「ジョン・ウィック/パラベラム」、10月4日からキアヌ・アクション!

2020年12月25日

親日家でお馴染み、
ハリウッド俳優でここまで印象の良い人も珍しい、
キアヌ・リーヴス。

「マトリックス」、「スピード」、「コンスタンティン」、

キアヌの有名な主演映画の中に、今や入り込んできたアクション映画、

「ジョン・ウィック」、

その最新作が10月4日から日本で公開されます。

「ジョン・ウィック」シリーズ3作目、

「ジョン・ウィック/パラベラム」

ネタバレなしで紹介します。

 

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「ジョン・ウィック/パラベラム」、キアヌ主演のアクション映画

 

「ジョン・ウィック/パラベラム」

John Wick: Chapter 3 - Parabellum(2019 Movie) New Trailer

監督 チャド・スタエルスキ
出演(役名) キアヌ・リーヴス(ジョン・ウィック)
ハル・ベリー(ソフィア)
ローレンス・フィッシュバーン(バワリー・キング)
イアン・マクシェーン(ウィンストン)
マーク・ダカスコス(ゼロ)
アメリカ公開 2019年5月17日
日本公開 2019年10月4日

「ジョン・ウィック」、「ジョン・ウィック:チャプター2」ときて、
「ジョン・ウィック/パラベラム」、続編です。

「ジョン・ウィック:チャプター2」のラスト、
裏社会の聖域:コンチネンタル・ホテルでの掟を破った殺し屋ジョン・ウィック。
1400万ドルの懸賞金をかけられて、
膨大な数の刺客、最強の暗殺集団から命を狙われる物語です。
ジョンには安息の日々が訪れません。
またまた戦いの渦に巻き込まれていきます。

ジョンVS暗殺集団、
日本で観られるのは10月4日からです。

 

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「ジョン・ウィック」、少しだけ振り返り

 

「ジョン・ウィック」

監督 チャド・スタエルスキ
出演(役名) キアヌ・リーヴス(ジョン・ウィック)
ミカエル・ニクヴィスト(ヴィゴ・タラソフ)
アルフィー・アレン(ヨセフ・タラソフ)
エイドリアンヌ・パリッキ(ミズ・パーキンズ)
ブリジット・モイナハン(ヘレン・ウィック)
アメリカ公開 2014年10月24日
日本公開 2015年10月16日

「ジョン・ウィック」は復讐劇です。

5年前、
最愛の女性ヘレンと出会い、裏稼業から足を洗っていたジョン。
平穏な結婚生活を送っていましたが、ヘレンが病死。
生きる希望を失っていたジョンの元に、ヘレンが残される夫を心配して手配していた仔犬が。
その仔犬の存在が、ジョンの新たな希望になっていました。

そんなある日、
ジョンの愛車フォード・マスタング・BOSS429を狙った強盗に家を襲われ、
車を奪われた挙句、生きる希望だった仔犬まで犠牲に・・・。

凄腕の殺し屋としてその名を轟かせていたジョン・ウィック、
奪われた車、犠牲となった仔犬、
再び銃を持つようになり、復讐です。

「ジョン・ウィック」、
ジョンの復讐劇です。

 

「ジョン・ウィック:チャプター2」、少しだけ振り返り

 

「ジョン・ウィック:チャプター2」

 

監督 チャド・スタエルスキ
出演(役名) キアヌ・リーヴス(ジョン・ウィック)
リッカルド・スカマルチョ(サンティーノ・ダントニオ)
ルビー・ローズ(アレス)
クラウディア・ジェリーニ(ジアナ・ダントニオ)
コモン(カシアン)
アメリカ公開 2017年2月10日
日本公開 2017年7月7日

前作「ジョン・ウィック」から5日後。

愛車を取り戻したジョンの元に、
かつての借りがあるイタリア系犯罪組織の幹部から暗殺の依頼が。
今度こそ引退を決意していたジョンは、その依頼を断ります。
断られたイタリア系犯罪組織の幹部は、
やめておけば良いのに、ジョンと妻ヘレンの思い出が詰まった家を爆破してしまいます。

家を爆破されながらも、かつての借りの効力は大きく、
1度は依頼を受けたジョン、仕事をこなしますけど、
今度はイタリア系犯罪組織から口封じのために狙われることに・・・。

復讐する側から、今度は狙われる立場となったジョン・ウィック、
イタリア系犯罪組織との壮絶なバトルが展開されていきます。
「ジョン・ウィック:チャプター2」
ジョンの戦闘能力の凄まじさを堪能できる「アクション映画」です。

 

そして、
「ジョン・ウィック:チャプター2」のラスト、
裏社会の聖域:コンチネンタル・ホテルで起こったジョンの掟破り、
この出来事が、
「ジョン・ウィック/パラベラム」へと繋がります。

 

 

キアヌ・リーヴスについて

 

キアヌ・リーヴス(1964年9月2日〜)は、
レバノン出生のカナダの俳優、ミュージシャンです。

主な映画出演作は、

公開年 タイトル 役名
1992年 ドラキュラ ジョナサン・ハーカー
1994年 スピード ジャック・トラヴェン
1997年 ディアボロス/悪魔の扉 ケヴィン・ロマックス
1999年 マトリックス トーマス・アンダーソン/ネオ
2003年 マトリックス リローデッド
マトリックス レボリューションズ
2005年 コンスタンティン ジョン・コンスタンティン
2008年 地球が静止する日 クラトゥ
2014年 ジョン・ウィック ジョン・ウィック
2017年 ジョン・ウィック:チャプター2
2019年 ジョン・ウィック:パラベラム

1994年、
ヤン・デ・ボン監督作「スピード」が大ヒット、
国際的なスターになったキアヌ・リーヴス。

1999年、
ウォシャウスキー兄弟の「マトリックス」で人気は不動のものになりました。
いまだにネオの印象は強いですね。

1992年、個人的に大好きな「映画」、
フランシス・フォード・コッポラ監督作「ドラキュラ」。

これまた大好きな「映画」、
2005年、戦うエクソシスト「コンスタンティン」。

大ヒット作の「スピード」、「マトリックス」シリーズも面白いですけど、
大ヒット作とはあまり言えない作品の方に、
私は魅力を感じてしまいます。
「コンスタンティン」、そして「ジョン・ウィック」シリーズ、
どちらもジョン役ということで、キアヌファンにはおすすめです。
色の違うジョンを楽しんでみてください。

 

最後に

 

キアヌ・リーヴス主演、
殺し屋ジョン・ウィックの「アクション映画」、
「ジョン・ウィック/パラベラム」
10月4日から日本で公開されます。

出来ましたら、
「ジョン・ウィック」、「ジョン・ウィック:チャプター2」を視聴した上で、
映画館で「ジョン・ウィック/パラベラム」を楽しんでください。

「ジョン・ウィック」、「ジョン・ウィック:チャプター2」と、
今現在、
「Netflix(ネットフリックス)」で視聴可能です。

おさらいをしてからいざ映画館へ、
ですね。

ではまた。

 

 

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