韓国ドラマ『マイネーム:偽りと復讐』キャスト/あらすじ/感想、少女の復讐劇

1枚の扉を挟んだすぐそばで、父親を殺された少女の復讐劇。
Netflixの韓国ドラママイネーム:偽りと復讐

ドラマ『マイネーム:偽りと復讐

✔︎ 全8話で描かれている「少女の復讐劇」

✔︎ ストーリーは分かりやすく、最後までダレずに視聴できる

✔︎ まともなオチのある復讐劇を視聴したいのなら、おすすめ

ここ最近、変に癖のあるドラマばかりを視聴していましたので、
このマイネーム:偽りと復讐は妙にまともなドラマだったなぁ〜、
という印象になりました。

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韓国ドラマ『マイネーム:偽りと復讐』キャスト/あらすじ/感想

マイネーム:偽りと復讐

『マイネーム:偽りと復讐』予告編-Netflix

  • 「エピソード1」〜54分〜
  • 「エピソード2」〜46分〜
  • 「エピソード3」〜47分〜
  • 「エピソード4」〜46分〜
  • 「エピソード5」〜50分〜
  • 「エピソード6」〜49分〜
  • 「エピソード7」〜45分〜
  • 「エピソード8」〜58分〜

 

キャスト

 
 
 
 
 
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原作/制作
キム・バダ、キム・ジンミン

キャスト(役名)
ハン・ソヒ
(ユン・ジウ/オ・へジン、父親を殺され復讐を決意する少女)

アン・ボヒョン
(チョン・ピルト/麻薬捜査隊チームの刑事)

パク・ヒスン
(チェ・ムジン/麻薬組織のボス)

イ・ハクジュ
(チョン・テジュ/ムジンの側近)

キム・サンホ
(チャ・ギホ/麻薬捜査隊チームの隊長)

ユン・ギョンホ
(ユン・ドンフン/ジウの父親)

Chang Ryul
(ト・ガンジェ/麻薬組織の一員、その後・・・)

主人公”ユン・ジウ/オ・へジン役”を演じるのは、
韓国のモデルで女優のハン・ソヒ(1994年11月18日〜)。

ドラマ「夫婦の世界」(”ヨ・ダギョン役”)、
ドラマ「わかっていても」(”ユ・ナビ役”)などで有名な女優さんです。

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あらすじ

マイネーム:偽りと復讐』あらすじ

父親のドンフンは麻薬組織の一員、
娘のユン・ジウは高校で浮いている存在。
周囲からハブられ、いじめにあっている状態・・・。

そんなある日、

ジウの目の前で事件が起こる。

ジウを心配したドンフンが、
ジウの誕生日の日に、ジウのアパートまでやってきた時、
何者かに撃たれて死亡してしまう。

その一部始終を、
扉のスコープ越しに全て見てしまったジウ。

フードを被り顔を隠していた犯人、父親を奪われた娘・・・。

ジウは、
全く犯人を捕まえられない警察に見切りをつけ、
父親が所属していた麻薬組織を頼ることに。

父親の仇を見つけるため。

その仇に復讐をするため。

麻薬組織の一員となったジウはやがて、
父親の仇が警察関係者だと知らされ、組織から警察への潜入を命じられる。

今までのユン・ジウはここで終わった。

ここからは、
新たな名前と戸籍を手にし、警察組織の一員として生きていく。

父親の仇に復讐するため、
全てを捨てたオ・へジンに迷いは一切ない。

「父親を殺した犯人を絶対に許さない

マイネーム:偽りと復讐

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おじさんの感想

おじさんの声
おじさんの声
マイネーム』の感想

 

(しっかりした復讐劇、分かりやすいストーリー)

8

 

ドラマ『マイネーム:偽りと復讐
もの凄く真っ当なドラマを観たな〜、といった感じになりました。

 

ここ最近、Netflixで、
イカゲーム」「真夜中のミサ」「チェスナットマン」、
立て続けに癖のあるドラマを観ていたので、
マイネーム:偽りと復讐が王道ど真ん中な印象です。

 

物語はシンプルな”父親の仇を探す復讐劇”。

 

目の前で父親を殺された娘が、
父親が所属していたであろう麻薬組織で鍛錬を積み、
父の仇を追って警察組織に名前を変えて潜入。様々な事件を追い続け、その過程で”本当の真実”を知り、
やがてたどり着く”偽り”。

 

そして、”本当の復讐”を・・・。

 

物語のストーリー展開は非常に分かりやすく、奇をてらった感じもなくて、
誰にでも楽しめるような内容のドラマだったのではないでしょうか。

 

嫌な印象が全然ないんですよね。
アクションシーンの格好良さも相まって、飽きずに視聴できた全8話でした。

 

個人的に知っていた俳優さんは”チャ・ギホ役”のキム・サンホのみ。
ドラマ「Sweet Homeー俺と世界の絶望ー」の”ハン・ドゥシク役”と同様、
良いキャラクターでの出演。

 

キム・サンホ以外の俳優さんは全く知らず、
初見視聴だったんですけど、こちらもドラマの内容と同じく嫌な印象は無し。

 

「イカゲーム」ほど超面白かったとは言いませんが、
これといったマイナスがほぼ無い、誰にでも勧められるドラマ、
そんな印象のマイネーム:偽りと復讐でした。

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最後に

韓国ドラマ『マイネーム:偽りと復讐を紹介させていただきました。

複雑なストーリー展開を好む人や、
アッと驚くオチと、イヤ〜な感じの終わり方をするラストを好む人など、
癖のあるドラマを観たいと探している人だけには、おすすめしません。

非常にまともなドラマですからね。

おじさんの感覚で申し訳ありませんが、
木曜10時といった感じ。

大してグロさも感じませんでしたし・・・、
癖のあるドラマを観過ぎてしまったかもしれません。

普通に面白かった

この言葉が1番しっくり来る気がします。

そんな印象の韓国ドラマ『マイネーム:偽りと復讐
普通に楽しみたい方におすすめです。

ではまた。

 

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