「プライバシーポリシー」コピペOKですが、少し注意点があります

2020年7月27日

私と同じように「ブログ初心者」ということであれば、
プライバシーポリシー」はコピペでサクッと終わらせた方が簡単です。

ですので、このブログの「プライバシーポリシー」、
自由にサクッとコピペして使用して頂いてもらって、何の問題もありません。

ただ、
少しだけ注意すべき点がありますから、そこだけ意識して使用してください。
基本はコピペでサクッと、ですけどね。

 

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「プライバシーポリシー」とは

 

ブログで良く目にする「プライバシーポリシー」、

私も最初、何のことか全く分かりませんでした。
今は「プライバシーポリシー」を作って、ブログに反映させておりますが、
なぜこれが必要なのか、いまだにザックリとしか理解してません。
ちゃんと知っておかないと、ということで、

ここに記載しておきます。wikiの助けを借りて。

 

wikiによりますと、

プライバシーポリシーとは、インターネットのウェブサイトにおいて、収集した個人情報をどう扱うのか(保護するのか、それとも一定条件の元に利用するのか)などを、サイトの管理者が定めた規範のこと。個人情報保護方針などともいう。

プライバシーポリシーは、利用規約の一部として記載している場合もある。

ウェブサイトによっては、この中に「第三者に情報提供する場合がある」と明記されている場合がある。このためサイト利用者は、個人情報をインターネットに送信する際には、プライバシーポリシーを熟読する必要がある。

免責事項には、「ウイルスなどの有害物が含まれていないこと、および第三者からの不正アクセスのないこと、その他安全性に関する保証をすることはできません。」と記されていることがほとんどである。これは、インターネットの性質上、この責任まで負うと、大変な損害を被る可能性があるからである。

ただし、これらの場合においても、必ずしも面積が有効であるとは限らない。基本的にはウェブサイトの管理者の姿勢を宣言しているにすぎないこともある。

引用元:wikipedia-プライバシーポリシー

wikiの「プライバシーポリシー」に関する記述の全てです。

全部を理解するのは難しいので(私です)、
こんな方は絶対に入れておいたほうがいいよ、というのを書いておきます。

 

 

 

「ブログ」をやっているなら、「プライバシーポリシー」必須

 

Googleで、

「ブログ」 「プライバシーポリシー」

で、検索してみてください。

たくさんのサイトが「プライバシーポリシー」について教えてくれます。

結論から言うと、

 絶対に必要です。

 

ブログやサイトを運営しているのであれば、
読者(ユーザー)のコメントやお問い合わせを受け付けて、
氏名(ハンドルネーム)やメールアドレスを知ってしまうことがあると思います。

また、アクセス解析などを行なっていると、サイトに訪れた人の年齢層や性別、
市町村単位の住所などの情報を知ってしまうので、
その情報の利用方法を「プライバシーポリシー」でしっかりと読者に伝えておこうという、
いわば対策です。

読者の個人情報を勝手に使わない

と、このブログは宣言します、約束しますよと、
自分にも読者にもしっかりと伝えておかなければいけません。
個人情報に関するトラブルを回避するためにも、絶対に必要なものですね。

このブログには、お問い合わせホームもコメント欄もありませんので、
読者のメールアドレスを知ってしまうことはないですけど、
それでも私は「プライバシーポリシー」を作成して表示させています。

ブログやサイトを運営しているなら、

 絶対に必要です。

 

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「アドセンス」申請するなら、「プライバシーポリシー」必須

Google AdSense(グーグルアドセンス)に、これから申請しようとしている方、

 絶対に必要です。

もちろん、これだけで受かるとは言えませんが、
プライバシーポリシー」を作って反映させておくのは、最低条件の1つです。必須です。

このブログはなんとか、開設3ヶ月目ぐらい(約60記事)で「アドセンス」申請に「合格」しています。

 

この2つの記事で、「アドセンス」申請した時の「ブログ状況」を書いています。

だから受かったとは言えませんけど、一応参考までに。

 

「アドセンス」申請に関する詳しい情報が欲しい方は、申し訳ありませんが、検索してください。

Googleで、

「ブログ」 「アドセンス」 「審査」

これで検索すれば、
たくさんの「先輩ブロガー」が書いている「アドセンス」に関する記事がヒットします。
非常に分かりやすいので、是非読んで勉強してください。
私には、「アドセンス」審査を合格する方法は分かりません。
なぜこのブログが「合格」したのか、いまだに不思議に思っていますのでね。

