「文章」に悩んだら、「初心者」の私は「単語」1つだけ調べています

2019年11月30日

この記事は、

私のような「ブログ初心者」の方達と一緒に勉強できたらいいな、

そんな記事になっています。

ブログ初心者」ではないベテランの方には、不向きな記事になっていますので、

これ以上、読み進めないでください。

 

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文章を考えるのは難しい

 

 

私は「ブログ初心者」です。ようやく1ヶ月経ったぐらいですね。

結局、ここまで映画や小説、「ブログ初心者」としての記事しか書いておりませんが、
これだけでも相当難しかったです。ネタに困ることなんていつもですし、
ネタが決まっていても、どう書いていっていいか常に悩みながらキーボードを打つ日々でしたね。

よく目にするのが、文章の「起承転結

目が疲れるぐらいよく見る漢字4文字です。

ブログの記事を書き慣れているベテランなら、
頭の中で瞬時に構成して「起」から書き出して、
ラストの「結」まで持っていく文章構成技術が備わっているでしょうが、
私のようなおじさん「ブログ初心者」にはあいにく備わっていません。

書きながら慣れろ、

文字にすると8文字の言葉ですけど、そんなこと言われても難しいっス、

それが私の現状です。

 

堅い文章を少しだけでも読みやすく

 

そんな現状ですので、私はよく「検索」をします。

「文章」 「構成」 「書き方」

とか、

「ブログ記事」 「文章」 「作り方」

などを組み合わせて「検索」、たくさんのサイトがヒット、順に読んでいって文章のお勉強、

これで良いんですけど、

やっぱり難しいんですよ。

文章を全体的にみて構成、私にはまだハードルが高いです。

ですので、私は初心者らしく、

もっと簡単なことから手を加えていこう

少しだけでも読みやすくしよう

こう思うようにしています。

 

文章を読みやすくする為に、簡単なことから実践

 

文章の全体を構成していくのは、おいおい勉強していきますが、

まずは簡単なことからやっていこうということで、

1つの文章だけ

1つの単語だけを、

なんとか読みやすくしようと、

ちょっとだけ「検索」して時間を使っています。

1つの文章、その中の1つの単語、ここだけを少しでも読みやすく、
分かりやすくする為に、助けてもらっているサイトがあります。

誰にでも簡単に使えますので、オススメです。

 

 

私が助けてもらっている、言葉マスターなサイト

 

 

weblio 類語辞典

こちらをよく活用させてもらっています。

日本語の文章を英訳、英語の文章を和訳、

そんなことまでできる、便利過ぎるサイトです。

しかも無料、

ブログ初心者」の私(おじさん)に優しいサイトですよ。

やり方を簡単に説明します。

 

単語の種類を調べてみよう

 

 

この白抜き部分に調べたい単語を入力します。

例えば、

「初心者」と入れて右の「項目を検索」をクリック、

そうすると、

(上記2枚は、weblioが参照元です。)

このように、

似た単語をたくさん調べることができます。

もし、文章を書いていて堅いかなとか、読みにくいかも、

なんて思ったら、こちらを活用してみてはいかがでしょうか。

単語だけ少し変えてみると、意外とすんなり読める文章になるかもしれません。

 

対義語、反対語も調べることができます。逆の意味の言葉、です。

これも活用できますね。

 

単語の使いすぎには注意してください

 

非常に便利なサイトですので、常に単語を調べようとすると、
膨大な数の単語に飲み込まれてしまいます。お気をつけください。
使い過ぎは逆に、読みにくい文章を作ってしまうことになりますのでね。

 

例えば、

「ブログ初心者」のおじさんが、なんとか継続しているブログです

これを調べ過ぎて書こうとすると、

「ブログ半人前のヒヨっ子坊や」のおじさんが、なんとか留め置いているブログです

 

こんな感じに使い過ぎると、意味が通じないのはもちろんのこと、読む方も疲れてしまいます。

あくまで、文章を少し柔らかく、少し読みやすくなるように利用してください。

着飾った文章より、

読みやすい文章、

これが大事だと思っています。

 

 

まとめ

 

文章の「起承転結」、

大事なことです。色々なサイトが教えてくれています。

ですが、まだブログを始めたばかりの私には、
到底マスターできるような簡単なことではありませんので、少しでも文章を読みやすくする為に、

単語だけ調べてみて、

1文だけでいいので読みやすくなるように、この「weblio」を活用させてもらっています。

文章が堅いかも、読みにくいかも、

こう思っている方がいたら、気軽に利用してみてはいかがでしょうか。

無料ですしね。

 

ではまた。

 

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