「ブレイキング・バッド」、エミー賞で最高に評価された海外ドラマです

2020年1月23日

異様に評価の高い「海外ドラマ」です。

ドラマ系の賞は軒並み受賞しています。

今現在、

日本で有名な「海外ドラマ」と言えば、

ウォーキング・デッド

ゲーム・オブ・スローンズ」(私は観た事がありません)

この2本でしょうか。おじさんの情報網だとこれが限界ですが、

ここにもう1本、タイトルを入れるとすると、これではないかと。

ブレイキング・バッド

既にしっかりと完結している「海外ドラマ」です。

 

「ブレイキング・バッド」 シーズン1

 

ブレイキング・バッド」 シーズン1

「ブレイキング・バッド Season1」

No. 日本語題
化学教師ウォルター・ホワイト
新しい相棒
人間の成分
家族への告知
ウォルターの選択
最凶のワル
犯罪の境界線
出演 役名(役柄)
ブライアン・クランストン ウォルター・ホワイト(化学教師から麻薬王へ)
アーロン・ポール ジェシー・ピンクマン(ウォルターのパートナー)
アンナ・ガン スカイラー・ホワイト(ウォルターの妻)
RJ・ミッテ ウォルター・”フリン”・ホワイト・Jr.(ウォルターの息子)
ディーン・ノリス ハンク・シュレイダー(ウォルターの義弟、麻薬取締局所属)
ペッツィ・ブラント マリー・シュレイダー(ハンクの妻、ウォルターの義妹)

有名な「海外ドラマ」です。
評価の高さは凄まじいものがあります。

 

ネタバレをせずに、紹介します。

主人公はウォルター・ホワイト(ブライアン・クランストン)という化学教師です。

50歳になったウォルターは、
高校教師の職に加えて、洗車場のアルバイトを掛け持ちしています。
妊娠中の妻:スカイラー、脳性麻痺の息子:フリン、多額の住宅ローン、どうしてもお金が必要です。
働くしかありません。

そんなある日、

洗車場のアルバイト中、倒れてしまいます。

救急搬送されてしっかりと検査された結果、

肺ガン手術不可能余命約2年ほど、

打ちのめされたウォルターは、
義弟のハンクにお願いして、麻薬取締局の捜査に参加させてもらいます。
自暴自棄になりかけているウォルター・ホワイトの物語はここからです。

捜査中にたまたま見かけた男、元生徒のジェシー・ピンクマン

ジェシーとコンタクトを取ったウォルターは、

お金のために私を相棒にしてくれとジェシーに頼みます。

メタンフェタミン(通称メス)の製造・販売に私も加えてくれと。

麻薬のことは何一つ知らないウォルターですが、

化学知識なら豊富です。

卓越した化学知識と品質へのこだわりから、
最高品質の麻薬を生み出してしまいます。改造したキャンピングカーの中から、


ブルーメス」と呼ばれる麻薬が誕生、


あっという間に世間に広まっていきます。裏社会ですけど。

50歳、余命宣告された化学教師が麻薬の製造・販売に手を出して、
裏社会での知名度をどんどん上げていき、
麻薬王にまで登りつめてしまう物語、

ブレイキング・バッド

そのシーズン1、全7話、

すぐ観終わりますよ。オススメです。

 

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「ブレイキング・バッド」を観た方達のレビューを、紹介します

 

「ブレイキング・バッド」を観たAさんのレビュー

クスリがネタだけあって数々のトラブルに巻き込まれるので楽しめます!

大盛り上がりや驚きの展開は少ないにしても、安定感があって退屈はしません。

 

「ブレイキング・バッド」を観たBさんのレビュー

冴えない日常からちょっとした能力を使って新たな世界へ突入!
というのはよくある話ですが、このタイプの脚本はなかなか素晴らしいです。
冴えないおっさんの日常と裏の活動とのギャップを楽しめますよ。

 

「ブレイキング・バッド」を観たCさんのレビュー

これは前からずっと気になっていた海外ドラマでした。
でも、あらすじを見て自分には合わないと勝手に思っていましたけど、面白い!!!
どうなるの〜!!の連続でした。

第1話からシーズン1最終話にかけての主人公の変化も凄いです。
これシーズン5まであるんでしたよね?どうやって話持たせるんだろう?
とりあえずシーズン2にいってきます!

