ブラピ主演『ブレット・トレイン』キャスト/王子は?/原作「マリアビートル」【2022年公開予定】

2022年4月8日

伊坂幸太郎の傑作エンタメ「マリアビートル」、
その小説を原作としたブラッド・ピット主演の映画『ブレット・トレイン

予告動画も解禁され、期待感が上がりまくっています。

ブレット・トレイン

✅ 監督:デヴィッド・リーチ
(キアヌ主演「ジョン・ウィック」1作目をチャド・スタエルスキと共同監督し、映画監督デビュー)

✅ 主演:ブラッド・ピット、共演にジョーイ・キング、真田広之、福原かれんなど

✅ 日本での公開は2022年内予定

原作から脚色され、約2時間ほどにギュッとしているのは良いとしても、
「マリアビートル」ファンの私としては、
”王子のお話”だけはそのまま映像化されていたら最高だなぁ〜、と願っている次第です。

なんにせよ、期待感Max

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ブラピ主演『ブレット・トレイン』キャスト/王子は?

ブレット・トレイン

映画『ブレット・トレイン』予告1 2022年 全国の映画館で公開

【監督】
デヴィッド・リーチ

【脚本】
ザック・オルケヴィッチ

【原作】
伊坂幸太郎「マリアビートル」

【製作】
アントワーン・フークア、デヴィッド・リーチ
ケリー・マコーミック、カット・サミック

【音楽】
タイラー・ベイツ

【撮影】
ジョナサン・セラ

【アメリカ公開】
2022年7月15日公開予定

【日本公開】
2022年内公開予定

監督のデヴィッド・リーチ(1975年11月16日〜)は、
アメリカの映画監督、俳優、スタントマン、スタントコーディネーターです。

これまでに、

2014年「ジョン・ウィック」
チャド・スタエルスキと共同監督(クレジット無し)

2017年「アトミック・ブロンド」
監督

2017年「ジョン・ウィック:チャプター2」
製作総指揮の1人

2018年「デッドプール2」
監督

2019年「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」
監督

2019年「ジョン・ウィック:パラベラム」
製作総指揮の1人

2021年「Mr.ノーバディ」
製作陣の1人

2021年「ケイト」(Netflixオリジナル映画)
製作陣の1人

2022年『ブレット・トレイン
監督

アクション映画の専門家:デヴィッド・リーチの映画監督5作目、
ブラッド・ピット主演ブレット・トレイン
アクション部分に不安要素はありませんね。

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キャスト

 
 
 
 
 
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【キャスト(役名)】
ブラッド・ピット(レディバグ:復帰した殺し屋)

ジョーイ・キング(プリンス

小路アンドリュー(木村

アーロン・テイラー=ジョンソン(タンジェリン

ブライアン・タイリー・ヘンリー(レモン

ザジー・ビーツ(ホーネット

マシ・オカ(

マイケル・シャノン(

ローガン・ラーマン(

真田広之(

福原かれん(

バッド・バニー(

サンドラ・ブロック(マリア・ビートル

✔︎ レディー・ガガ出演?

Googleで、
「ブレットトレイン キャスト」と検索すると、上の画像のようにヒットするんですけど、
なぜかレディー・ガガがキャスト陣の1人として表記されていました。

正確な情報なのかどうかは定かではありません。
ただ、完全に間違っているとも思えないので、多分、出演しているのではないかと・・・。

一応参考までに。

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王子は?

原作「マリアビートル」に登場する最重要人物の1人、
”邪悪で狡猾な男子中学生:王子慧(おうじさとし)”

映画『ブレット・トレインでは”王子(プリンス)”が、
ジョーイ・キング演じる”女性だけどプリンス”に脚色されているようです。

”プリンセス”じゃないようなので、何かしらの意味を示唆している”プリンス”なのかどうか・・・。

単に、
「原作では”王子”だから、映画版は”プリンス”という役名で」といった軽い発想かもしれません。

「マリアビートル」を原作とするなら、
確実に登場させて、確実に面白くしなくてはいけない”王子慧”。
ジョーイ・キング演じる”プリンス=王子慧”と仮定すると、
彼女のラストは、視聴者に最高の爽快感をもたらす可能性を秘めていますね。

「子供になんて事を!」と思わせないのが”男子中学生の王子慧”です。

ブレット・トレインの視聴後に待っているであろう爽快感、
”プリンス”に、
そして、あの登場人物たちに期待しております。
(ちなみに、当初はカメオレベルの出演となっていたジョーイ・キング、”王子慧役”なら重要人物ではないかと)

