「グリム童話」と「刑事ドラマ」の融合、シーズン1・2を紹介します

2020年1月21日

今回紹介する「海外ドラマ」は、

しっかりと完結しております。しっかりと。

ただですね、

完結しているとはいえ、

シーズン6までの長丁場です。即、観終わるわけではありません。

長い時間をかけて観続けなければいけない「海外ドラマ」になっています。

私は全て視聴しまして、楽しめましたので、

紹介させていただこうと思い、

記事にしました。

では、早速。

 

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「グリム童話」と「刑事ドラマ」の融合

 

「GRIMM/グリム」シーズン1

Grimm-Season 1 Trailer

No. 日本語題
グリムの末裔
通過儀礼
警告
誘惑
死の舞踏
宿怨
森の中の少女
復讐のゲーム
父親の影
10 臓器ビジネス
11 悲しき性
12 闘技場
13 3枚のコイン
14 威厳ある死
15 夢の島
16 金の卵
17 恋の病
18 レズスタンス
19 目撃者
20 幸せの余波
21 セルフコントロール
22 黒服の女
出演(役名) デヴィッド・ジュントーリ(ニック・ブルクハルト)
サイラス・ウィアー・ミッチェル(モンロー)
ラッセル・ホーンズビー(ハンク・グリフィン)
ピッツィー・トゥロック(ジュリエット)
サッシャ・ロイズ(ショーン・レナード)
レジー・リー(ドリュー・ウー)
ブリー・ターナー(ロザリー)
クレア・コフィー(アダリンド)

シーズン1、全22話で構成されています。

1話完結型の、
ホラーダーク・ファンタジーサスペンス盛りだくさんの「刑事ドラマ」です。
よく分からないとお思いでしょうが、
少し説明しますと、

人間として生活している人の中に、人間とは異なる種族の怪物が潜んでいます。
姿かたちは人間そのものです。

人間の中に潜んでいる怪物を見破れるのが、このドラマの主人公、

グリム一族の末裔

 

ポートランド警察署殺人課の刑事:ニック・ブルクハルトです。

グリム童話」に出てくる怪物たちが実在するという設定で、
グリム一族の末裔」である刑事を主人公にして、
怪物たちが引き起こす様々な事件を解決していく、

グリム童話」と「刑事ドラマ」を融合させた「海外ドラマ」です。

 

ちょっとだけシーズン1を紹介します。

ニックはまだ、自分がグリムだと知りません。たまに街中で見かける怪物のような顔をした人を、
目の錯覚だと思っています。なぜか見えてしまうんですね。

それを解決してくれたのが親戚のおばさんです。

「あなたはグリム一族モンスター・ハンター末裔なのよ。」

人間に化けている怪物を見破れる目を持ち、
グリム童話」は単なる伝説ではなく、私たちグリム一族と怪物たちの戦いを描いた真実の記録だと、
ニックはおばさんに教えられます。

たまに見てしまう怪物たちは、実在している本当の怪物なんだと、ニックは理解していきます。

そして、怪物たちが巻き起こす事件がどんどん・・・。

 

グリム童話」と「刑事ドラマ」を融合させた、
「GRIMM/グリム」シーズン1
楽しめると思いますよ。

 

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「グリム童話」について

 

グリム童話」というのは、ドイツの昔話です。
ヤーコプとヴィルヘルムのグリム兄弟が、ドイツの昔話を収集してまとめられたのが「グリム童話」です。
あくまでも、ドイツの昔話を収集しただけで、創作童話ではないということです。

1812年に初版第1巻、1815年に第2巻が刊行されています。
兄弟はその後、7回改訂版を出して、1857年の第7版が決定版とされています。

 

日本人にも馴染みのある童話があります。主なのは、

グリム童話 かえるの王様
ヘンゼルとグレーテル
赤ずきん
ブレーメンの音楽隊
いばら姫(眠り姫・眠りの森の美女とも呼ばれる)
白雪姫

ここら辺だと、聞いた事のあるタイトルばかりですね。

 

日本の童話でもそうですけど、

少し怖い話が多いと感じてしまいます。私のようなおじさんだと、「日本昔ばなし」の影響で、
子供の頃に怖い思いをしていますから、そう感じるだけかもしれません。

グリム童話」を調べてみますと、
やっぱり怖い話が多いです。結構残酷な話もありますし、あまり子供向けではない話ばかりですので、
何度か作り変えているようです。子供でも読めるように。

それでも怖い話は多いですから、「グリム童話」を題材にドラマを作ると、
「GRIMM/グリム」のような、
ホラーダーク・ファンタジーサスペンスな「刑事ドラマ」が出来たんでしょうね。
色々書いて意味が通じないと思いますが、

楽しめる海外ドラマ

こう思って頂ければ幸いです。

 

もし、「グリム童話」についてもっと詳しく知りたい方は、

こちら→Wikipedia-グリム童話

物凄く沢山の情報が載っていますので、読んでみてください。苦行ですけど。

 

 

「グリム童話」と「刑事ドラマ」の融合、シーズン2

 

