映画『ゴヤの名画と優しい泥棒』キャスト/あらすじ/実話、2022年2月25日から公開

”泥棒は60歳のタクシー運転手だった?!”

2022年2月25日から公開予定のイギリス映画、
ゴヤの名画と優しい泥棒

ゴヤの名画と優しい泥棒

✅ ケンプトン・バントン役:ジム・ブロードベント
(2001年「アイリス」で第74回アカデミー賞の助演男優賞を受賞

✅ ドロシー・バントン役:ヘレン・ミレン
(2006年「クィーン」で第79回アカデミー賞の主演女優賞を受賞

✅ TOHOシネマズ、シャンテ他、2022年2月25日から公開

今から約60年ほど前、
イギリスで本当に起きた盗難事件を描いた実話

60歳のおじいちゃんがなぜ、
ゴヤの名画”ウェンリントン公爵”を盗んだのか?
非常に興味深い1本ですね。

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『ゴヤの名画と優しい泥棒』キャスト/あらすじ/実話

ゴヤの名画と優しい泥棒

映画『ゴヤの名画と優しい泥棒』本予告

監督
ロジャー・ミッシェル
1956年6月5日〜2021年9月22日
1999年「ノッティングヒルの恋人」、2019年「ブラックバード 家族が家族であるうちに」などの監督として知られる。今作ゴヤの名画と優しい泥棒最後の長編映画監督作

脚本
リチャード・ビーン
クライヴ・コールマン

日本公開
2022年2月25日

 

キャスト

キャスト(役名
ジム・ブロードベント(ケンプトン・バントン

ヘレン・ミレン(ドロシー・バントン

フィン・ホワイトヘッド(ジャッキー・バントン

アンナ・マックスウェル・マーティン(グロウリング夫人

マシュー・グード(ジェレミー・ハッチンソン

ジャック・バンデイラ(ケニー・バートン

エイミー・ケリー(アイリーン

ジョシュア・マクガイア(エリック・クラウザー

シャーロット・スペンサー(パミー

ジョン・ヘフマン(ネディ・クッセン

ジム・ブロードベント(ケンプトン・バントン役)
(1949年5月24日〜)

1999年「トプシー・ターヴィー」
1999年ヴェネツィア国際映画祭 男優賞 受賞

2001年「ムーラン・ルージュ」
2001年英国アカデミー賞 助演男優賞 受賞

2001年「アイリス」
第74回アカデミー賞 助演男優賞 受賞
第59回ゴールデングローブ賞 助演男優賞 受賞

などの受賞歴があるイギリスの俳優。

 
 
 
 
 
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ヘレン・ミレン(ドロシー・バントン役)
(1945年7月26日〜)

1984年「キャル」
1984年カンヌ国際映画祭 女優賞 受賞

1994年「英国万歳!」
1995年カンヌ国際映画祭 女優賞 受賞

2001年「ゴスフォード・パーク」
2001年全米映画俳優組合賞 助演女優賞 受賞

2006年「クィーン」
第79回アカデミー賞 主演女優賞 受賞
第64回ゴールデングローブ賞(ドラマ部門)主演女優賞 受賞
2006年ヴェネツィア国際映画祭 女優賞 受賞
その他、多くの映画賞で受賞

などの受賞歴がある女優。

ちなみに、
”ジャッキー・バントン役”のフィン・ホワイトヘッドは、
クリストファー・ノーラン監督作「ダンケルク」で”トミー”を演じた俳優さんです。

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あらすじ

ゴヤの名画と優しい泥棒』あらすじ

毎年、世界中から人々が集まり、
2300点以上の貴重な美術コレクションで感動を与え続けている、
ロンドン・ナショナル・ギャラリー。

この世界的なギャラリーから、
1961年、
ゴヤの名画”ウェリントン公爵”が盗まれた

ロンドン警視庁はその巧妙な手口を見て、
手慣れた窃盗団による計画的な犯行だと断定。

しかし、
犯人は思いもよらない人物だった・・・。

60歳のタクシー運転手、
愛妻と優しい息子に囲まれ、小さなアパートで年金暮らしをするごく普通のおじいちゃん、
ケンプトン・バントン

しかも、盗んだ理由が、
孤独な高齢者たちの為、テレビに社会との繋がりを彼らが求めていた時代に、
少しでも高齢者たちの生活を楽にしようと、
盗んだ絵画の身代金で公共放送(BBC)の受信料を肩代わりしよう、
そんな思いで計画を実行。

そして、もう1つ、
ケンプトン・バントンが隠していた真実・・・”優しい嘘”。

その真相とは?

ゴヤの名画と優しい泥棒

 

実話

ケンプトン・バントン
(1904年6月14日〜1976年)

・彼の供述によると、

✅ 1961年、ナショナル・ギャラリーに展示された”ウェリントン公爵”、
展示からわずか19日後の1961年8月21日早朝
トイレの窓からギャラリーに侵入し、額入りの”ウェリントン公爵”を盗難

✅ 理由は、
盗んだ絵画の身代金で、高齢者たちの公共放送(BBC)受信料を無料にし、貧しい人々の為にと。

✅ しかし、イギリス政府に思いは届かず。

✅ 盗難から4年後の1965年
バントンは新聞社に連絡し、バーミンガムニューストリート駅の手荷物事務所を通じて、
自主的に絵画”ウェリントン公爵”を返却

✅ その6週間後、バントンは警察へ自主

✅ バントンの裁判では、
絵画は返却されたが、額が返却されなかったので、
額の盗難についてのみ有罪とし、懲役3ヶ月の刑を言い渡した。

✔︎ ケンプトン・バントンは1976年に、ニューカッスルで亡くなりました。

✔︎ 1996年、ナショナル・ギャラリーは文書を発表、
その中で他の盗難者がいた可能性を示唆している。
(映画の最大の見所ではないかと思うので、細かくは書きません)

参照元:wikipedia-ケンプトン・バントン
(英語表記です。視聴する際は翻訳してください)

ケンプトン・バントンが何を隠していたのか、
真の目的は一体何だったのか?
2022年2月25日から公開予定となっている、
実話を基にしたイギリス映画ゴヤの名画と優しい泥棒で確認してみてください。

wikiを読んでしまうと、もしかしたら、
映画の見所のネタバレになってしまうかもしれませんので、ご注意を。

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最後に

”泥棒は60歳のタクシー運転手だった?!”
(wikiの表記では、バス運転手だったそうです)

これが実話だということで、非常に気になっていた映画、
ゴヤの名画と優しい泥棒を紹介させていただきました。

60歳・・・、思い切ったことをしたもんです。

盗難自体は賞賛されるべき事ではありませんけど、
映画になるぐらいですから、それなりの理由があったのも事実なんでしょうね。

本当の目的、その部分は知りたくなります。

優しい嘘”とは一体・・・。

2022年2月25日から公開予定です。

ではまた。

 

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