「ブログ記事」を書く前に、ちょっとした細工で「文字数アップ」

2019年11月28日

 

この記事は、

ブログを始めたばかりで、記事の文字数が1000文字ぐらいで悩んでいる方に向けた記事です。 

2000〜3000文字書ける方は読み進めないでください。

 

 

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初心者(私)が悩む文字数

 

以前にも文字数について書いたことがありますけど、答えが出ません。
答えは無いのかもしれませんが、常に気になってしまいます。

1000文字以上いるだとか、

いやいや、3000文字以上必要だとか、

一体、どれぐらいの文字数で記事を書いていけばいいのか、悩んでしまいますね。

SEOだかSODだかよく分かりませんが、

 

対策!対策!

 

ばかりで、ブログ更新を楽しくできていない人も多いのではないでしょうか。

私はまだ、書くことが楽しいと思えているので、そこまでキツくはないですけど、
やはり、気になることが多いのは事実です。
(SEOについて、書けることは何もありません。勉強中。)

 

 

文字数を増やすのは、そんなに難しくない

 

「ブログ初心者」の私でも、記事の文字数を1000ぐらいは平均して書くことができます。

思いついたまま、気ままに書いていても1000文字は超えられます。
あまりハードルは高くないと、個人的には思いますが、もし、

1000文字書くのが厳しい、1000文字以上書きたい、
こう思っている方がいるなら、

朗報です。

 

 

文字数を増やす、具体的な方法

「記事の作り方」について、検索したことのある人なら目にしていると思いますが、

 

記事はまず、タイトルを決めて、見出し(目次)を作り、見出しに沿って記事を書いていく。

 

そういう風に提唱しているサイトがかなり多いですよね。
私は最近まで、全く無視して記事を作っていましたが、

 

これは、本当です。マジです。

 

絶対にこのやり方のほうが、スムーズに記事を書くことができます。しかも、

文字数も格段にアップしていきますよ。200や300アップなんてすぐです。

1000文字書けないと悩んでいる方、1000文字突破は目前です。

1000文字からあまり文字数が伸びないという方、1500文字ぐらいならあっという間です。

 

もちろん、ブログの先輩方が言っているのは、

記事はまず、タイトルを決めて、見出し(目次)を作り、見出しに沿って記事を書いていく。

 これだけではありません。

この中には、しっかりキーワード(検索上位)を入れるとか、
見出しにもキーワードをしっかり入れるとか、

SEOだかSSKだかよく分かりませんが、

対策をしっかり練りなさいと丁寧に教えてくれています。

 

ただ、ブログ初心者(私)にSEO対策は厳しいです。
記事を読めば読むほど、何が正解で何が間違っているのか分からなくなります。

ですから今は、文字数を少しでも増やすためだけに、

記事はまず、タイトルを決めて、見出し(目次)を作り、見出しに沿って記事を書いていく。

これを使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

具体例、見出し(目次)作ってみよう

 

まず、記事のタイトルを考えて、見出し(目次)を作ります。

この記事の目次です。私は最近、
記事を書く前に目次(あらすじのような)をメモしています。
パソコン上にメモしてもいいし、メモ帳に書き込んでもいいし、
やりやすい方法で良いので、記事をこう書いていこうという順番を決めておきます。

あとは、この通りに記事を書いていくだけです。メモしておいた目次を見ながら、
1つ1つの項目に肉付けしていくだけです。

 

あらビックリ、文字数がアップしている、こうなると思います。私はなりましたね。

 

SEOだかTIMだかよく分かりませんが、

SEO対策だけではなく、ブログの先輩方が提唱している、

記事はまず、タイトルを決めて、見出し(目次)を作り、見出しに沿って記事を書いていく。

これを文字数アップに使ってみてください。200文字や300文字、500文字アップだって楽勝だと思いますよ。

 

 

文字数は増えるけど、注意してほしいこと

1000文字超えた、1500文字になった、ここまでは良いですけど、

ちょっとだけ注意点があります。

 

様々なサイトが丁寧に教えてくれていますが、

 

タイトルや見出し(目次)に関係ない文章が増えてもダメ

 

ということです。

文字数を増やそうと躍起になって書いていっても、
文章のつながりがおかしいと読みにくいです。
個人的な感情ばかり(この記事でいえば、SEOのところ)を書き足しても、
ただ文字数が多いだけの記事になってしまいます。自分に置き換えたら分かりますが、
そんな記事は読みたくないですよね。

なるべく、見出し(目次)に沿った内容の文章を書いていって、多少、個人的な思いを書き足すぐらいにしておいたほうが良いでしょうね。

気をつけてください。もちろん、私もです。

 

 

見出し(目次)を考えるのが、ちょっと大変

 

タイトルを決めるのも難しいですが、
見出し(目次)を決めるのもちょっと大変です。
記事の流れを損なわないような見出しを作る必要があります。多少、時間もかかってしまいます。

 

タイトルと見出し(目次)の構築に時間をかけろ

これもよく書いてあります。非常に大事な要素らしいです。

ちょっと大変で、時間もかかると思いますが、絶対にやっておいた方が良いです。
そのうち慣れるらしいですから(私もそう期待しています)。

 

 

まとめ

 

記事はまず、タイトルを決めて、見出し(目次)を作り、見出しに沿って記事を書いていく。

是非、実践してみてください。

キーワード(検索上位)云々は置いておいて、
ブログ初心者(私)が文字数をアップするためだけに使う、良いではないかと。

文字数が高確率でアップしていきますから。

 

700〜800文字ぐらいしか書けなかったのに、1000文字越え。

1000文字書くのがやっとだったのに、1500文字越え。

 

難しくありませんので、騙されたと思って、
記事を書く前に見出し(目次)を作ってみてください。私でさえ文字数はアップしたし、
見出しのおかげで記事が書きやすくなりました。
見出し(目次)を考える、記事を書く前の一手間をちょっとだけ我慢するだけです。

文字数アップはすぐです。

 

ブログ初心者のおじさんでした。

 

 

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