 

「ブレイキング・バッド」を観たおじさん

ウォーキング・デッド」と同じように、
この「ブレイキング・バッド」も毛嫌いしていました。
本当によく噂を聞く「海外ドラマ」で、勧めてくる人全員が面白いからと念を押すんです。
胡散臭いじゃないですか、賛否の賛しか聞こえないのは。
ですので、私は毛嫌いして視聴していなかったのですが、
とうとう「海外ドラマ」で観る作品がなくなった時に致し方なく、再生ボタンを押しました。

大正解でしたね。

ブレイキング・バッド」を勧めてくる人の気持ちが判りました。
これは面白いです。

ネタバレは書きませんけど、
この「ブレイキング・バッド」で1番の見所は、
ウォルター・ホワイトという50歳の化学教師が、いかにして麻薬王にまで上り詰めるのか
その変化を1話ごとに感じられるところにあると、私は勝手に思っています。

シーズン1の第1話から観続けて、シーズン1の最終話に至ると、
ウォルターの変化を存分に楽しめますので、是非、
ご覧になってください。
なぜこんなに評価されているのか、なぜ誰もが面白いと太鼓判を押すのか、
その片鱗に触れることが出来ますのでね。

ブレイキング・バッド」シーズン1、
観ていないあなた、もったいないですよ。

ブレイキング・バッドシーズン1は、

今現在、「Netflix(ネットフリックス)で視聴可能です

 

 

「ブレイキング・バッド」のエミー賞

 

エミー賞というのは、

アメリカのテレビドラマをはじめとする番組、テレビに関連する様々な業績に与えられる賞です。
映画界でいうならアカデミー賞、
それぐらい重要で知名度の高い賞です。

ブレイキング・バッド」はエミー賞で、

賞(ドラマ部門) 受賞者 受賞した年
作品賞 ブレイキング・バッド 2013、2014
主演男優賞 ブライアン・クランストン 2008、2009、2010、2014
助演男優賞 アーロン・ポール 2010、2012、2014
助演女優賞 アンナ・ガン 2013、2014
シングルカメラ編集賞 リン・ウィリンガム 2008、2009
ケリー・ディクソン 2013
スキップ・マクドナルド 2014
脚本賞 モイラ・ウォリー=ベケット 2014

これだけの賞を受賞しています。

ブレイキング・バッド」のシーズン1は2008年に始まっていて、
シーズン5が2013年で終わっています。しっかりと完結しております。

主人公のウォルター・ホワイト演じるブライアン・クランストンは、
ほとんどのシーズンで演技を高評価されています。
それぐらいのインパクトを残していますので、まだ観ていない方は確認してみてください。

ちなみに、
ブライアン・クランストン(1956年3月7日〜)が出演している有名な映画は、

映画タイトル 役名
1998年 プライベート・ライアン I・W・ブライス大佐
2012年 アルゴ ジャック・オニール
2012年 トータル・リコール ヴィロス・コーヘイゲン
2013年 ワールド・ウォーZ

一応私は全ての映画を視聴していますけど、
全くと言っていいほど印象にありません。本当に出演していましたかね?
ワールド・ウォーZ」に至っては、調べたんですけど役名すら判りませんでした。

私の頭の中には、
ブレイキング・バッド」のウォルターとしての印象しかありません。
ブライアン・クランストン=ブレイキング・バッド
出来上がってしまっていますね。

ブライアン・クランストンの確認は映画ではなく、

ブレイキング・バッド」でお願いします。
素晴らしい俳優という事に変わりはありませんのでね。

 

最後に

 

ブレイキング・バッド」シーズン1、

これだけの紹介ですいません。

今後、

シーズン2とシーズン3、

シーズン4とシーズン5を紹介させて頂きます。

ドラマで獲った沢山の賞を全て紹介します。表にして。

全部書こうとすると長すぎますからね。

シーズン5でしっかりと完結している、
ブレイキング・バッド
観ていない方は是非。

 

ではまた。

 

 

 

 

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