「Marvel パニッシャー」、復讐に取り憑かれた男の「海外ドラマ」

2020年1月24日

MARVEL

マーベルといえば、

スパイダーマンX-メンアベンジャーズなどを生み出した、

アメコミ出版社です。日本でもお馴染み。ファンも多いでしょうね。

私はファンというわけではございませんが、

マーベルが生み出したヒーローが活躍する「海外ドラマ」が面白かったので、

紹介させて頂きたいと。

Netflix(ネットフリックス)」のオリジナル海外ドラマ」、

特殊能力は、軍隊経験による実戦的な技術と、
なんとも言えない人間臭さを醸し出す男が、苦悩しながら前を向き続ける、

実写版「パニッシャー

紹介します。

 

「Marvel パニッシャー」、Netflixオリジナル「海外ドラマ」

 

Marvel パニッシャー」シーズン1

「Marvel パニッシャー」Netflix

No. 日本語題(シーズン1)
午前3時
死んだはずの男が2人
カンダハール
武器の調達
グンナー
黒いヤギ
ターゲット捕捉
白刃
敵の真正面
10 野蛮な美徳
11 助けたい人達
12
13 メメント・モリ
出演 役柄
ジョン・バーンサル フランク・キャッスル(パニッシャー:元海兵隊)
ベン・バーンズ ビリー・ルッソ(フランクの親友:元海兵隊)
アンバー・ローズ・レバ ダイナ・マダニ(国土安全保障省”DHS”の捜査官)
ジェイソン・R・ムーア カーティス・ホイル(フランクの親友:元衛生兵)
エボン・モス・バクラック デヴィッド・リーバーマン/マイクロ(元NSA要員)
ポール・シュルツ ウイリアム・ローリンズ(CIA上級工作要員)
デボラ・アン・ウォール カレン・ペイジ(ニューヨーク・ブルティンの記者)

主人公は「私刑執行人パニッシャー」、
元海兵隊のフランク・キャッスルという、復讐に取り憑かれている男です。

ネタバレをせずに、紹介します。

この物語のスタートはやはり復讐からです。

正面に大きなドクロを描いた漆黒のコスチュームで復讐を遂行する、
私刑執行人パニッシャー」、
躊躇は微塵もありません。

 

「Marvel パニッシャー」は冒頭から躊躇なし

まず、
バイクの2人組を車で追い詰め、
運転しながら狙撃して転倒させたあと、躊躇なく車でそのまま下敷きです

次は場所を移してライフルで1発。
そんな距離で当たる訳はない、という場所から正確無比に躊躇なく引き金を引きます
命中。

今度は空港のトイレ。
トイレの個室でビジネスマン風の男を、
ネクタイを締め上げて息が止まるまで躊躇なく絞り上げていきます
息が止まりました。

 

冒頭からパニッシャー全開です。笑顔は一切無し。
胸のドクロが薄っすらと笑っているように・・・。

 

パニッシャーことフランク・キャッスルを苦しめているのは、
2つの記憶です。
家族の記憶と、海兵隊時代のアフガニスタンでの記憶、
この2つはいつまでも癒えることの無い深い悲しみとして、
彼の心に存在しています。

家族との記憶
彼の家族は殺害されています。妻と娘と息子を。

冒頭の復讐はまさにその家族の復讐です。慈悲なき制裁をパニッシャーは遂行しました。
しかし、
何も癒えることはありません。何をしても家族は戻ってきません。

そして、
海兵隊時代の忌まわしい記憶
フランク・キャッスルに重くのし掛かって来ることに・・・。
妻と娘と息子の復讐も実はまだ・・・。

癒えない記憶に苦しめられているフランク・キャッスル
死刑執行人パニッシャー
海兵隊時代の出来事と、家族に起こった出来事が交差しながら物語は進んでいき、
新たな事実に振り回されながら前を向き続ける、
Netflix(ネットフリックス)」オリジナル海外ドラマ」、
Marvel パニッシャー
アクションありヒューマンドラマありで、
濃厚なストーリーを十分に楽しめる作品です。

 

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「パニッシャー」を観た方達のレビューを、紹介します

 

「パニッシャー」を観たAさんのレビュー

最高なこの男。
文句無しの激アツな展開に時間を忘れて1日で完走してしまいました。
力でねじ伏せる圧倒的戦闘力、凄まじかったです。
個人的には、マダニ捜査官がめっちゃくちゃセクシーで今後も期待したいです。

