「シュワちゃん映画」ランキング外、評価は低いけど意外と楽しめますよ

2020年2月13日

ターミネーター2最高!コマンドー最高!プレデター最高!

アーノルド・シュワルツェネッガーといえば、
必ずこんな感じになりますよね。

反論は全くございません。私も好きですし。

ただですね、

この3つの作品は、
記事にするのは向かないような気がしております。有名すぎて。
今さら書く事も無いですしね。

と、いう事で、

今回紹介する「シュワちゃん映画」は、
ちょっと知名度の低い、そして、評価も低い「シュワちゃん映画」です。

実を言いますと、

ターミネータ2」と同様に、私が大好きな「シュワちゃん映画」なんです。
あまり大きな声で言えないんですけどね

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「シュワちゃん映画」ランキング外、でも好きです

 

エンド・オブ・デイズ

End of Days Official Trailer #1-Arnold Schwarzenegger Movie

監督 ピーター・ハイアムズ
出演(役名) アーノルド・シュワルツェネッガー(ジェリコ)
ガブリエル・バーン(サタン)
ロビン・タニー(クリスティーン)
ケヴィン・ポラック(ボビー)
ロッド・スタイガー(コバック神父)
CCH・パウンダー(マージ)
ミリアム・マーゴリーズ(メイベル)
ウド・キア(エイブル)
アメリカ公開 1999年11月24日
日本公開 1999年12月25日

ネタバレをせずに、紹介します。

1999年12月
ニューヨークは、2000年を待ちわびる人々でお祭り状態でした。

そんなお祭り状態とは無縁の男が主人公です。

・ジェリコ(アーノルド・シュワルツェネッガー)
ジェリコは、自殺願望に駆られながら日々を送っている民間のガードマンです。
刑事時代、覆面をしている男達が自宅に押し入り、ジェリコ愛する妻と子供を殺害
その事件以降、ジェリコ神への信仰心を捨て、神を忌み嫌うようになり、
自暴自棄になって、常に自殺願望と共になんとか生きている状態です。
そんなジェリコが、

世界を救うために悪魔と戦う羽目に・・信仰心の無いまま・・・

 

 

・サタン(ガブリエル・バーン)

1979年に生まれた子供を目的として、1999年に復活です。
その子供は20歳の美しい女性(クリスティーン)に成長していました。
サタンの目的は、世紀の変わる数時間前にその女性と交わる事です。
そうすれば、悪魔の息子誕生、世界は悪魔のものになるサタンが世界を手中に。
交わるためには肉体が必要なので、
サタンはある男に乗り移ります。精神を乗っ取って肉体を支配し、
クリスティーンの元へ

ジェリコはある事件からクリスティーンの存在を知り、
サタン率いる悪魔崇拝軍団からクリスティーンを守る事になっていきます。

ジェリコの武器は
サタンに対抗する手段は、信仰心を失っている彼が最も信頼できるです。

クリスティーンを巡る戦いが火蓋を切ります。

自殺願望に苛まれている信仰心を失った銃を持つ男:ジェリコ
 VS
世界を悪魔のものにしようと暗躍する悪魔崇拝軍団:サタン

アーノルド・シュワルツェネッガー主演の、
ホラーダークアクションミレニアム(千年紀)バトル
エンド・オブ・デイズ
シュワちゃん映画」の中で、私は大好きな作品です。

 

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「シュワちゃん映画」ランキング外を観た方達のレビューを、紹介します

 

「エンド・オブ・デイズ」を観たAさんのレビュー

個人的にシュワちゃん映画で上位に入るくらい好きです。

エグいけど面白い!
オカルト的不気味な演出が良いですね。

 

「エンド・オブ・デイズ」を観たBさんのレビュー

日本公開年に劇場鑑賞。
忘れもしない冬の札幌で鑑賞しました。
悪魔に魅入られた女性を救うべく、漢シュワちゃんが立ち上がる、といったストーリーです。
ガブリエル・バーン演じる悪魔が魅力的です。

 

「エンド・オブ・デイズ」を観たCさんのレビュー

ここでも頼れるシュワちゃんは、観ていて安心感があります。
でも、今までよりもかなりシリアス路線の物語です。

まぁ、普通に面白いですし、当時の映像の中では、
終盤の悪魔が出てくるシーンは凄かったと思いますよ。

 

「エンド・オブ・デイズ」を観たおじさん

シュワちゃん映画」の中で、
妙に好きな作品です。こういう世界観が好きなんでしょうね。

エンド・オブ・デイズ」の評価を調べてみると、
まぁ酷いですよ。
5点満点中、4点が稀です。ほとんどが3点以下、2点台が大半を占めています。
評価をされないホラー・アクションですけど、
私はオススメしたいですね。

