Netflixドラマ『ウィッチャー 血の起源』キャスト/あらすじ/感想、本編シリーズの前日譚です

2022年12月27日

2022年12月25日から、
Netflixで配信が開始されたウィッチャー 血の起源

ドラマ『ウィッチャー 血の起源
(原題:The Witcher:Blood Origins)

✅ ドラマ「ウィッチャー」の時代の1200年前を舞台とした前日譚

✅ 〈ウィッチャー誕生〉秘話、〈天体の合〉に焦点を当てた物語

✅ エピソード数は

怪物を狩ることを生業とする〈ウィッチャー〉たち、
その誕生秘話と、
現世界と異世界との境界線が破壊され、1つとなってしまった、
〈天体の合〉を描いた全4話からなるリミテッドシリーズ、
ウィッチャー 血の起源

ドラマ「ウィッチャー」を視聴しているなら、視聴しておいてもよろしいかと。

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Netflixドラマ『ウィッチャー 血の起源』キャスト

ウィッチャー 血の起源

『ウィッチャー 血の起源』ポストクレジット ティーザー予告編 - Netflix

キャスト(役名

ミシェル・ヨー
ゴースト族のスキアン/4エピソードに出演)

ローレンス・オファラン
犬の民のフィヨール/4エピソードに出演)

ソフィア・ブラウン
“ヒバリ”と呼ばれた人物:エイラ/4エピソードに出演)

フランチェスカ・ミルズ
(ドワーフのメルドフ/4エピソードに出演)

リジー・アンニス
(魔術師ザッカリー/4エピソードに出演)

ザック・ワイアット
魔術師シンドリル/4エピソードに出演)

ヒュー・ノヴェリ
ブラザー・デスカラン/4エピソードに出演)

ミレン・マック
エルフ族の王女:メルウィン/4エピソードに出演)

レニー・ヘンリー
大賢者バラー/4エピソードに出演)

ジェイコブ・メリンズ=コビー
エレディン/4エピソードに出演)

エイミー・マーレイ
フェンリク/4エピソードに出演)

Samuel Blenkin
(賢者アヴァラック/3エピソードに出演)

ディラン・モーラン
アスロック/2エピソードに出演)

ナサニエル・カーティス
(エレディンの恋人ブリアン/2エピソードに出演)

ジョーイ・ベイティ
(吟遊詩人ヤスキエル/2エピソードに出演)

ミニー・ドライヴァー
(エルフの語り部/2エピソードに出演)

Ella Schrey-Yeats
(酒場の娘イスリン/2エピソードに出演)

Mark Rowley
(メルフィンの兄:アルヴァティア王/1エピソードに出演)

へーべ・ベアゾール
(平民カトリン/1エピソードに出演)

 

参照元:IMDb The Witcher:Blood Origin

こちらを参照しながら表記しました。
エピソード数はそのまま表記しています。全4話。

名前の読み方が分からない俳優さんは、英語表記のままになっています。
正確な情報を得たい方は、上のサイトを参照してください。

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ミシェル・ヨー

 
 
 
 
 
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ミシェル・ヨー(1962年8月6日〜)は、
中国系マレーシア人、香港やハリウッドで活躍する女優です。
デビュー当時の芸名は”ミシェール・キング”

主な出演作

1985年「七福星」
監督/主演:サモ・ハン・キンポー
(柔道教室教師役)

1992年「ポリス・ストーリー3」
監督:スタンリー・トン
(ヤン役)

1993年「プロジェクトS」
監督:スタンリー・トン
(ヤン・ホア役)

1993年「マスター・オブ・リアル・カンフー 大地無限」
監督:ユエン・ウーピン
(チウ・シュエ役)

1997年「宋家の三姉妹」
監督:メイベル・チャン
(宋靄齢役)

1997年「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」
監督:ロジャー・スポティスウッド
(ウェイ・リン役)

2000年「グリーン・デスティニー」
監督:アン・リー
第73回アカデミー賞 10部門ノミネート 4部門受賞
(撮影賞、美術賞、作曲賞、外国語映画賞)
(ユー・シューリン役)

2008年「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」
監督:ロブ・コーエン
(ツイ・ユアン役)

2016年「Crouching Tiger Hidden Dragon:ソード・オブ・デスティニー」
監督:ユエン・ウーピン
Netflixオリジナルの「グリーン・デスティニー」続編
(ユー・シューリン役)

2018年「イップ・マン外伝 マスターZ」
監督:ユエン・ウーピン
(クワン役)

2021年「コンティニュー」
監督:ジョー・カーナハン
(ダイ・フェン役)

2021年「シャン・チー/テン・リングスの伝説」
監督:デスティン・ダニエル・クレットン
(イン・ナン役)

2022年『ウィッチャー 血の起源
ドラマ「ウィッチャー」の時代の1200年前を舞台とした前日譚
(スキアン役)

2022年「アバター2」
監督:ジェームズ・キャメロン
(カリナ・モーグ博士役)

ジャッキー・チェン、サモ・ハン・キンポー、
ユン・ピョウ、ジェット・リー(リー・リンチェイ)など、
香港や中国のアクションヒーロー達と共演してきたミシェル・ヨー

「グリーン・デスティニー」の印象が色濃く残っている方なら、
アクション系は間違いない女優さん、と想像するのは簡単ではないでしょうか。

2022年12月25日から配信されているNetflixドラマ『ウィッチャー 血の起源で、
主人公エルフの1人“スキアン役”

再び剣を振るうミチェル・ヨーを、ドラマで確認してみてください。

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ソフィア・ブラウン

 
 
 
 
 
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ソフィア・モニーク・ブラウンは、
イギリスの女優です。

主な出演作

2017年「美女と野獣」
監督:ビル・コンドン
(デヴュタント役)

