「ウォーキング・デッド」、最大のトラウマはここです

2020年1月22日

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私が受けた最大のトラウマ

この「記事」で、

今の私が書ける「ウォーキング・デッド」は終わりです。

シーズン7シーズン8をザックリとではありますが、

紹介させて頂きます。

そして、

これから紹介するシーズン7で、

私が「ウォーキング・デッド」から受けた最大のトラウマが存在します。

今でも、思い出しては消して、思い出しては消してを繰り返しています。

 絶対に2度と観ません!

では早速。

 

「ウォーキング・デッド」 シーズン7 最大のトラウマ

 

ウォーキング・デッド」 シーズン7

The Walking Dead-Season 7-Comic-Con Trailer

No. 日本語題
惨き鉄槌
王国
囚われて
独裁者の洗礼
消せない憎しみ
浜辺の村
規律と罰則
生きる意義
戦いの礎
10 瓦礫の牙城
11 自我を失い
12 覚悟
13 決壊した良心
14 密かな断行
15 余地なき選択
16 遺志を継ぐ者たち
出演 俳優 役柄
アンドリュー・リンカーン リック(主人公:保安官代理)
チャンドラー・リッグス カール(リックの息子)
ガルシア=フリッジ ジュディス(リックの娘・カールの妹)
スティーヴン・ユァン グレン(韓国系アメリカ人の青年)
ノーマン・リーダス ダリル(タフガイ)
メリッサ・マクブライド キャロル(作中最強説がある戦士)
レニー・ジェームズ モーガン(リックと出会う黒人)
ローレン・コーハン マギー(グレンの婚約者)
ダナイ・グリラ ミショーン(黒人女性剣士)
ソネクア・マーティン=グリーン サシャ(タイリースの妹)
マイケル・カドリッツ エイブラハム(元陸軍軍曹)
ジョシュ・マクダーミット ユージーン(自称・科学者)
クリスチャン・セラトス ロジータ(エイブラハム達と同行)
オースティン・ニコルズ スペンサー(ディアナの息子)
ケイトリン・ネイコン イーニッド(アレクサンドリアに住む少女)
ロス・マーカンド アーロン(スカウトマン・同性愛者)
セス・ギリアム ゲイブリエル(神父)
トム・ペイン ジーザス(ヒルトップの住人)
ザンダー・バークレイ グレゴリー(ヒルトップのリーダー)
ジェフリー・ディーン・モーガン ニーガン(救世主のリーダー)
スティーブン・オッグ サイモン(ニーガンの右腕)
オースティン・アメリオ ドワイト(救世主のメンバー)
カリー・ペイトン エゼキエル(王国の王、ペットは虎)
コッパー・アンドリュース ジェリー(エゼキエルの忠実な護衛)

シーズン7の第1話「惨き鉄槌
私が受けた「ウォーキング・デッド」での最大のトラウマがこの第1話です。

ここまで、
ウォーキング・デッド」をご覧になってきたあなたなら分かって頂けると思いますが、
あのシーンは最悪に酷いです。まさかあの愛されているキャラクターが・・・。
これ以上書くのはやめておきます。

 

「このシーン」を観たファンの悲痛な叫び

このシーンを観てからニーガンをぶち殺してやりたいと何度思った事か・・。

これは衝撃だった、、、。

やっぱこのシーンは無理。観てられない。

このシーントラウマになる。

彼は良い奴だったよ…。

嘘・・だ・・・ろ。

この他にもファンの悲痛な叫びは全世界で嘆かれました。

全世界のファンの中には、
今までずっと「ウォーキング・デッド」を楽しく観続けてきていた方までもが、
このシーズン7の第1話「惨き鉄槌」のあのシーンを観て、視聴を辞めるほどショックを受けていたようです。
お気持ちは痛いほど判ります。まさにそんなショックを受けるシーンです。
トラウマですよ。

