史実を基にした衝撃の復讐劇『復讐者たち』、2021年7月23日より公開

全く知らなかった衝撃の史実、

この復讐劇を基に製作されたのが復讐者たちです。

復讐者たち

✔︎ 2021年7月23日(金)から全国で順次公開予定

✔︎ ホロコーストを生き延びたユダヤ人たちの復讐劇

✔︎ その復讐の標的となったのは、ドイツの民間人600万人

主演は、
史実を基にした映画”作品に出演多数、
「イングロリアス・バスターズ」にも出演したアウグスト・ディール

「鑑定士と顔のない依頼人」、
「ブレードランナー 2049」で知られるシルヴィア・フークスが、
出演しています。

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史実を基にした衝撃の復讐劇『復讐者たち』

復讐者たち

ホロコーストを生き延びたユダヤ人たちの、
驚くべき復讐計画/映画『復讐者たち』予告編

監督
ドロン・パズ/ヨアブ・パズ

キャスト(役名)
アウグスト・ディール
(マックス)

シルヴィア・フークス
(アンナ)

日本公開2021年7月23日(金)

 

あらすじ

復讐者たち』あらすじ

1945年、敗戦直後のドイツ。

地獄のホロコーストを生き延びたユダヤ人のマックスは、
難民キャンプに流れ着き、
そこで、
強制収容所で生き別れとなっていた妻子が、
ナチスに殺された事実を知ってしまう。

絶望のどん底に叩き落とされたマックス、
生き続けていくには、強烈な復讐心に身を委ねるしかなかった。

ナチスの残党を密かに処刑している、
ユダヤ旅団の兵士と行動を共にしていくことに。

そんな中、
マックスの前に現れた別のユダヤ人組織ナカム。

彼らは、
ユダヤ旅団よりも遥かに恐ろしい”プランA”という復讐計画を準備していた。

プランA
ドイツの民間人600万人を標的とした大量虐殺計画・・・

ユダヤ人600万人以上が犠牲となったホロコーストへの復讐は、
ドイツの民間人600万人の命で償われてしまう・・・、
マックスの運命は・・・。

復讐者たち

ユダヤ人組織ナカム

 

・第二次世界大戦後、
ドイツ人への復讐を企てた50人ほどのユダヤ人の若者がいたそうです。
ヘブライ語で「ナカム」(復讐者たち)と呼ばれるこの組織は、
ドイツ人捕虜を殺害するために、
配給のパンや水道水に毒を入れる計画を立てていました。

 

・存命しているある1人(95歳)は、
「私たちと同じ経験をした人ならわかるはずだ」と述べ、
この計画を後悔している様子はなかったようです。

 

・イスラエル紙「ハアレツ」により伝えられています。

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マックス役:アウグスト・ディール

アウグスト・ディール(1976年1月4日〜)は、
ドイツ出身の俳優です。

主な映画出演作は、

公開年タイトル(役名)
2004年「青い棘」
(ギュンター)
2007年「ヒトラーの贋札」
(アドルフ・ブルガー)
2008年「ベルリン陥落 1945」
(ゲルト)
2009年イングロリアス・バスターズ
(ヘルシュトローム親衛隊少佐)
2010年「ソルト」
(マイク・クラウス)
2013年「リスボンに誘われて」
(ジョルジェ)
2016年「マリアンヌ」
(ホバー)
2017年「マルクス・エンゲルス」
(カール・マルクス)
2019年名もなき生涯
(フランツ・イェーガーシュテッター)
2021年復讐者たち
(マックス)

日本劇場未公開)

クエンティン・タランティーノ監督作、
ブラッド・ピット主演の「イングロリアス・バスターズ」への出演で、
名前と顔を知った感のあるアウグスト・ディール。

結構、”史実に基づく実話”的な出演作が多いんですよね。
(「イングロリアス・バスターズ」は作り話ですよ)

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ディールが出演した”史実に基づいた映画”