「アドセンス審査」に落ちてしまった方へ、アドバイスです
▶︎▶︎▶︎「アドセンス審査」に「落ちた」方へ、おじさんなりのアドバイスです

 

ブログやサイトを運営している人、
「アドセンス」申請しようとしている人、そんな方々に必須な「プライバシーポリシー」、

私のやつでいいなら、コピペして使ってください。自由です。

 

「プライバシーポリシー」、コピペOKです

 

このブログの「プライバシーポリシー」、コピペOKですので、自由に使ってください。

プライバシーポリシー」(saviceblog)コピペOK

 

ただ、
この「プライバシーポリシー」はいただいたやつです。
他のサイトの「コピペOK」という記事から、雛形をもらってこのブログ用に作り変えたやつなんです。
作り変えたと言っても、そこまでいじってはいません。簡単に変えただけです。

プライバシーポリシー」を1から書いていくのは、
相当キツイ作業になりますので、どこからか雛形をいただいて、
自分用に書き換えた方が断然楽ですからね。時間効率も良いですし。

このブログの「プライバシーポリシー」を自由に変えて、
使ってもらうのは全然良いんですけど、注意しなければいけないことがありますので、
少しだけ書いておきます。

 

「プライバシーポリシー」の注意点

 

このブログの「プライバシーポリシー」、

 

 

あなたのサイトでそのまま記載するのはマズイです。

「プライバシーポリシー」のサイト名をご自分のサイト名へ

分かっていると思いますが、サイト名は変えなければいけません。
当たり前のことですが、ご注意ください。

掲載予定、掲載中の広告に関する注意点

広告に関しても注意が要ります。
あなたのサイトで、貼っていない広告の注意書きは必要ありません。
やってもいない事をそのまま記載しなくても良いという事ですね。
広告を掲載しているもののみ、記載しておけば大丈夫です。

使用中、使用予定のアクセス解析ツールに関して

アクセス解析についても、
アナリティクスを使っていないのなら、使っている解析ツールを書いておく必要があります。
このブログはアナリティクスを使っているので、アナリティクスと記載していますが、
あなたのサイトが別の解析ツールなら、そのツール名に書き換えてください。

注意点を踏まえつつ、「プライバシーポリシー」をコピペ

このブログの「プライバシーポリシー」は自由にコピペして使っていただいて大丈夫ですが、
あなたのサイトにあったものにしっかりと書き換えてください。
その上でサイトやブログに反映していただければ、問題ないと思います。

ただ、
この「プライバシーポリシー」で「アドセンス」申請に「合格」するわけではないので、
ご注意ください。

 

プライバシーポリシー」(saviceblog)コピペOK

 

「プライバシーポリシー」の雛形、検索すれば解決します

このブログの「プライバシーポリシー」ではなく、
もっとしっかりとしたものが良いという方、検索したら即解決します。

Google

「ブログ」 「プライバシーポリシー」 「コピペ」

これで検索してください。

プライバシーポリシー」の書き方を教えてくれるサイト、
雛形をコピペしても良いというサイトがたくさんヒットしますので、
焦らずに探していただければ、あなたのサイトにあった「プライバシーポリシー」が見つかると思います。

何度も言うようで申し訳ありませんが、

あくまでも、あなたのサイトの内容にあったプライバシーポリシー」にしてください。

記載しておかなければいけないことは記載する、
記載しなくてもいいことは記載しない、
しっかりと見極めて「プライバシーポリシー」を作成してください。

ブログやサイトを運営している方、「アドセンス」申請をしようとしている方、必須ですよ。

 

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最後に

 

プライバシーポリシー」を、
私は2箇所に反映させてしまっていますが、いろんなサイトを読んでみると、
1箇所に反映させれば大丈夫らしいです。

Googleで、

「ブログ」 「プライバシーポリシー」 「位置」

で検索していただけば、

プライバシーポリシー」を反映しておくべき場所が分かります。
たくさんのサイトが教えてくれますのでね。

 

私が「プライバシーポリシー」を作成して反映させた方法は、
上記したような検索方法で「先輩ブロガー」の方の記事にガッツリ助けてもらっただけです。

雛形をコピペしてこのブログ用に書き換えて、
ブログに反映させる場所を教えてもらってと、全て他力で解決させてもらいました。

Google検索という一手間だけで解決できます。

ちょっとした一手間だけで済みますので、是非Google検索を活用してください。

ではまた。

 

 

 

 

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