私はなんとか、
ニーガンへの復讐心から続きを観ようと出来ましたけど、普通の感覚では無理だったでしょうね。
目を背けたくなるシーンですし、
出来たら記憶から消して欲しいシーンです。あれは惨すぎます。

ウォーキング・デッドシーズン7

物語は大きく動きます。

 視聴者の物語が。

ニーガンへの復讐心で一杯になったファンが再生ボタンを押し続けるシーズンです。

 

そしてシーズン8

 

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「ウォーキング・デッド」 シーズン8

 

ウォーキング・デッド」 シーズン8

THE WALKING DEAD Season 8 TRAILER(2017)

No. 日本語題
全面戦争
予期せぬ再会
歪んだ正義
王への忠誠
懺悔
分かれ道
心の葛藤
暗夜の口笛
10 託された手紙
11 捨て身
12 生残る鍵
13 空虚な朝
14 涙のわけ
15 偽りの顔
16 戦いの果て
出演 俳優 役柄
アンドリュー・リンカーン リック(主人公:保安官代理)
チャンドラー・リッグス カール(リックの息子)
ガルシア=フリッジ ジュディス(リックの娘・カールの妹)
ノーマン・リーダス ダリル(タフガイ)
メリッサ・マクブライド キャロル(作中最強説がある戦士)
レニー・ジェームズ モーガン(リックと出会う黒人)
ローレン・コーハン マギー(グレンの婚約者)
ダナイ・グリラ ミショーン(黒人女性剣士)
ジョシュ・マクダーミット ユージーン(自称・科学者)
クリスチャン・セラトス ロジータ(エイブラハム達と同行)
ケイトリン・ネイコン イーニッド(アレクサンドリアに住む少女)
ロス・マーカンド アーロン(スカウトマン・同性愛者)
セス・ギリアム ゲイブリエル(神父)
トム・ペイン ジーザス(ヒルトップの住人)
ザンダー・バークレイ グレゴリー(ヒルトップのリーダー)
ジェフリー・ディーン・モーガン ニーガン(救世主のリーダー)
スティーブン・オッグ サイモン(ニーガンの右腕)
オースティン・アメリオ ドワイト(救世主のメンバー)
カリー・ペイトン エゼキエル(王国の王、ペットは虎)
コッパー・アンドリュース ジェリー(エゼキエルの忠実な護衛)
アビ・ナッシュ セディク(カールに助けられた男)

シーズン7で複数の名前が消えました。
このシーズン8でもある1人の名前が消えることになります。非常に悲しい別れです。

ネタバレをせずに、少しだけ紹介します。

このシーズン8で、

ニーガン達リック達の壮絶な戦いは熾烈を極めます。
この世界に取り残され生きる事に必死な人間達の戦いは、シーズン8である決着を観る事になります。

もうここまで来ると、

ゾンビは脇役に過ぎません。

ソンビ達との戦いは、
そこら辺に転がっている石ころと同じように空気と化し、
人間の最大の敵は人間
ウォーキング・デッド」はゾンビ系の「パニックドラマ」ではなく、
家族と仲間、そして、人間達のサバイバルを描いたヒューマンドラマになっております。

ヒューマンドラマ」として、
このシーズンでも辛く悲しい別れを体験する事になります。辛過ぎる別れを。

 

ウォーキング・デッドシーズン7シーズン8

今現在、「Netflix(ネットフリックス)」で視聴可能です

 

 

「ウォーキング・デッド」を観た方達のレビューを、紹介します

 

「ウォーキング・デッド」を観たAさんのレビュー

定期的にシーズン1から観たくなる大好きな作品です。
最初の方はゾンビに焦点が当たっていて、ハラハラドキドキ感が好きです。

後半は、どんどん人間関係に焦点が当たってくるからそれはそれで大好きです!

