「後味の悪い映画」で「ホラー」、なんかリメイクされたようです

2020年5月16日

「映画」を「リメイク」、

これが意外と上手くいきませんよね。

「リメイクされた映画」で相当面白くなった作品に、

私はほとんど出会っていません。

 

実は、

個人的に「リメイクされた映画」を観ようとは、あまり・・・。

何作か見ましたけどね。

 

スポンサーリンク

「リメイク」された「映画」

 

これが、調べてみると結構な数なんですよ。

Googleで、

「映画」 「リメイク」

で検索すると、wikiのページがヒットしますので、そちらを見ていただければ分かると思います。

 

「リメイクされた映画」で、ジャンル的に1番多いのが「ホラー映画」。

 

 

作りやすいのかなんなのか、よく分かりませんけど、

私としては嬉しくない現実です。

「ホラー映画」は苦手で、好んで観るようなことは絶対にありません。

以前にも書いたことがありましたけど、
間違えるんですよ。
そこまでではないだろうと、タカをくくってしまうんですね。で、いざ観たら、

はい!失敗

そんな事が数回ありました。

これからは絶対に間違えないようにします。

と、反省点を踏まえつつ、

過去を清算する感覚で、
間違えて観てしまった映画を紹介させてください。

 

 

「後味が悪い」のに「ホラー」、イヤな要素満載

 

だいたい、「後味が悪い」だけでも相当凹みますけど、

さらに「ホラー」、

なんという仕打ちでしょうか。

 

確かに、この「映画」は観る前から評判は良かったんです。

当時、結構話題になっていましたし、
「ホラー映画」だと分かりきっていましたけど、よく出来た「ホラー映画」で、
なおかつ面白い、そんな評判でしたから勢いで観てしまったんです。

評判通り、
よく出来た「ホラー映画」で、最後までキッチリ観てしまいました。

が、

ここまで「悲しくなる」とは、思っていませんでした。

後味が悪くてホラー

しかも、「悲しい」

そんな「映画」を「リメイク」したらしいですよ。

もうすぐアメリカで公開予定です。日本でもその内公開されるでしょうね。

 

私は絶対に観ません!

 

 

「後味が悪い映画」で「ホラー映画」、リメイク・・

 

ペット・セメタリー

脚本・原作 スティーブン・キング
監督 メアリー・ランバート
出演(役名) デイル・ミッドキフ(ルイス)
フレッド・グウィン(ジャド)
デニーズ・クロスビー(レイチェル)
ブレーズ・バーダール(エリー)
ミコ・ヒューズ(ゲイジ)
アメリカ公開 1989年4月21日
日本公開 1989年8月19日

 

 

ネタバレをせずに、軽く紹介します。

田舎町に家を購入した若い医者、家族で田舎町に引っ越してきます。

奥さんと、娘、幼い息子、愛猫、4人と1匹で幸せを絵に描いたような家族です。

引っ越したのは良いんですけど、
大型トラックがビュンビュン走っている道路が近くにあって、
その道路で亡くなった動物達のお墓(ペット・セメタリー)も近くにあるという立地です。

そんなある日、
愛猫がトラックの犠牲になってしまいます。

娘の悲しむ顔を観たくない医者は、隣人と共に、
ペット・セメタリーのさらに奥まで愛猫を運んでいき、
その不思議な土地に愛猫を埋葬します。
これが間違いの始まりです。

 

 愛猫が生き返って戻ってきます。凶暴化した愛猫が。

 

ペット・セメタリーの奥には、
死んだものを生き返らせる不思議な土地があり、
生き返ってきたものは、性格や行動が異様に変化してしまっている・・・。

そしてこの医者に、

さらなる悲劇が・・・

もう1度、ペット・セメタリーの奥へ向かう悲しみを背負った医者、

悲劇は続きます。

「ホラー映画」で「悲しくなる」、さらに「後味が悪い」、

私の中に、苦い思い出として残っている「映画」です。

 

スポンサーリンク

 

2019年版、リメイクされた「後味の悪い映画」

 

2019年版「ペット・セメタリー

Pet Sematary(2019)-Official Trailer

監督 ケヴィン・コルシュ
デニス・ヴィトマイヤー
原作 スティーブン・キング
出演 ジェイソン・クラーク
ジョン・リスゴー
エイミー・サイメッツ
ジュテ・ローレンス
ヒューゴ・ラヴォイエ
アメリカ公開 2019年4月5日
日本公開 2020年1月17日から公開予定

私は観る予定がないので、何とも言えませんが、

ちょっとした情報だと、
あまり好ましくない評価を頂いているようです。オリジナル版と比べられてしまって。
内容はそこまで違わないようですけど、
多少の変更点を気に入らないようですね。

私は絶対に観ませんので、
軽々しく書けませんけど、少しだけ書かせて頂くと、

失敗覚悟で観てしまう!