「GRIMM/グリム」 シーズン2

Grimm Season 2-Trailer(HD)

No. 日本語題
新たなる刺客
くちづけ
群れの掟
感染
善き羊飼い
死を乗り越えて
早熟
別の顔
泣き女
10 死の烙印
11 再捜査
12 魔女の逆襲
13 対決
14 ナチュラル・ボーン・ヴェッセン
15 ミスター・サンドマン
16 名前の謎
17 一人の怒れるフクスバウ
18 憤怒
19 絶滅危惧種
20 女神のキス
21 ウェイキング・デッド
22 おやすみ、愛しきグリム
出演(役名) デヴィッド・ジュントーリ(ニック・ブルクハルト)
サイラス・ウィアー・ミッチェル(モンロー)
ラッセル・ホーンズビー(ハンク・グリフィン)
ピッツィー・トゥロック(ジュリエット)
サッシャ・ロイズ(ショーン・レナード)
レジー・リー(ドリュー・ウー)
ブリー・ターナー(ロザリー)
クレア・コフィー(アダリンド)

シーズン2も、全22話で構成されています。

 

シーズン2をネタバレをせずに、軽く紹介します。

ニックはポートランド市警察殺人課の刑事です。
グリムの末裔なので、人間に紛れ込んでいる怪物を見破れます。そういう能力が備わっていますが、他の人間には全く出来ない芸当なんですね。

刑事ドラマ」でもありますから、しっかりと相棒がいるんです。ハンス・グリフィンという頼りになる相棒が。

ニックは自分がグリムという事を隠しながら捜査にあたっていましたが、いよいよそれも限界です。

とうとう相棒のハンスに打ち明ける時がやってきます。

「俺はグリムで、世の中には怪物が存在する」

これをどう、ハンスに納得させるのか、

シーズン2で確認してください。「まぁ、そうだろうな」と、納得出来る方法ですので。

 

「GRIMM/グリム」シーズン1、シーズン2と、

今現在、「Netflix(ネットフリックス)」で視聴可能です

グリム」と「Netflix(ネットフリックス)」内で検索していただけば、しっかりと出てきます。

 

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この「海外ドラマ」を観た方達の感想を、少しだけ

 

「GRIMM/グリム」シーズン1を観たAさん

ファンタジーは普段あまり観ませんが、なんとなく観初めてみたら面白くてハマりました。
推理系サスペンス+ファンタジーって新鮮!

いろんな種族が出てくるところが楽しいし、何より、モンローが可愛い!

シーズン1時点では、立場のよく分からない登場人物が多いので、今後の展開が気になっています。

 

「GRIMM/グリム」シーズン1を観たBさん

私は「食わず嫌い」だなと思わされた作品です。
現実離れしているようで、現実ともちゃんと密着している世界観にハマります。
演出も細かく、キャストの個性が偏る事なくみんな活かされている所は凄いと思います。
「グリムロス」になった作品です(笑)。

 

「GRIMM/グリム」を観たCさん

面白くなるまでに時間がかかる感じです。めっちゃハマるって訳でもないけど、海外ドラマレビューのブログで評価が高く様子見。
ラブシーン等は無いので、電車とか隙間に安心して観られるドラマです。
主人公の仲間モンローがカワイイ、お茶目な感じで好きです。

 

「GRIMM/グリム」シーズン1、シーズン2を観たおじさん

シーズン1、2どころか、全てを観終わっています。シーズン6まで全て。

上でおっしゃっている方もいますが、私も最初は様子見で観初めました。
ダーク・ファンタジーならまぁいいか、ぐらいで。
そしてハマるという。

シーズン1、シーズン2、ここら辺では、
グリム一族を視聴者が理解するシーズンになっていると、個人的には思っています。
グリムというのは、怪物を見分けてしまいます。普通の人には無い能力です。
そういう意味で、様々な苦悩があるんですよ。他の人に理解されにくいんですね。だって、見えませんから。
「私はグリムで、世の中には怪物が潜んでいるよ。」
これをなんとか相棒や愛する人に伝えようとする主人公ニック、
同じように視聴者もグリム一族に理解を深めるシーズン1と2、という事で、
「GRIMM/グリム」シーズン1の1話から、
観初めてみてはいかがでしょうか?
楽しめると思いますよ。

 

最後に

 

すいませんが、今回はここまで。

この「GRIMM/グリム」は、シーズン6まで出揃っていて、しっかりと完結しています。

全てを紹介してしまうと、恐ろしい長さの記事になってしまいますので、キリよく2シーズンで終わらせて頂きます。

次回は、

シーズン3とシーズン4を紹介します。小ネタを挟みつつ。

全てのシーズンを書き終わったら、まとめてみようかと思っていますが、いつ頃書くのかは未定です。そんなに遠くない未来に、まとめてみます。

「GRIMM/グリム」として1つの記事を作るために、小出しにしてネタを稼ぐ、
おじさんなりの「毎日更新」の工夫です。
ただのズルですけどね。

ではまた。

   

 

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