韓国ホラー『第8日の夜』あらすじ、キャスト、感想、雰囲気は良い感じ・・

予告動画から漏れまくっているダークな雰囲気。

「韓国版悪魔祓い」、
エクソシスト系の匂いがプンプンしておりましたので、
第8日の夜を視聴しました。

第8日の夜

✔︎ Netflixオリジナル韓国映画

✔︎ 邪悪な存在と人間の戦いを描いたホラー・サスペンス

✔︎レビュー評価は・・・低めです・・・

「・・怖そう・・」、
そんな感じでしたから、心の準備をして再生ボタンを押したんですけど、
ほぼ、
怖さはゼロでしたね。

怖さの無い「韓国版悪魔祓い」だと思っておけば、
そこまで悲観しなくても良い映画、
だったのではないかと。

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『第8日の夜』キャスト、あらすじ、感想

第8日の夜

『第8日の夜』予告編 - Netflix

ジャンル
韓国、サスペンス映画、ホラー

音声
英語、日本語、韓国語 - 副音声、韓国語「オリジナル」、
ポルトガル語(ブラジル)

字幕
英語、日本語、韓国語、ポルトガル語(ブラジル)、
簡体字中国語

Netflixで7月2日から配信中

 

あらすじ

第8日の夜』あらすじ

”2500年前、
ある妖怪が人間に苦痛を与えようと、
この世とつながる地獄の門を開けた。その時、
釈迦が現れ、妖怪の力の源である赤い目黒い目を奪い取った”

”ところがその2つの目は、
釈迦の手から逃げ出した”

”しかし、黒い目はすぐに釈迦に捕まり、
舎利容器に封印された”

”一方、赤い目は釈迦から逃れるために、
人間の体に入り7日間、身を潜めた”

”そして、8日目の夜、
安堵した赤い目は逃げるのをやめ、振り返った”

”すると、逃げてきた道が7つの飛び石のある小川だったことに気づき、
逃げられないと悟った赤い目は、
観念したフリをして自ら舎利容器に入った”

”釈迦は、封印した2つの目をそれぞれ、
西の広大な砂漠と、東の険しい崖に閉じ込め、
2人の弟子にこう告げた”

「その2つの目が二度と交わらないようにしろ」

・・・・・・2500年後、

赤い目は復活し、黒い目を求めて、

再び、

7つの飛び石(7人の人間)を移動しながら、

8日目の夜を迎えようとする。

「邪悪なものを喰い止めなければ・・・」

8日目の夜

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キャスト

(ナム・ダルムの母親が管理しているインスタグラム)

 

監督
キム・テヒョン

キャスト(役名)
イ・ソンミン
(パク・ジンス/ソナ和尚)

ナム・ダルム
(チョンソク/若い僧侶、黙言の修行中)

キム・ユジョン
(エラン/不思議な少女)

パク・へジュン
(キム・ホウタエ/殺人課の刑事)

キム・ドンヨン
(ドンジン/殺人課の刑事)

イ・オル
(ハジョン和尚)

パク・セヒョン
不気味な女子高生

”主人公パク・ジンス(ソナ和尚)”を演じるイ・ソンミン。
そのパクと因縁が深い僧侶”チョンソク”を演じるナム・ダルム。

この2人が「邪悪なもの」に立ち向かうチームとなるんですが、
私が気になったのは、
予告動画に一瞬映っている不気味な女子高生

頬に赤い目が出現するあの場面で、
視聴を決めたと言っても・・・。

ということで、
ちょっと”不気味な女子高生”を調べてみました。

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”不気味な女子高生”役:パク・セヒョン

パク・セヒョン(1998年9月7日〜)、
第8日の夜で強烈なインパクトを残す”不気味な女子高生”を演じている方です。
(モデルさんなのか女優さんなのか、分かりませんでした)

写真を載せるのはまずいかと思いまして、
載せておりません。
(「パク・セヒョン、画像」で検索すれば出てきます)

調べた結果、
主な出演作は以下の通りです。

タイトル(役名)
2019年ドラマ「神のクイズ:リブート」
(イ・ジウン)
ドラマ「17歳の条件」
(?)
2020年ドラマ「青春の記録」
(チェ・スビン)
「82年生まれ、キム・ジヨン」
(高校時代のジヨン)
2021年第8日の夜
(”不気味な女子高生”)

映画デビュー作が「82年生まれ、キム・ジヨン」、
2作目が第8日の夜
ではないかと・・・、すいません、調べた結果はこんな感じでした。

第8日の夜の中で、
1番強烈なインパクトを残したのがパク・セヒョン演じる、
不気味な女子高生

作中唯一の恐怖感を挙げるとするなら、
彼女だけだった気がしますね。

 

パク・セヒョン出演作
U-NEXT
「神のクイズ:リブート」「82年生まれ〜」など、
今なら視聴可能
Netflix
『第8日の夜』「青春の記録」などが、
定額料金で視聴可能

 

おじさんの感想(ネタバレあり)

おじさんの声
おじさんの声
『第8日の夜』の感想

 

(恐怖感はゼロだけど、ダークな雰囲気は楽しめる)

7.5

 

予告動画のダークな雰囲気に釣られて、
韓国ホラー映画第8日の夜を視聴しました。

 

ホラーは苦手な私ですが、
「古の邪悪なもの」だとか、「悪魔払い」、
「エクソシスト」系ならいけるので、多少構えはしましたけど、
一応、観てみようと。

 

で、視聴してみた結果、

 

恐怖感という意味ではゼロ、全然怖くはなかったですね。
拍子抜けしたぐらい。

 

不気味な女子高生”のみ、インパクトがあって怖いぐらいで。

 

しかも、
チョイ役という・・・。

 

完全に釣られてしまいました。

 

ただ、

 

駄作とは思えないんですよね。
最後まで「どう決着が着くのか?」と気になりましたし、
集中力が途切れることもなく、
結構楽しめました。

 

もしかすると、

 

ホラーが苦手な人=怖くないダーク系は楽しめる人

 

ということかも知れません。

 

ホラーの醍醐味である、
視覚的な怖さや精神的な怖さ、目を覆うようなグロさを求めている方だと不完全燃焼となってしまいますけど、

 

ダークな雰囲気だけ楽しみたい方なら、
第8日の夜は意外と良作、と個人的には思っています。

 

ホラーが苦手、そんな方は1度、再生してみてください。

 

怖くないから大丈夫ですよ。

 

今すぐ視聴するなら
U-NEXT
「神のクイズ:リブート」「82年生まれ〜」など、
今なら視聴可能
Netflix
『第8日の夜』「青春の記録」などが、
定額料金で視聴可能

 

最後に

 

予告動画のダークな雰囲気に釣られて視聴した、
韓国ホラー映画第8日の夜を紹介させていただきました。

レビュー評価は低いんですけど、
個人的には、そこまで酷い映画だとは思えませんでしたね。

むしろ、怖くなくて助かったと感じたぐらいです。

強いて言うと、
コンスタンティン」ぐらい豊富な武器と、
エクソシスト」ぐらい強烈に邪悪な相手だったら、
もっと楽しめたんじゃないか・・・、そんな風に感じました。

ただ、
私のようなホラーが苦手な人にはピッタリのダーク系、
だったことは間違いありません。

第8日の夜
怖さを求めない、ダークな雰囲気のみで良い、そんな方にはおすすめです。

ではまた。

 

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