2019年「Giri/Haji」
平岳大、窪塚洋介らが出演しているNetflixドラマ
(ドナ・クラーク役)

2019〜2020年「THE CAPTURE」
イギリスの犯罪ドラマシリーズ
(カレン役)

2022年『ウィッチャー 血の起源
ドラマ「ウィッチャー」の時代の1200年前を舞台とした前日譚
(エイラ役)

個人的には全く知らない女優さんです。
ドラマ『ウィッチャー 血の起源』の主人公エルフの1人“エイラ役”が、
初鑑賞となりました。

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ローレンス・オファラン

 
 
 
 
 
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ローレンス・オファランは、
アイルランド出身の俳優です。

主な出演作

2015年「ゲーム・オブ・スローンズ」
世界的に有名な海外ドラマ
シーズン5:エピソード10”慈母の慈悲”に(シンプソン役)として出演

2016年「リベリオン」
Netflixドラマ:(Desmond Byrne役)として出演

2017年「ヴァイキング〜海の覇者たち〜」
Netflixで配信しているドラマ
シーズン5:エピソード6”メッセージ”に(Hakon役)として出演

2018年「リベンジャー・スクワッド 宿命の荒野」
監督:ランス・デイリー
日本劇場未公開
(I.C Sub Constable役)

2018年「Viking Destiny」
監督:ディビット・L・G・ヒューズ
日本劇場未公開
(バーン役)

2021年「Who We Love」
監督:グラハム・キャントウェル
日本劇場未公開
(ジョー役)

2022年『ウィッチャー 血の起源
ドラマ「ウィッチャー」の時代の1200年前を舞台とした前日譚
(フィヨール役)

この俳優さんもソフィア・ブラウン同様、
個人的には全く知らない方です。

ゲーム・オブ・スローンズ」という超有名海外ドラマに出演していたらしいのですが、
wikiのページには名前が載っておらず、IMDbのページで確認したところ、
シーズン5の1エピソードに出演していました。
(視聴したのに全く覚えておりません・・・)

これからの俳優さんなんでしょうね。

Netflixドラマ『ウィッチャー 血の起源
無骨な印象で魅力的に感じる主人公エルフの1人“フィヨール役”
ローレンス・オファランを初鑑賞。

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あらすじ

ドラマ『ウィッチャー 血の起源

  • エピソード1「吟遊詩人、乱闘、血の剣」〜63分〜
  • エピソード2「夢、反乱、最後の手段」〜48分〜
  • エピソード3「戦士、通夜、驚異の世界」〜51分〜
  • エピソード4「魔術師、悪意、恐るべき騒乱」〜42分〜

ウィッチャー 血の起源』あらすじ

7人の物語

“帝国に立ち向かうために結束した7人の戦士”

“彼らが〈天体の合〉によって人間と怪物をもたらし、
ウィッチャー〉を誕生させた”

始まりは1200年前、
人間と怪物が現れる前、孤独なはみ出し者6人。
赤の他人だったが、
血の探求で結ばれる運命にあった。

“犬の民のフィヨール
“ゴースト族のスキアン
ブラザー・デス
“魔術師のザッカリーシンドリル
メルドフと復讐のハンマー:グウェン”

この6人を導いたのは、

ヒバリ”と呼ばれた人物。

彼ら7人の運命の先にあるのは〈天体の合〉、そして、

ウィッチャー〉の誕生・・・。

ウィッチャー 血の起源

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おじさんの感想

おじさんの声
おじさんの声
ドラマ『ウィッチャー 血の起源』の感想

 

(期待通りではなかったが、暇潰しにはなる)

7.5

 

2022年の年末、
1番楽しみにしていたドラマがこのウィッチャー 血の起源
全4話と観やすかったので一気に視聴しました。

 

率直な感想は、

 

「期待外れとはいかないまでも、ちょっとパッとしない・・・」

 

ハードルを上げ過ぎてしまいました。
(予告動画のせいにしておきます・・・)

 

もっとダークで異様に重い内容のドラマだと思っていたんですけど、
結構おとなしい感じでしたし、
怪物の登場も少なく、ファンタジー感もそこまで強くなかったですね。

 

主人公枠の7人は悪くありませんが、
敵側、特に大賢者様の魅力が圧倒的に足りなかった・・・。

 

本編であるドラマ「ウィッチャー」の方が明らかに面白かった・・・。

 

ただ、

 

全4話ですから、
物語のテンポは良かったです。
サクサクっとドンドン話が進んでいき、淡々と仲間が増えてはいくんですけど、イヤな感じは一切受けませんでした。

 

観やすいと言えるドラマだったなと。

 

ダークさや内容の濃さ、という部分は弱めではありましたが・・・。

 

年末の忙しい時期に、
短時間でドラマを1本消化したい、そんな方にはオススメできる感じですね。

 

本編のファンだとしても、暇潰しにはなると思います。

 

Netflixドラマ『ウィッチャー 血の起源
ハードルを下げて視聴してみてください。

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最後に

2022年12月25日にNetflixで配信が開始された、
「ウィッチャー」の時代の1200年前を舞台とした前日譚、
ウィッチャー 血の起源を紹介させていただきました。

本編超えとはいきませんでしたけども、
スピンオフ、リミテッドシリーズとしてはマシだったのではないかと。
ハードルを上げ過ぎなければ・・・。

ちなみに、
本編の方はシーズン4までの製作が決定済みで、
シーズン3(2023年夏に配信予定)はヘンリー・カヴィルが続投、
シーズン4からはリアム・ヘムズワースが“ゲラルト役”だそうです。

なんとも言い難い・・・。

とりあえず、シーズン3を気長に待ちたいと思います。

ではまた。

 

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