史実に基づいた映画

2004年「青い棘」
1927年にドイツ:ベルリンで実際に起きた事件”シュテークリッツ校の悲劇”を、
基に描いている。
ドイツ映画批評家協会賞 最優秀男優賞 受賞(アウグスト・ディール)

2007年「ヒトラーの贋札」
第二次世界大戦中、ドイツ政府がイギリスの経済撹乱狙い画策した、
史上最大の紙幣贋造事件”ベルンハルト作戦”に関わった、
ユダヤ人印刷工アドルフ・ブルガーの証言に基づいて製作された。
第80回アカデミー賞 外国語映画賞 受賞

2008年「ベルリン陥落 1945」
1911〜2001年に死去したドイツ人女性の手記を映画化。

2017年「マルクス・エンゲルス」
ドイツの思想家カール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスの若年期を描いている。

2019年「名もなき生涯
第二次世界大戦中、ナチス・ドイツに併合されたオーストリアを舞台に、
良心的兵役拒否の立場から度重なる従軍命令と、ナチスの軍門に降った教会の指示に従わず、
ひたすらに自分の信念と妻や娘への愛を貫いて、
36歳で処刑された実在の農夫”フランツ・イェーガーシュテッター”の生涯を描いている。
第72回カンヌ国際映画祭
(エキュメニカル審査員賞、フランソワ・シャレ賞を受賞

2021年7月23日から公開される復讐者たち
史実を基に描かれている映画”となっています。

 

お得に視聴するなら
U-NEXT
「マルクス・エンゲルス」「イングロリアス〜」など、
今なら視聴可能
Netflix
「イングロリアス〜」などが、
定額料金で視聴可能

 

アンナ役:シルヴィア・フークス

 
 
 
 
 
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シルヴィア・フークス(1983年6月1日〜)は、
オランダの女優です。

今までに出演した映画は、

公開年タイトル(役名)
2007年「Duska」
(映画館の売店で働く女性)
2008年「ティラミス」
(ヴァネッサ)
2009年「嵐」
(ジュリア)
2010年「Tirza」
(ティルザ)
2011年「De bende van Oss」
(ヨハンナ)
2012年「Het meisje en de dood」
(エリーゼ)
2013年鑑定士と顔のない依頼人
(クレア・イベットソン)
「Bro's Before Ho's」
(アンナ)
2017年「ブレードランナー 2049」
(ラヴ)
「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」
(ララ・シミッチ)
2018年「蜘蛛の巣を払う女」
(カミラ・サランデル)
2021年復讐者たち
(アンナ)

日本劇場未公開)

2017年「ブレードランナー 2049」、
戦闘能力の高い”ラヴ”役が印象深くなっている女優さんではないでしょうか?

物語の終盤、
K(ライアン・ゴズリング)との死闘を演じる”ラヴ”、
魅力的な役柄でしたね。

正直に言うと、
2013年「鑑定士と顔のない依頼人」
2017年「ブレードランナー 2049」しか観たことがないので、
その印象が強くなっているだけなんですけど。

そんなシルヴィア・フークスは、
今作復讐者たちで”アンナ”役として出演しています。

 

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「ブレードランナー 2049」「鑑定士〜」
「ネイビー・シールズ〜」「蜘蛛の巣を払う女」など、
今なら視聴可能
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「ブレードランナー 2049」などが、
定額料金で視聴可能

 

最後に

 

2021年7月23日(金)から公開予定となっている、
史実を基に描かれた復讐劇『復讐者たちを、
紹介させていただきました。

あまり明るくなれるような映画ではないでしょうけど、
映画館で視聴する作品に悩んだ際、
1つの選択肢として覚えておいても良いかなと。

ただ、全国の映画館どこでも視聴できる、という作品ではないので、
ホームページなどで確認した後、
足を運ぶようにしてください。

公式ホームページはこちら⇨映画『復讐者たち』公式サイト

ではまた。

 

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