ホラー映画」が好きで「後味の悪い映画」も大丈夫という方、

そんなあなたが観て判断してしまってください。

周りの声なんか気になさらずに関係ありませんからね

 

 

スティーブン・キングについて

 

この「ペット・セメタリー」は、
スティーブン・キングが1983年に発表した長編小説が原作になっています。
現代は「Pet Sematary(ペット・セマタリー)」です。

スティーブン・キングといえば、ホラー小説家として世界で最も知られている作家です。

 

少しだけ表にしてみます。

作品
1974年 キャリー
1977年 シャイニング
1982年 刑務所のリタ・ヘイワース(ショーシャンクの空に)
1983年 ペット・セマタリー
1986年 IT-イット-
1987年 ミザリー
1996年 グリーンマイル

キャリー」や「シャイニング」、
ミザリー」など数多くの精神的にキツイ作品を生み出しています。

かと思えば、

グリーンマイル」や「ショーシャンクの空に」などの原作も生み出している、
特異な才能の持ち主ですね。

 

スティーブン・キング原作の「映画」で、最近「リメイク」されて話題になったのは「IT」です。

残念ながら私は、
「リメイク」された「IT」を観ておりませんが、前作の「IT」は観ております。
おっかないピエロが出てくる「ホラー映画」でしたけど、あまり覚えておりません。
私が観た時、確か、前編と後編に分かれている感じで観た記憶が・・・、どうでしたかね。

すいません、記憶が曖昧です。

まぁ、「2度と観ることはない」、

断言できますけどね。

 

 

 

この「映画」を観てしまった方達の感想を、少しだけ

 

「ペット・セメタリー」を観てしまったAさん

主人公は愚かですけど、そしてしまう気持ちはよく分かるから、責められないです・・。

それにしても、生き返った〇〇の邪悪さ、可愛げのかけらもなくてビックリでした。

 

「ペット・セメタリー」を観てしまったBさん

単純なホラーかと思って観たら、
強烈に狂った家族愛、少し切ない・・。

スティーブン・キング原作の作品って、後半に行くにつれて狂気じみた恐怖を増幅させますよね。
ストーリー進行がいいです。

お父さんの気持ち、分かるけど・・・、

医者なのになぜ止まれなかったのか・・・。

リメイクも観てみます。

 

「ペット・セメタリー」を観てしまったCさん

やっぱりホラーで特に感じますけど、
映画は昔作られたものでも関係なく、良いものは良いと思わせてくれます。
ホラーですが後半はあんまりホラーと感じさせません。
ただこれは、
それ以上に訴えかけてくるものがあります。海外のホラーは、テーマとか無いイメージがあってあんまり好きじゃなかったけど、その分これは良かったですね。ちょっとだけ泣きました。
最後の展開も良かったですね。

 

「ペット・セメタリー」を観てしまったおじさん

この「ペット・セメタリー」を観たのは相当昔です。

相当昔なのに、記憶はハッキリとしています。

 

なぜか、

観終わった後の「後味の悪さ」と「悲しさ」、この2つですね。

個人的には、
「後味の悪さ」よりも「悲しさ」の方が色濃く残っています。
この物語には救いがありません。悲劇に悲劇が覆い被さる印象です。

もう1度観ようとは絶対に思わない「映画」です。悲しすぎる

 

有名な「ホラー映画」ですから、観たことないという人も少ないでしょうけど、
もし、まだ「ペット・セメタリー」を観たことがないなら、
一応、オススメしておきます。

あくまで一応です。

「後味の悪い映画」      ・・・大好き

「ホラー映画」        ・・・大好き

「観終わった後、悲しくなる」 ・・・どんと来い。

そんな恐ろしい感情の持ち主がいましたら、是非、1度観てみてください。期待を裏切らないはずです。

 

 

 

最後に

 

「リメイク」された「ペット・セメタリー」が、もうすぐアメリカで公開されます。

多分、その内日本でも公開されると思います。
「ホラー映画」ですから、夏頃にでも上映するんでしょうか。

また、多くの犠牲者が日本に生まれますね。

私は犠牲者にならないので大丈夫なんです。

簡単な話ですね。観ないから。

 

絶対に、絶対に観ません

ラストを「ハッピーエンド」にしてくれるなら・・・、

 

それはそれで余計に観たくないですけどね。

 

※2019年4月30日 追記

夏頃に公開すると思っていたリメイク版「ペット・セメタリー」、

すでに公開しているようです。

私は観ないと決めていますので、少しだけネタバレを知ってしまいました。

ここにネタバレを書くことはありませんが、1つだけ言えるのは、

1989年の「ペット・セメタリー」とは内容が結構違うようです。
どう違うかは書けませんけど、新しい「ペット・セメタリー」として、
ホラー映画好きな方なら楽しめるのではないかと。
おすすめはしませんよ。
私は絶対に観ませんのでね。

 

「後味が悪い」、「悲しい」、そんなリメイク映画をゴールデンウィークに?

お気をつけください。

 

※2019年7月5日 追記

すいません、間違った情報を書いておりました。

2019年版「ペット・セメタリー」はまだ日本で公開されていないようです。

ネタバレをしている記事を読み込んでしまい、
すでに公開していると勘違いをしておりました。申し訳ございません。

2019年版「ペット・セメタリー」はまだ日本で公開されていません

 

後味が悪くてホラー」な、最悪な作品をもう1つ

 

▶︎▶︎▶︎「後味の悪い映画」です。私は「2度と観ない!」と決めた

 

 

スポンサーリンク