『オールド』あらすじ/キャスト/感想、M・ナイト・シャラマン監督最新作

2022年2月7日

「シックス・センス」、
「アンブレイカブル」、「サイン」、
などで知られるM・ナイト・シャラマン監督の最新作オールド

OLD/オールド

✔︎ M・ナイト・シャラマン監督作として14作目

✔︎ あるビーチで起こる謎解きタイムスリラー

✔︎ 日本公開日は2021年8月27日(金)

評価の高い作品も、もちろんありますが、
相当評価の低い作品も生み出してきたM・ナイト・シャラマン、
今回のオールドはどうなるでしょうか。

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『オールド』あらすじ/キャスト/感想

オールド

映画『オールド』予告<8月27日(金)日本公開>

【監督/脚本】
M・ナイト・シャラマン

【原作】
ピエール・オスカル・レヴィー、フレデリック・ペータース
「Sandcastle」

【製作】
M・ナイト・シャラマン、マーク・ビエンストック
アシュウィン・ラジャン

【製作総指揮】
スティーヴン・シュナイダー

【日本公開】
2021年8月27日

原作はピエール・オスカル・レヴィー、フレデリック・ペータースの、
「Sandcastle」と表記していますが、
同ノベルを忠実に映画化した作品ではないという事らしいです。
(そのノベルを知らないのでなんとも・・・)

 

あらすじ

そのビーチでは、一生一日終わる

オールド』あらすじ

人里離れた美しいビーチ。

そのビーチに休暇で訪れていた複数の家族に、
次々と異変が起こっていく。

楽しく笑い声が絶えないひと時を過ごしていた矢先、
ひとりの母親が、
突然姿を消した息子を探し始める。

「私の息子を見かけませんでしたか?」

「ママ、僕はここにいるよ!」

今の今まで6歳だった息子の姿は、
少年から青年へと急成長

母親が少し目を離したすきに、自分の息子が別人のような姿に・・・。

そして、周りでも不可解な出来事が起こっていく。

”海岸に打ち上げられた女性の死体”

”次々に意識を失う人々”

”砂浜に残された謎のメッセージ”

この美しいビーチで過ごしていた家族たちは、
自身の身に起こっている恐ろしい出来事に気付く。

自分の体が急速に年老いていく・・

美しいビーチに隠された衝撃の真実とは・・・。

オールド

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キャスト

 
 
 
 
 
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【キャスト(役名)】
ヴィッキー・クリープス(プリスカ

ガエル・ガルシア・ベルナル(ガイ

ルーファス・シーウェル(チャールズ

アレックス・ウルフ(トレント

ノーラン・リヴァー(若い頃のトレント

エリザ・スカンレン(カレン

ミカヤ・フィッシャー(若い頃のカレン

トーマサイン・マッケンジー(マドックス

アレクサ・スウィントン(若い頃のマドックス

”プリスカ”役のヴィッキー・クリプスは、
Netflixで独占配信されている「ベケット」にも出演しています。

 

おじさんの感想(ネタバレ注意)

おじさんの声
おじさんの声
オールド』の感想

 

(眠くはなりませんでしたが・・・)

6.5

 

「シックス・センス」、「アンブレイカブル」、
「スプリット」あたりは好きなんですけど、
その他の作品が正直に言って、好みではないM・ナイト・シャラマン監督作。

 

良い印象と悪い印象がしっかりと残っている状態でしたから、
期待感薄めで視聴した最新作オールド

 

率直な感想は、

 

「最後まで観られるけど、パンチ力の無い映画」

 

といった感じですね。

 

面白いからオススメ、とはなりませんでした。

 

その1番の理由が、

 

唐突な妊娠発覚!

 

あの状況で起こり得る最悪の選択を、
子供が急に大人になって後先考えられずにしてしまったとしても、
私には陳腐に思えてしまい、どうしても受け入れられませんでした。

 

映画の緊迫感とは裏腹に、ちょっと笑ってしまいましたし。

 

悲劇なんですよ、悲劇なんですけど、喜劇寄りの悲劇と感じて、
「なんですか、これは?!」と、
物語に没頭出来ずに最後まで・・・。

 

ただ、上にも書きましたが、最後まで観られる映画だということは事実です。

 

どうしても、あのビーチの謎を知りたくなりますしね。

 

アッサリと決着するラストも、嫌味には感じませんでした。

 

ですけど、映画そのものが面白いかどうかと問われると・・・。

 

個人的にはオススメしません

 

M・ナイト・シャラマン監督作を一応観ておこう、とか、
ジョジョ・ラビット」のトーマシン・マッケンジーの水着姿を見たい、
ヘレディタリー/継承」のアレックス・ウルフを確認したい、
そのような感情が少しでもあるなら、オールドを再生してみてはいかがでしょうか?

