『2019年国内映画ランキング』、アニメの強さが際立った1年でした

2020年12月24日

2019年も最終日となりました。

大晦日に何を投稿しようか迷いましたが、

2019年の国内映画ランキングと、

私自身が映画館で観た映画あたりを中心に、

記事にさせて頂いて、

締めさせてもらおうと思います。

片手間にサラッと暇潰しをして頂ければ有り難いです。

 

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アニメが強かった『2019年国内映画ランキング』

 

2019年に国内で公開された映画のランキング、
興行収入順です。
最も売れた映画という事ですね。アニメが強い。

『2019年国内映画ランキング』

順位 タイトル 公開日 興収(億円)
☆1 天気の子 7/19 140
2 アラジン(実写版) 6/7 121
3 トイ・ストーリー4 7/12 100
4 名探偵コナン 紺青の拳 4/12 93
5 アナと雪の女王2 11/22 82
6 ライオン・キング(超実写版) 8/9 66
7 アベンジャーズ/エンドゲーム 4/26 61
8 キングダム 4/19 56
9 ONE PIECE STAMPEDE 8/9 55
10 映画ドラえもん のび太の月面探査記 3/1 50

純粋なアニメという意味では、

「天気の子」、「名探偵コナン」、「アナと雪の女王2」、
「ワンピース」、「ドラえもん」と、
5作がランクインしています。

「キングダム」は実写ですが、
原作は漫画ですし、国内の映画人気は漫画やアニメで持っているようなもんですね。

「アラジン」、「トイ・ストーリー」、「ライオン・キング」、
「アベンジャーズ」もアメコミを実写化したシリーズですので、
そう考えていくと、

2019年はアニメ、漫画が中心の映画業界だったと言えるのではないでしょうか。
おじさんな私は1本も観ておりませんが。

ちなみに、

去年の2018年は、

「2018年日本国内映画ランキング」

順位 タイトル 公開日 興収(億円)
☆1 ボヘミアン・ラプソディ 11/9 130
2 劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 7/27 93
3 名探偵コナン ゼロの執行人 4/13 91
4 ジュラシック・ワールド2 炎の王国 7/13 80
5 ファンタスティック・ビースト2と黒い魔法使いの誕生 11/23 65
6 映画ドラえもん のび太の宝島 3/3 53
7 グレイテスト・ショーマン 2/16 52
8 リメンバー・ミー 3/16 50
9 インクレディブル・ファミリー 8/1 49
10 ミッション:インポッシブル/フォールアウト 8/3 47

「名探偵コナン」、「ドラえもん」の強さは相変わらずで、

海外映画が頑張った2018年でした。

まだ1本も観ていないので、
必ず観ようと思っているのは、
「ジュラシック・ワールド2 炎の王国」と、
「ファンタスティック・ビースト2」、
「インクレディブル・ファミリー」ですかね。前作も楽しめたので。

あとは、
「Netflix(ネットフリックス)」で配信されて、時間が合えば、
そんな感じです。

 

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2019年国内洋画ランキング

 

今度は、

2019年に、
日本で公開された洋画に絞ったランキングです。こちらなら観た映画も。

「2019年国内洋画ランキング」

順位 タイトル 公開日 興収(億円)
☆1 アラジン(実写版) 6/7 121
2 トイ・ストーリー4 7/12 100
3 アナと雪の女王2 11/22 82
4 ライオン・キング(超実写版) 8/9 66
5 アベンジャーズ/エンドゲーム 4/26 61
6 ジョーカー 10/4 50
7 スパイダーマン ファー・フロム・ホーム 6/28 30
8 ワイルド・スピード スーパーコンボ 8/2 29
9 ゴジラ キング・オブ・もスターズ 5/31 27
10 ターミネーター:ニュー・フェイト 11/8 23

ようやく2本、
映画館で鑑賞しています。

何かと話題になった、
トッド・フィリップス監督作、ホアキン・フェニックス主演、
「ジョーカー」
第76回ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞。
アカデミー賞でも有力な候補作となっています。
関連記事▶︎▶︎「ジョーカー」鑑賞!、「涙と笑顔」を122分間、真顔で観続ける映画です

もう1本が、
「ターミネーター:ニュー・フェイト」
こちらは残念な評価を頂いておりますが、個人的には楽しめた作品でした。
「ターミネーター2」の設定をそのまま、キャストだけ変えた感のある映画ですけど、
単純に楽しむだけならオススメできるSF映画ですね。
関連記事▶︎▶︎「ターミネーター:ニュー・フェイト」鑑賞!シリーズ最新作はキャラが魅力的

 

個人的に映画館で鑑賞した作品

 

上気した2本の他に、

2019年、映画館で鑑賞した作品は4つあります。

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」「ワンハリ 」は8月30日公開、日本での興収は約11億円
タランティーノ監督作、レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット主演の「ワンハリ 」。

マンソンファミリーによる「シャロン・テート殺害事件」に対する、
タランティーノの強烈な思いを堪能できる作品です。
関連記事▶︎▶︎「ワンハリ 」鑑賞!タランティーが描くラスト13分、必見です!
 