少し酷い事を書くと、
元々「シュワちゃん」に演技力を求めている人はいないと思います。
その風貌とキャラで、超人的な役をこなしているのを楽しむ俳優さんです。
ターミネーター」がハマり役なのは、セリフの少なさと無表情な殺戮マシーンの役だからです。
人間が涙を流す理由が少し分かった」で無表情
これだけで良いんですね、「シュワちゃん」は。すでにキャラが確立していますから。

で、「エンド・オブ・デイズ」の「シュワちゃん」。
自殺願望に駆られながら日々を送る、心が壊れかけている男を演じています。
珍しく弱い男を演じているんです。
今までのような超人的な役ではありません(なんだかんだ肉体的な強さはありますけど)。
評価の低い方達は、どうもそこら辺も引っ掛かるようです。
弱い男を演じるには俳優が合っていない、
もっと演技のできる俳優がやるべき役だ、
などの声もあるんですけど、
私は元々、「シュワちゃん」に演技力を求めておりませんので、
ただただ楽しめた「映画」なんです。ダークな世界観を堪能しながら。

ブルース・ウィリスが演じていても違和感がないであろうジェリコ役を、
ヒーロー超人の印象を少し消して「アーノルド・シュワルツェネッガー」が熱演、
人間VS悪魔ミレニアム決戦
エンド・オブ・デイズ
私は何回も観ております。妙に好きな作品なんです。

 

 

 

アーノルド・シュワルツェネッガーについて

 

日本では「シュワちゃん」でお馴染み、
アーノルド・シュワルツェネッガー(1947年7月30日〜)は、
アメリカの元ボディビルダー、元政治家、映画俳優で実業家です。
今年で72歳になるんですね。ビックリしました。

主な映画主演作(個人的な表になります)は、

タイトル(役名)
1969年 SF鉄人ヘラクレス(ヘラクレス)
1982年 コナン・ザ・グレート(コナン)
1984年 ターミネーター(ターミネーター:T-800)
1985年 コマンドー(ジョン・メイトリックス)
1987年 プレデター(ダッチ・シェイファー)
バトルランナー(ベン・リチャーズ)
1988年 レッドブル(イワン・ダンコ)
ツインズ(ジュリアス・ベネディクト)
1990年 トータル・リコール(ダグラス・クエイド)
1991年 ターミネーター2(ターミネーター:T-800)
1993年 ラスト・アクション・ヒーロー(ジャック・スレイター)
1999年 エンド・オブ・デイズ(ジェリコ・ケイン)
2003年 ターミネーター3(ターミネーター:T-850)
2019年 ターミネーター:ニュー・フェイト(ターミネーター:T-800)

アーノルド・シュワルツェネッガー映画デビュー作です。
クレジット表記はアーノルド・ストロング、オーストリア語訛りが酷かったために、
別の俳優がアフレコでセリフを喋っています。
シュワちゃん」の映画人生はここから始まっています。

そこからの活躍はあえて書く事もないんですが、
世界的な映画俳優として人々に愛される方ですね。
かなり目上の方なので失礼だとは思いますけど、「シュワちゃん」の愛称で親しまれています。
今更「シュワさん」とは呼べません。

ここ最近の「シュワちゃん映画」は観ておりません。
2018年に日本で公開された「キリング・ガンサー」という「映画」は、
早々に観ておこうと思っています。面白そうなので。

もし、
今後「シュワちゃん映画」を紹介する機会があったら、
バトルランナー」を紹介しようかなと。これも好きなのでね。

今回は、
シュワちゃん」が悪魔と壮絶なバトルを繰り広げる、
エンド・オブ・デイズ
オススメしておきます。

 

最後に

 

「ターミネーター2最高!コマンドー最高!プレデター最高!」

出来たらここに、

エンド・オブ・デイズ」を入れてあげてください。

そういう思いになってくれる方が少しでも増えて頂ければ、

紹介して良かったなと思えます。

相当ハードルの高い戦いなんですけどね。
確率は異様に低いと、自覚しております。

エンド・オブ・デイズ

騙されたと思って再生ボタンを押してみてください。

ごめんなさい、
騙された大半の方へ、先に謝っておきます。

ではまた。

 

その他、見応えのあるオススメ「映画」

 

シュワちゃん」は出ておりませんが、
個人的なオススメ映画」を載せておきます。

見応え十分ですけど、
賛否がハッキリと分かれる作品も混じっていますから、
お気を付けください。

 

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