 

「ウォーキング・デッド」を観たBさんのレビュー

非現実の中にこそリアリティーあり。
登場人物全てに感情移入できるというのは流石に言い過ぎですが、
善悪考えさせられる作品の中で最上級に好きです。とにかく好き。

 

「ウォーキング・デッド」を観たCさんのレビュー

シーズン8まで、ちょいちょい休憩を挟みながらほぼ一気観です。

ゾンビとの戦いよりも人間同士のドラマが面白いです。
めちゃくちゃグロいんだけど、制作スタッフのグロのバリエーションの豊富さに感心する事もありました。
アイディアがすごい!

狙っているかどうか判りませんが、たまに凄いシュールに感じて笑うところありで楽しめました。

 

「ウォーキング・デッド」をシーズン8まで観たおじさん

途中退場してしまった視聴者の方の気持ちも判ります。
人間の汚さが全面に押し出されて来ると、軽い気持ちで楽しめなくなるんですよね。
好きだったキャラクターはどんどん消えていくし、辛くて悲しいシーンばかりを観せられたら、普通は停止ボタンを押してしまいます。耐えられません。

私はなんとか、
シーズン1からシーズン8まで楽しませて頂きました。
キツくなって何度も目を背けたくなりましたけど、ここまで観続けてきました。

なぜ観続けられたかというと、単純に、

リック達の結末を観ずにはいられないから

これだけなんですよね。

もう明らかですが、

リック達の冒険にハッピーエンドはありません
これだけの犠牲者を出している世界で、どんな形にせよ、ハッピーエンドはありえないと、
私は勝手に思っています。

その、
ハッピーではないリック達のエンドを観たい、
そんな気持ちだけでここまで来てしまいました。今か今かと、シーズン9を待っています。
Netflix(ネットフリックス)」で。

いつ配信されるのか判りませんけど、

おじさんは待っていますよ、「ウォーキング・デッドシーズン9

ウォーキング・デッド」は、

今現在、「Netflix(ネットフリックス)」で視聴可能です

 

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「ウォーキング・デッド」について

 

ウォーキング・デッド」(原題:The Walking Dead)は、
2010年から放送されているアメリカ合衆国のテレビドラマです。

瞬く間に世界的なドラマになった「ウォーキング・デッド」、
日本でも数多くのファンが生まれました。

だいぶ後発組ではありますが、私もその1人です。

 

 

去年、「Netflix(ネットフリックス)」に加入して、

シーズン1から観始めて、ほとんど一気にシーズン8まで来てしまいました。

最初、私も毛嫌いしていたんですよ。
やたらと周りから聞くし、事あるごとに勧められるので、ちょっと嫌気がさしていたんですけど、
なんとなくというか、仕方なく観始めたらこれがまた楽しくて・・。

ウォーキング・デッド」にハマればハマるほど、
楽しくなっていく反面、辛い別れが多すぎて精神的にキツくなるほどのトラウマが増えていくという、
なんともし難い変な状況になっていくんですが、
後戻り出来ないところまで押し上げられてしまいます。

再生ボタンを押さずにはいられなくなってしまいます。

そんな「ウォーキング・デッド」をオススメはしますけど、

本当に気を付けてください。寝不足に間違いなくなる「海外ドラマ」です。
1日2話まで、
そんな感じで止めておかないと、私生活に支障をきたしてしまいますからね。

ゆっくりと徐々に、
ウォーキング・デッド」の世界観に没頭してください。
トラウマにも気を付けてくださいね

 

 

最後に

 

ようやく終わりました。

この「ブログ」の「ウォーキング・デッド」は終了です。

いつの日か、

ウォーキング・デッド」のシーズン9が、
Netflix(ネットフリックス)」で配信が開始されて視聴したら、

シーズン9だけの「記事」を作らせて頂こうと思っています。

ですが今はこれで終了です。

今更感満載な「記事」でしたけど、

書き終わったのでホッとしております。振り返る事も出来ましたので、
書いておいて良かったと、今は思っています。

 

ではまた。

 

 

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