 
「アド・アストラ」「アド・アストラ」は9月20日公開、日本での興収は約6億円
ジェームズ・グレイ監督作、ブラッド・ピットがトミー・リー・ジョーンズと共演した作品。
宇宙飛行士となったブラピが、宇宙で行方不明となっているジョーンズ(父親役)を探しに行く物語。

大画面、音響設備の整った映画館で視聴しておいて良かったなと思った映画でした。
関連記事▶︎▶︎「アド・アストラ」鑑賞、レビュー評価の賛否分かれる「SF映画」
 
 
「イエスタデイ」「イエスタデイ」は10月11日公開、日本での興収は約5億円
ダニー・ボイル監督作、リリー・ジェームズ主演、エド・シーランが本人役で出演している作品。
ビートルズの名曲に載せて繰り広げられるラブストーリーです。

ビートルズを知っているのが世界で自分だけだとしたら・・・同じ事をしてしまいそう。
関連記事▶︎▶︎「イエスタデイ」鑑賞!、ビートルズの名曲と共に歩むラブストーリー
 
 
「永遠の門 ゴッホの見た未来」「永遠の門 ゴッホの見た未来」は11月8日公開、日本での興収は分かりません。
題材が地味過ぎたのか、あまり日本ではヒットせず。
ジュリアン・シュナーベル監督作、ウィレム・デフォー主演、ゴッホの伝記映画と言える作品です。

ゴッホの晩年の苦悩と、自死やエピソードへの解釈をもたらしてくれる映画です。
関連記事▶︎▶︎「永遠の門 ゴッホの見た未来」を、映画館で視聴した感想【ネタバレなし】
 

結局、この4本に「ジョーカー」と、
「ターミネーター:ニュー・フェイト」を足した計6本を、
映画館で鑑賞しました。

ブログのネタの為に鑑賞した感じもありますけど、
少ない本数ですが、
概ね楽しめた映画館ライフでしたね。

 

日本での歴代映画ランキング

 

最後に、

日本での歴代、今までで1番売れた映画ランキングを紹介させて頂きます。

想像できるランキングですけどね。

「日本国内歴代映画ランキング」

順位 タイトル 公開年 興収(億円)
☆1 千と千尋の神隠し 2001年 316
2 劇場版 鬼滅の刃 無限列車編 2020年 311
3 タイタニック 1997年 262
4 アナと雪の女王 2014年 254
5 君の名は。 2016年 250
6 ハリー・ポッターと賢者の石 2001年 203
7 ハウルの動く城 2004年 196
8 もののけ姫 1997年 193
9 踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! 2003年 173.5
10 ハリー・ポッターと秘密の部屋 2002年 173

宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」が圧倒的な歴代1位で、
ジブリ作品はその他に「ハウルの動く城」、「もののけ姫」が歴代トップ10にランクインしています。

私は個人的に「もののけ姫」が1番好きです。

洋画の1位は「タイタニック」。
異常なまでのレオナルド・ディカプリオ人気が爆発した作品。

それでもやはり、
日本ではアニメ強し!の傾向は見えますね。

ちなみに、
2019年に公開された「天気の子」は歴代で12位にランクインしています。

 

2020年11月
☆2020年10月16日に公開されたアニメ映画、
「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」が公開10週目となる12月20日時点で、
興行収入311億円を突破し、

日本国内歴代映画ランキングの2位に入りました。

日本国内歴代邦画ランキングでは、「君の名は。」の250億円を超え、
「千と千尋の神隠し」(316億円)に次ぐ歴代2位になりました。

 

 

世界歴代映画ランキング

 

では日本の歴代を、

世界の歴代映画ランキングに変えてみると、こちら。

「世界歴代映画ランキング」

順位 タイトル 公開年 興収(億$)
☆1 アベンジャーズ/エンドゲーム 2019年 27.9
2 アバター 2009年 27.8
3 タイタニック 1997年 21
4 スター・ウォーズ/フォースの覚醒 2015年 20.6
5 アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 2018年 20.4
6 ジュラシック・ワールド 2015年 16.7
7 ライオン・キング(超実写版) 2019年 16.5
8 アベンジャーズ 2012年 15.18
9 ワイルド・スピード SKY MISSION 2015年 15.16
10 アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン 2015年 14

(億$)表記ですので、
1億ドルはだいたい100億円だと思って頂ければよろしいかと。
「アベンジャーズ/エンドゲーム」は全世界で2700億円以上稼いだ事に・・・。

「アベンジャーズ」シリーズの驚異的な強さが際立っていますね。

2019年、
日本国内では7位、洋画限定だと5位だった「アベンジャーズ/エンドゲーム」、
全世界では圧倒的な強さを見せつけました。

個人的に観た事のある映画は、
「アバター」、「タイタニック」、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」、
「ジュラシック・ワールド」、
その他の作品は観た事がありません。

「アベンジャーズ」と名のつくシリーズを全く観ていないという、
なんとも恥ずかしい限りです。

マーベル系、アメコミ系の映画は本当に強いですね。

ちなみに、
2019年限定の世界興行収入ランキングだと、
「ジョーカー」が7位にランクイン、
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」が22位にランクインしています。

 

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最後に、ご挨拶

 

1年間、ありがとうございました。

1月14日から始めたこのブログも、もうすぐ1年継続となります。

ちょっとずつアクセスが増えていき、
なんとかモチベーションを維持して、続けてこられたと思っています。
今後はどうなるか分かりませんが、
気持ちが折れない限り、続けさせて頂こうと。

おじさんが書いているブログですので、
ネタも限られてしまいがちではございますけど、
また、軽くお付き合いして頂ければ幸いです。

ではまた。

良いお年を。

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