バイキングの復讐劇『ノースマン 導かれし復讐者』監督/キャスト/あらすじ、2023年1月公開予定

2022年9月23日

2022年にアメリカで公開された超注目作、
バイキングの復讐劇を描いた壮大な歴史スリラー、
THE NORTHMAN
放題は、
ノースマン 導かれし復讐者

監督はロバート・エガース
監督作:2015年「ウィッチ」/2019年「ライトハウス 」

豪華キャスト
アレクサンダー・スカルスガルド、ニコール・キッドマン
アニャ・テイラー=ジョイ、ビョーク
ウィレム・デフォーなど

アメリカでの公開は2022年4月22日
日本での公開は大分遅れましたけど、2023年1月予定です

来年の1月、
細かな日にちはまだ未定ですが、公開が決まってホッとしまております。

スポンサーリンク

『ノースマン 導かれし復讐者』監督/キャスト/あらすじ

ノースマン 導かれし復讐者

THE NORTHMAN - Official Trailer - In Theaters April 22

【監督】
ロバート・エガース

【脚本】
ロバート・エガースショーン

【製作】
アーノン・ミルチャンラース・クヌーセン
マーク・ハッファムロバート・エガース
アレクサンダー・スカルスガルド

【製作総指揮】
ヤリフ・ミルチャンマイケル・シェイファー
サム・ハンソントーマス・ベンスキー

【音楽】
ロビン・キャロランセバスチャン・ゲインズボロー

【編集】
ルイーズ・フォード

【撮影】
ジェアリン・ブラシュケ

【アメリカ公開】
2022年4月22日

【評価】
Rotten Tomatoes
316件のレビューのうち高評価は89%にあたる282件
平均点は10点満点中7.7
批評家の見解は、
「血まみれの復讐劇で息を呑むような映像美のザ・ノースマンは、映画監督ロバート・エガースの特徴であるスタイルを一切犠牲にすることなく、その幅を広げている」

スポンサーリンク

監督:ロバート・エガースについて

ロバート・ニール・エガース(1983年7月7日〜)は、
アメリカの映画監督、脚本家、プロダクションデザイナーです。

今までの映画監督作は、

2015年「ウィッチ」(長編映画監督デビュー作)
24の映画祭に招待され絶賛、第31回サンダンス映画祭で監督賞を受賞
主演:アニャ・テイラー=ジョイ
製作陣の1人がラース・クヌードセン
撮影:ジェアリン・ブラシュケ
編集:ルイーズ・フォード

2019年「ライトハウス
第72回カンヌ国際映画祭で上映、大絶賛
主演:ロバート・パティンソン/ウィレム・デフォー
撮影:ジェアリン・ブラシュケ
編集:ルイーズ・フォード

2023年『ノースマン 導かれし復讐者
アニャ・テイラー=ジョイがロバート・エガース監督作2度目の出演
エガースチームで3作目となる歴史スリラー
(ラース・クヌードセン、ジェアリン・ブラシュケ、ルイーズ・フォードなど)

映画監督としてはまだ新人枠ですが、
「ウィッチ」と「ライトハウス」の高評価を受けて、
世界的に有名となっているロバート・エガース

そして3作目ノースマン 導かれし復讐者
2022年に公開される予定でしたので、
ザ・バットマン」「ゴーストバスターズ/アフターライフ」と同じく、
超注目作の1つと思っていました。

2023年の1月予定となりましたから、
2023年に映画館で視聴する1発目の映画に変わりました。

 

ウィッチを視聴するなら、
課金せずに、まずはキャンペーン利用をオススメします

31日間無料で視聴可能・公式サイトへ↓

 

キャスト

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Ethan Hawke(@ethanhawke)がシェアした投稿

キャスト(役名)
アレクサンダー・スカルスガルド
アムレート:ヴァイキングの王子

アニャ・テイラー=ジョイ
オルガ:魔法使い

ニコール・キッドマン
グドルン王妃:アムレートの母

ウィレム・デフォー(ヘイミル

ビョーク
Seeress巫女⇨wikiにはこう表記されています

クレス・バング(フィヨルニル

イーサン・ホーク
ホーヴェンディル:アムレートの父

グスタフ・リンド
ソーリル:フィヨルニルの長男、アムレートの従弟)

ハフソー・ユリウス・ビョルンソン(ソルフィン

ケイト・ディッキー(Halldora the Pict

マレー・マッカーサー(へーコン

ラルフ・アイネソン
ヴォロディミル:ルーシ族の商人)

ジェームス・ハーパー・ジョーンズ(Vasill

スポンサーリンク

映画4作目:ビョーク

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Björk(@bjork)がシェアした投稿

ビョーク・グズムンズドッティル(1965年11月21日〜)は、
アイスランドの歌手、シンガーソングライター、音楽プロデューサー、作詞家、作曲家、編曲家、女優です。

2023年ノースマン 導かれし復讐者に、
”Seeress役”として出演しています。

”Seeress”を調べてみると
「女性の先見者」「女性の先覚者」的な意味らしいので、
「女性の預言者」という感じ?
「魔女」?
予告動画にチラッと登場しているのを確認すると、まさに・・・。
ビョークにピッタリな役柄だと思うのは、私だけでしょうか?

