ギレルモ・デル・トロ最新作『ナイトメア・アリー』監督/キャスト/あらすじ、2022年3月25日から

「ヘルボーイ」、「パンズ・ラビリンス」、
「シェイプ・オブ・ウォーター」などの監督として有名な、
ギレルモ・デル・トロ

独特の世界観で多くのファンがいる彼の最新作が、もうすぐ公開されます。

ナイトメア・アリー

✅ 原作はウィリアム・リンゼイ・グレシャムの小説「ナイトメア・アリー 悪魔小路」、
1947年「悪魔の住く町」に続く2度目の映画化作品

ギレルモ・デル・トロ監督作としては、
2017年「シェイプ・オブ・ウォーター」以来4年ぶり

✅ アメリカでの公開は2021年12月17日、
興行収入は低調だったが、批評家からの評価は高い

ナイトメア・アリーの小冊子に、
”のぞいてごらん、美しい悪夢を。”と表記されているサスペンス・スリラー。

ギレルモ・デル・トロの世界観が好きな方なら、映画館で視聴しておくべき1本、
2022年3月25日から日本で公開予定となっています。

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『ナイトメア・アリー』監督/キャスト/あらすじ

ナイトメア・アリー

映画『ナイトメア・アリー』ティザー予告(3月25日公開)

【監督】
ギレルモ・デル・トロ

【脚本】
ギレルモ・デル・トロ、キム・モーガン

【原作】
ウィリアム・リンゼイ・グレシャム「ナイトメア・アリー 悪魔小路」

【製作】
ギレルモ・デル・トロ、J・マイルズ・デイル
ブラッドリー・クーパー

【日本公開】
2022年3月25日

 

監督:ギレルモ・デル・トロ

 
 
 
 
 
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ギレルモ・デル・トロ(1964年10月9日〜)は、
メキシコ・グアダラハラ出身の映画監督、映画プロデューサー、脚本家、小説家です。

2002年「ブレイド2」、2004年「ヘルボーイ」、
2008年「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」、
2013年「パシフィック・リム」などの監督としても有名ですが、
特に有名な2作品がこちら。

2006年「パンズ・ラビリンス
第79回アカデミー賞 撮影賞/美術賞/メイクアップ賞 受賞
(脚本賞、外国語映画賞、作曲賞でノミネート)
第59回カンヌ国際映画祭 パルムドール ノミネート
第41回全米映画批評家協会賞 作品賞 受賞
様々な映画賞で高い評価を受けたダーク・ファンタジー

2017年「シェイプ・オブ・ウォーター」
第90回アカデミー賞 作品賞/監督賞/作曲賞/美術賞 受賞
(主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞、音響編集賞、録音省、撮影賞、衣装デザイン賞、編集賞でノミネート)
第74回ヴェネツィア国際映画祭 金獅子賞 受賞
第75回ゴールデングローブ賞 監督賞/作曲賞 受賞
様々な映画賞で高い評価を受け、「パンズ・ラビリンス」以来のデル・トロ最高傑作と評された

独特のダークな世界観を視聴者に突き付けてくるギレルモ・デル・トロ

彼の最新作ナイトメア・アリーは、
2022年3月25日から日本で公開予定となっています。
(ちなみに、デル・トロ監督作のアニメ映画「ギレルモ・デル・トロのピノッキオ」も、Netflixで2022年12月に配信予定です)

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【キャスト(役名)】
ブラッドリー・クーパー(スタントン・”スタン”・カーライル)

ケイト・ブランシェット(リリス・リッター博士

ルーニー・マーラ(メアリー・エリザベス・”モリー”・ケイヒル)

トニ・コレット(ジーナ・クルンバイン

ウィレム・デフォー(クレメント・”クレム”・ホートリー)

リチャード・ジェンキンス(エズラ・グリンドル

ロン・パールマン(ブルーノ

デヴィッド・ストラザーン(ピーター・”ピート”・クルンバイン)

メアリー・スティーンバージェン(フェリシア・キンボール

ピーター・マクニール(キンボール判事

ホルト・マッキャラニー(アンダーソン

ポール・アンダーソン(オタク

 

あらすじ

ナイトメア・アリー』あらすじ

ショービジネスの世界での成功を夢見る野心溢れる青年スタン。

欲に導かれるまま、スタンがたどり着いたのは、

人間か?か?、
正体不明の生き物たちを出し物にしている怪しげなカーニバル一座

そこで読心術の技を身につけたスタンは、
人を惹きつける才能と、
天性のカリスマ性を武器に、
トップの興行師(ショーマン)となっていく。

しかし、

スタンの野心が行き着いた先には、

想像を絶する闇が待ち受けていた・・・。

ナイトメア・アリー

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最後に

2022年3月25日から日本で公開予定となっている、
ギレルモ・デル・トロ監督の最新作ナイトメア・アリーを紹介させていただきました。

私個人は、
最近ようやく視聴した「パンズ・ラビリンス」に打ちのめされた1人ですので、
非常に気になる映画です。

独特な世界観で描かれるサスペンス・スリラー、
ちょっと怖そうですけど、映画館で視聴したいと思っています。

2択を迫られるエンディングじゃなければ良いな〜、と、淡い期待を・・・。

ではまた。

 

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