 

「パニッシャー」を観たBさんのレビュー

クライムアクションドラマとして最高に面白かったです。
フランクが辛すぎて悲しかったが、ボロボロで叫ぶ場面はロッキーバルボアに見えました。
マーベルのヒーローと思わずに、アクションドラマとして観ると良い気がします。

 

「パニッシャー」を観たCさんのレビュー

クライマックスに進むにつれての加速っぷりが半端ありません。

MARVEL✖️Netflixヒーローで、唯一特殊能力を持たないのに圧倒的な強さのパニッシャー、
マジでカッコいいです。
叫び声もおどろおどろしくて好きです。
相棒のマイクロも良かったですね。ラスト、ここ最近で一番感動しました。

 

「パニッシャー」シーズン1を観たおじさん

MARVEL系の「海外ドラマ」を観たのは、
この「パニッシャー」が初めてでした。
正直に言いますと、
MARVEL系の作品全体があまり得意ではありません。嫌いではないですよ。
有名な「アベンジャーズ」も観ていない体たらくぶりです。興味が湧かないだけです。

個人的に興味が薄いMARVEL系の作品ですから、
あまり期待をせずに「パニッシャー」の再生ボタンを押したんですけど、
すっかりとハマってしまいました。楽しめましたね。

パニッシャー」は、どちらかというと、
ダークヒーローです。正統派のヒーローではありません。
特殊能力は軍隊経験を基にした、あくまでも人間のスキルですし(凄すぎますけど)、
人間臭く、悲しみを背負った男が主人公の「海外ドラマ」です。
SF感ゼロなアクション・ヒューマンドラマ
そんな感じで楽しめるドラマなんですね。

特殊能力をバリバリ使う、派手な映像を好む方にはオススメしませんが、
普通のアクション系「海外ドラマ」を探している方に、
オススメしたい作品です。いい感じで暇を潰せると思います。

Netflix(ネットフリックス)」オリジナル海外ドラマ」、
Marvel パニッシャー
是非1度再生してみてください。

今現在、「Netflix(ネットフリックス)」で視聴可能です

 

 

ジョン・バーンサルについて

 

ジョナサン・E・”ジョン”・バーンサル(1976年9月20日〜)は、
アメリカの俳優です。

映画にも多数出演していて、
2014年のブラッド・ピット主演「フューリー」に出演しています。
「ナイト・ミュージアム2」にも出演しておりますが、あまりパッとしません。

やはり、
ジョン・バーンサルといえば、

ウォーキング・デッド」のシェーンですね。
ウォーキング・デッド」シーズン1、シーズン2の重要人物です。リックの相棒。


(こちらはリックのフィギアです。シェーンではないですよ。)

 

私がジョン・バーンサルを知ったのも「ウォーキング・デッド」でした。
それまでは意識すらしたことの無い、全く知らない俳優でした。
シェーンにムカついていたので、「パニッシャー」を観ておいて良かったですよ。
印象がガラッと変わりましたから。いい方向へ。

パニッシャー」のフランク・キャッスル、
悲しみを背負った孤独な男を演じるジョン・バーンサルピッタリでした。
ダークヒーローっぽさも当たり役だと思えますしね。

ウォーキング・デッド」で嫌な印象をお持ちの方に是非、
パニッシャー」を観て欲しいです。
シェーンを払拭してくれますからね。印象を変えてください。

ジョン・バーンサルの主なテレビドラマ出演は、

ドラマ 役柄
2010〜2011年 ウォーキング・デッド(シーズン1、2出演) シェーン役
2016年 Marvel デアデビル(計12話出演) パニッシャー役
2017〜2019年 Marvel パニッシャー(計26話出演) パニッシャー役

私のジョン・バーンサル全てがこれです。
「デアデビル」は観たことがありませんけど、
パニッシャー」で完全に出来上がってしまいました。失礼ながら。

Marvel パニッシャー」のジョン・バーンサルを楽しんでください。
シェーンより確実に楽しめますからね。

 

最後に

 

すいません、今回はここまでです。

次回、

Marvel パニッシャー」のシーズン2を紹介させて頂きます。

シーズン2で完結ということらしいので、

しっかりと書いておいて、終わらせたいと思います。
私はシーズン2を既に観終わっておりますので。

Marvel パニッシャーシーズン2
次回に紹介します。フランク・キャッスルが背負っているものに終止符が・・・。

ではまた。

 

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