ビョークが今までに出演した映画は、

1990年「ビョークの『ネズの木』〜グリム童話より」
監督:ニーツチュカ・キーン
アイスランドのファンタジー映画/原作はグリム童話の「百槇の話」
ビョークを含め、キャストは5人

2000年「ダンサー・イン・ザ・ダーク
監督:ラース・フォン・トリアー
言わずと知れた「後味の悪い映画」の代表格/ミュージカル映画
第53回カンヌ国際映画祭:パルムドール主演女優賞ビョーク)を受賞

2005年「拘束のドローイング9」
監督:マシュー・バーニー
日本を舞台にした異色のラブストーリー
ビョークの娘イザドラはマシューとの間の娘、マシューとは2013年に破局

2023年『ノースマン 導かれし復讐者
監督:ロバート・エガース
ビョーク出演の映画として4作目”Seeress役”

ビョーク出演の映画といえば、
ダンサー・イン・ザ・ダーク」があまりにも有名です。
あのラストで心を打ち砕かれた方も多いのではないでしょうか?
(私もそんな1人です)

音楽の分野だと、
天才、鬼才、なんて言葉が陳腐な響きとなってしまう恐ろしい才能を擁しているビョーク

実は演技力も擁しているという・・・。
カンヌ国際映画祭の主演女優賞受賞している演技派)

2023年ノースマン 導かれし復讐者の”Seeress役”、
注目しておいても損はないでしょうね。

 

ダンサー・イン・ザ・ダークを視聴するなら、
課金せずに、まずはキャンペーン利用をオススメします

31日間無料で視聴可能・公式サイトへ↓

 

あらすじ

ノースマン 導かれし復讐者』あらすじ

10世紀頃のアイスランド。

バイキングのオーバンディル王(イーサン・ホーク)は、
王子アムレスの目の前で、
兄弟のフィヨルニル(クレス・バング)に殺されてしまう。

アムレスはその場から必死に逃走し、
殺された父、そして母親を救うため、
フィヨルニルへの復讐を誓い、島を脱出。

やがて、
アムレス(アレクサンダー・スカススガルド)は、
長い旅路の果てに復讐の地へ辿り着く・・・。

ノースマン 導かれし復讐者

すいません、調べたんですけど、よく分かっておりません。
役名もハッキリせず、これから先分かり次第、書き直します。

アムレス(Amleth)の読み方は、”アムレート”かもしれません。

アムレート(Amleth)はスカンディナヴィアの伝説上の人物

スカンディナヴィア諸国
(スウェーデン、ノルウェー、デンマーク/域外ではフィンランド、アイスランドも含まれる)

伝説によると、アムレートは、
ゲルヴェンディル(ユトランドの総督)の息子ホルヴェンディル(バイキングとして活動)と、
ローリク(デンマーク王)の娘ゲルータの間に生まれた

ある時、ホルヴェンディルは、
兄弟であるフェンギに栄誉を妬まれ、殺された挙句、
妻であったゲルータも奪われた

ホルヴェンディルの息子アムレートは、
フェンギへの復讐をするつもりでいたが、その決心を隠すために、
体に泥や汚物を付けたりし、狂気を装い、フェンギの疑いを回避し続けた

やがて、アムレートは、
狂気で隠していた復讐心を爆発させ、フェンギに刃を突き立てた

✔︎ ノースマン 導かれし復讐者では、
アムレートが、アレクサンダー・スカルスガルド演じる”Amleth”
ホルフェンディルが、イーサン・ホーク演じる”King Aurvandill”
ゲルータが、ニコール・キッドマン演じる”Queen Gudrún”
フェンギが、クレス・バング演じる”Fjölnir”
ではないかと思われます

参照元:wikipedia-アムレート

シェイクスピアの悲劇「ハムレット」の主人公ハムレット、
その原型とされている伝説上の人物アムレート(Amleth)。

この復讐劇を映像化した歴史スリラーが、
2023年1月に公開予定となっているノースマン 導かれし復讐者です。

スポンサーリンク

最後に

2022年4月22日にアメリカで公開、
日本での公開予定日がようやく2023年1月と発表された歴史スリラー、
ロバート・エガース監督作、
ノースマン 導かれし復讐者を紹介させていただきました。

豪華キャストもそうですけど、
ビョークが出演する映画という部分でも、
個人的には2023年の超注目作の1つとなっている1本です。

父を殺された息子の復讐劇、
wikiを読んだ感じ、アムレートが狂気で隠した復讐心を持ちながら、
最終的に目標を達するあたり、
日本の「忠臣蔵」みたいなお話で、馴染みのある物語ではありますね。

擦られまくってきた内容です。

想像しやすい内容でしょうけど、
予告動画から醸し出しているなんとも言えない強烈な雰囲気、
ノースマン 導かれし復讐者
期待しています。

ではまた。

 

(Visited 607 times, 1 visits today)

スポンサーリンク