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原作:伊坂幸太郎「マリアビートル」

 

原作「マリアビートル」のあらすじ
()内は『ブレット・トレイン』のキャスト
()内は原作と関係ありません

あらすじ

元殺し屋の木村(小路アンドリュー)は、
幼い息子を遊び半分でデパートの屋上から突き落とし、意識不明の重体にした邪悪な中学生の王子慧(ジョーイ・キング)に復讐するため、
東京駅にて王子(ジョーイ・キング)が乗った盛岡行きの東北新幹線「はやて」に乗り込んだ。

しかし、
王子(ジョーイ・キング)に全てを見透かされていた木村(小路アンドリュー)は、
彼のコントロール化に置かれてしまう。

一方、
腕の立つ殺し屋の2人、檸檬(ブライアン・タイリー・ヘンリー)と、
蜜柑(アーロン・テイラー・ジョンソン)は、
裏社会の大物・峰岸(?)の依頼を受けて、誘拐された峰岸(?)の息子(?)を救出し、
支払われていた身代金が入ったトランクを回収、
息子(?)と身代金を盛岡に運ぶため「はやて」に乗り込んだ。

そして、
ツキのない殺し屋の七尾(ブラッド・ピット)は、
仲介屋で仕事のパートナーである真莉亜(サンドラ・ブロック)より、
「簡単な仕事、トランクを奪い上野駅で下車しなさい」と依頼を受けて「はやて」に乗り込んだ。
いざ、トランクを奪い上野駅で降りようとすると、
因縁のある殺し屋の(バッド・バニー)と偶然に鉢合わせてしまう。

盛岡行きの東北新幹線「はやて」に乗り込んできた殺し屋たち中学生
息子の復讐に燃える木村(小路アンドリュー)、
檸檬(ブライアン・タイリー・ヘンリー)、
蜜柑(アーロン・テイラー=ジョンソン)、
(バッド・バニー)、
ツキのない殺し屋七尾(ブラッド・ピット)、
そして、邪悪な中学生の王子慧(ジョーイ・キング)。

東北新幹線「はやて」の中で巻き起こる壮絶な宴・・・。

原作「マリアビートル」に登場する殺し屋は、これだけではありません。

スズメバチ」、「槿(あさがお)」なんて殺し屋も登場します。

例えば、
サジー・ビーツ演じる”ホーネット”
”ホーネット”というのは「スズメバチの英称」という意味がありますから、
もしかすると彼女が「スズメバチ」・・・。

あと、勝手な想像で「槿(あさがお)」はマシ・オカっぽい、ですが、原作からすると違うのではないかと。
(塾講師の”鈴木”の可能性も)

真田広之と福原かれん、何役かは分かりません。
(予告動画からすると、福原かれんは新幹線乗務員に扮している何か、真田広之もブラピと絡んでいましたから、殺し屋の何か、といった感じでしょうか)
(原作通りと考えるなら、男女2人組・・・「スズメバチ?」となりますけども、そこは分かりません)

そして、
読者の爽快感を一手に引き受けてくれるであろう2人の登場人物は、
Googleで検索した時に見た顔のイメージから、
パシャ・D・リチニコフとナンシー・デイリー。

と、勝手な話を書きましたけども、
原作をそのままではなく、脚色されているはずなので、軽く受け流していただけると幸いです。
「原作に登場するキャラが全員いたら最高だなぁ〜」という個人的願望。

そもそも、ブラピと七尾のイメージ、
原作を知っていると全く一致しません。活字と映像、致し方ない部分ですね。

まぁ、考え過ぎても意味はないので、続報を待つだけです。

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最後に

2022年内に公開予定、
伊坂幸太郎の傑作エンタメ「マリアビートル」を原作とした、
ブラッド・ピット主演のブレット・トレインを紹介させていただきました。

詳細は明らかになっていませんから、
続報を踏まえてこの記事を修正していきます。

最後に1つ、

個人的にですけど、
最高に面白かったと感じた原作小説、そこから満を持して映画を視聴、
成功した試しが1回たりともありません。

最高に面白かった「マリアビートル」が原作、
大好きな俳優のブラピが主演の映画『ブレット・トレイン
不安がないと言ったら嘘になります。

好きと好きで期待感Max、その分ハズレだったとしたら相当凹んで・・・。

そうならない事を祈り続けている今日この頃、でした。

ではまた。

 

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