「インディアン」を題材にした映画、今でも耳に残っているテーマ曲

2020年5月16日

完全に私の趣味なんでしょうけど、

時代背景の古い「映画」は好んで観ません。どうも取っつきにくい。

日本でいうと、時代劇なんかがそうです。侍や忍者を嫌っているわけではありませんが、
観る気は起きませんね。多少、観たことがあるだけです。

アメリカでいうと、 西部劇やインディアン系の映画でしょうか。こちらも好んで観ませんね。

ただ、

1本だけ、インディアン系の「映画」を紹介させてください。

 

 

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インディアンとは

 

wikiによりますと、

インディアンは、アメリカ先住民(ネイティブ・アメリカン)の大半を占める主要グループの一般的な呼称です。

推定で1000万人いたとされるインディアン、白人の直接・関節虐殺により95%が死に絶えました。

インディアンの歴史は、移民との衝突の歴史です。奴隷にされ、土地を追われ、そして命を奪われた悲しい歴史を持った人たちです。

2000年の国勢調査では人口約247万人、1番大きい部族はナバホ、ニューヨークには今現在も約8万人ものインディアン(モホーク族や、モヒカン族)が暮らしているようです。

もっと詳しく知りたい方は、wikiを閲覧してみてください。

 

悲しい歴史を持ったインディアン、「映画」の題材にもなっています。

 

インディアンを題材にした「映画」

 

インディアンを題材にした「映画」で最も有名なのは、

「ダンス・ウィズ・ウルブズ」でしょうか。

ケビン・コスナーが監督・主演、第63回アカデミー賞・作品賞を受賞している有名な作品です。
全長版では約4時間という長さの「映画」です。

私が観たのは、オリジナルの約3時間バージョンです。
それでも3時間です。異様に長いですよね。
飽きもしないで観られたので、良い「映画」だったと言えますが、
今回紹介したいのはこれではありません。

ケビン・コスナーは全く関係ありません。

インディアンを題材にした「映画」、

「ダンス・ウィズ・ウルブズ」がアメリカで公開されたのは1990年。

その2年後に、

アメリカで公開されたインディアンを題材にした「映画」です。

こちら。

 

 

インディアンを題材にした最高の「映画」

 

ラスト・オブ・モヒカン

監督・脚本・製作 マイケル・マン
音楽 トレヴァー・ジョーンズ
ランディ・エデルマン
出演(役名) ダニエル・デイ=ルイス(ホークアイ)
マデリーン・ストウ(コーラ)
ジョディ・メイ(アリス)
ラッセル・ミーンズ(チンガチェック)
スティーヴン・ウォディントン(ヘイワード少佐)
エリック・シュウェイグ(ウンカス)
ウェス・ステューディ(マグア)
アメリカ公開 1992年9月25日
日本公開 1993年3月6日

 

ネタバレをせずに、軽く紹介します。

イギリスとフランスがアメリカで戦ったフレンチ・インディアン戦争の真っ最中、
1757年。

ある姉妹が、イギリス軍指揮官の父の元へ向かっていたところ、
フランス軍と同盟を組んでいるヒューロン族に襲撃されます。

そこを救ったのがモヒカン族首長と2人の息子。

この姉妹と2人の息子は互いに恋に落ちますが、待っていたのは 過酷な運命です。

イギリスとフランスの戦争に巻き込まれ、最終的に姉妹はヒューロン族に捕らえられてしまいます。

姉妹を助けようと、モヒカン族首長と2人の息子は奔走します、が、

 さらなる悲劇が待ち受けていました。

 

 

「私が最後のモヒカン族(ラスト・オブ・モヒカン)」

 

モヒカン族首長の、この言葉の意味は・・・。

 

インディアンを題材にした最高の「映画」、個人的にこう思っています。

 

 

「音楽(テーマ曲)」も素晴らしい「ラスト・オブ・モヒカン」

 

この「ラスト・オブ・モヒカン」で音楽を担当したのが、

作曲家 トレヴァー・ジョーンズ と、

音楽家で作曲家でもある、ランディ・エデルマンです。

幅広い映画音楽を担当してきた2人、「ラスト・オブ・モヒカン」で思う存分その力を発揮しています。

素晴らしい!

この一言で十分です。

是非、聴いてもらいたい。

 

なんならですね、

YouT○beで、

「ラスト・オブ・モヒカン」 「音楽」

で、検索してみてください。あるかもしれませんよ。

 

私のiTunesには、この「ラスト・オブ・モヒカン」の曲が入っています。
ランダム再生させていますので、定期的に聴いている唯一の映画音楽になっています。

ラスト・オブ・モヒカン」をしっかり観ておいて、この映画音楽、あのテーマ曲を聴くと、

 いまだに鳥肌がたってしまいます。いまだにです。

それぐらい素晴らしい映画音楽だと、自信を持ってオススメできます。

是非、

YouT○beで・・・いや、

自己責任で探してみてください。

 

検索したらすぐですよ。

 

この「映画」を観た方達の感想を、少しだけ

 

「ラスト・オブ・モヒカン」を観たAさん

かなり感動した恋愛アクション映画です。
当時、メチャクチャ感動して、滅多にしない映画館で再鑑賞。
今観るとなぜそこまでと思いますが、間違いなく感動はします!

 

「ラスト・オブ・モヒカン」を観たBさん

英対仏。それぞれの側について、分裂し、戦うインディアンの部族。
テーマは重たいけど、1回、それを置いておいてしまうくらいアクションがカッコ良くて、女性たちが美しいです。

 

「ラスト・オブ・モヒカン」を観たCさん

壮大な史劇で、ドラマチックなストーリーに惹きつけられます。

壮大な自然の中で、人間の愚かしい歴史やそれを象徴するかのようなスペクタクルを描いています。

終盤のウンカスとアリスのシーンでの哀しさと美しさ、
父親チンガチェックとマグアとの対決のシーンでのカタルシスがこの作品のハイライトだと思います。

 

「ラスト・オブ・モヒカン」を観たおじさん

「映画」も素晴らしい、「音楽」も最高な、

ラスト・オブ・モヒカン」ですけど、

さすがに時代背景は古いですから、西部劇が苦手な方や、
インディアン系の「映画」が苦手な方にはオススメしません。

しかも、ストーリ的に悲しいし、キツイ場面も結構ありますからね。

お気をつけください。

 

作品の名前は聴いたことがある、どんな映画音楽なんだろうと気になっている、
そしてまだ観ていない方にオススメします。

最後のモヒカン族」、

楽しめると思います。

 

 

最後に

 

私の世代でインディアンといえば、

「キン肉マン」のジェロニモです。「アパッチの雄叫び」のヤツですね。

若い世代にはピンと来ないと思いますけど。

子供の頃からインディアンといえばジェロニモだったんですが、この「映画」のおかげで変わりましたよ。

インディアンでまず思い出すのが「ラスト・オブ・モヒカン」。

 

ただ、

残念ながら2位はジェロニモ・・・。

これから「ラスト・オブ・モヒカン」を初めて観る、ジェロニモを知らないあなた、

羨ましい限りです。

 

          「ラスト・オブ・モヒカン」をチェック

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時代背景は古いが、今でも充分楽しめる「映画」

 

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