 

そこまで落胆せずに済むと思います。

 

オールドを視聴するなら、
絶対課金せずに、まずはキャンペーン利用をオススメします
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31日間無料で視聴可能・公式サイトへ↓

 

M・ナイト・シャラマン監督について

M・ナイト・シャラマン(1970年8月6日〜)は、
インド系アメリカ人の映画監督、脚本家、映画プロデューサーです。

主な映画監督作は、

公開年タイトル(主演)
1992年「Praying with Anger」
(M・ナイト・シャラマン)
1998年「翼のない天使」
(ジョセフ・クロス)
1999年「シックス・センス」
(ブルース・ウィリス)
2000年「アンブレイカブル」
(ブルース・ウィリス)
2002年「サイン」
(メル・ギブソン)
2004年「ヴィレッジ」
(ブライス・ダラス・ハワード)
2006年「レディ・イン・ザ・ウォーター」
(ポール・ジアマッティ)
2008年「ハプニング」
(マーク・ウォールバーグ)
2010年「エアベンダー」
(ノア・リンガー)
2013年「アフター・アース」
(ジェイデン・スミス)
2015年「ヴィジット」
(オリビア・デヨング)
2016年「スプリット」
(ジェームズ・マカヴォイ)
2019年「ミスター・ガラス」
(ジェームズ・マカヴォイ)
2021年オールド
(ガエル・ガルシア・ベルナル)

M・ナイト・シャラマン監督作の中で、
圧倒的に有名なのが「シックス・センス」。
第72回アカデミー賞で作品賞、監督賞、脚本賞にノミネートされた名作ミステリーとして、
いまだに評価の高い映画となっています。

ただ、
まともな映画賞への縁はほとんどなくて、
不名誉な映画賞の方が目立つ感じですね・・・。

✔︎ 「レディ・イン・ザ・ウォーター」(2006年)
興行的にも批評的にも大失敗
第27回ゴールデンラズベリー賞 2部門受賞
(最低監督賞、最低助演男優賞)

✔︎ 「エアベンダー」(2010年)
Rotten Tomatoesで批評家支持率6%
第31回ゴールデンラズベリー賞 5部門受賞
(最低作品賞、最低監督賞、最低脚本賞、最低助演男優賞、3Dを誤用した作品賞)

良くも悪くも、当たりとハズレの差が大きい監督なんでしょうね。

もしくは、
「シックス・センス」のイメージが強烈になり過ぎてしまったのか。

私は全ての作品を視聴したわけではないんですが、
「サイン」がダメなぐらいで、あとはイヤじゃないんですよね。
「アンブレイカブル」の続編に位置する「スプリット」も面白かったですし。

今作オールド、日本人の評価は高い方だと思います。
ご自分の目で確認してみてください。

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U-NEXT、Netflixで観られるシャラマン監督作

今現在(2021年7月)、
U-NEXTNetflixで観られるM・ナイト・シャラマン監督作は、
以下の通りです。

ミスター・ガラス
(「アンブレイカブル」3部作の3作目)

U-NEXT
「アンブレイカブル」無料トライアルを利用して、
M・ナイト・シャラマン監督作を、
お得に視聴できるのは8作品



「ヴィレッジ」
「レディ・イン・ザ・ウォーター」
「ハプニング」
「エアベンダー」
「ヴィジット」
「スプリット」
「ミスター・ガラス」
オールド

Netflixだと、
2022年2月現在、「アフター・アース」のみ視聴可能となっています。

 

最後に

M・ナイト・シャラマン監督最新作
謎解きタイムスリラーオールドを紹介させていただきました。

当たりハズレの大きいシャラマン監督作
オールドが当たりなのかハズレなのか、
ご自分の目で確かめてください。

私にはハズレでしたが・・・。

あと、上にも書きましたけど、
「アンブレイカブル」の続編的な「スプリット」、
ブルース・ウィルスは少ししか登場しませんけど、結構面白かったので、U-NEXTに加入している方、
オススメです。

オールドよりは断然。

ではまた。

 

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