個人的な感想です。

ただ、

オリジナルドラマなら結構な数、オススメできる感じ。

海外ドラマ好きには最適なサブスクNetflix、といった印象がまた強まってしまいました。

極論、もう特化してしまえば・・・なんて思うことも。

Netflixのオリジナルドラマは面白いのが多い、
そんな印象を継続させてくれた『ナイト・エージェント』、気になる方は視聴してみてください。

ではまた。

 

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