1つ屋根の下で精神崩壊?映画『ビバリウム』、3月12日から全国公開

幸せなカップルがある住宅地から抜け出せなくホラー、
1つ屋根の下で精神が崩壊していくラビリンス・スリラー。

 

ビバリウム

第72回カンヌ国際映画祭
批評家週間ギャン・ファンデーション賞 受賞

第52回シッチェス・カタロニア国際映画祭
最優秀女優賞 受賞(イモージェン・プーツ)

エトランジェ・フェスティバル
最優秀作品賞 受賞

✅ スティーヴン・キングのコメント
「この作品は私を驚かせた!上質で奇妙!」

 

カップルを演じるのは、
ジェシー・アイゼンバーグイモージェン・プーツ

住宅地に閉じ込められ抜け出せなくなり、
精神的にどんどん追い詰められていくスリラービバリウムは、
2021年3月12日から日本で公開予定となっています。

スポンサーリンク

 

『ビバリウム』あらすじとキャスト

 

ビバリウム

精神が崩壊する、極限の《ラビリンス・スリラー》映画『ビバリウム』予告

 

監督
ロルカン・フィネガン

原案
ロルカン・フィネガン、ギャレット・シャンリー

出演(役名)
ジェシー・アイゼンバーグ
(トム)

イモージェン・プーツ
(ジェマ)

ジョナサン・アリス
(マーティン)

ダニエル・ライアン
(母親)

セナン・ジェニングス
(少年)

日本公開 2021年3月12日

主演のカップルを演じるのは、
「ソーシャル・ネットワーク」で演技を絶賛されたジェシー・アイゼンバーグと、
「28週後...」や「マイ・ファニー・レディ」のイモージェン・プーツ

そのカップルが、
ある住宅地から抜け出せなくなってしまったラビリンス・スリラー、
ビバリウム
2021年3月12日から日本で公開予定となっています。

 

あらすじ

ビバリウム』あらすじ

新居を探すトムとジェムのカップルは、
ある不動産屋へ足を踏み入れた。

そこで店主のマーティンに案内された物件が、

全く同じ家が立ち並ぶ住宅地「ヨンダー」。

「ヨンダー」の9番地に到着し、内見をしていると、
目に見える住宅はどれも同じ設計、同じ形。
しかも、住人が1人も見当たらない。

トムとジェムはその不気味さにゾッとし、帰ろうとするも、

案内してくれたマーティンの姿は忽然と消えていた。

仕方なく2人だけで「ヨンダー」から帰路につこうと車を走らせるが、

どこまで行っても景色は変わらず、
結局、「ヨンダー」の9番地に戻ってきてしまう。

翌日、
思いつく限りの手段を使って「ヨンダー」からの脱出を図る2人だったが、
どれも失敗。

怒り狂ったトムは「ヨンダー」に火を放ち、そのまま眠りに就いた。

しかしその翌日、
全てが元通りに修復された「ヨンダー」の姿を目にし、2人は愕然とする。

そこへ送られてきた1つのダンボール

そのダンボールの中には、誰の子か分からない赤ん坊と、
メモが入っていた。

この子を大人になるまで育て上げた時あなた達は自由の身となる

「ヨンダー」から脱出するためには・・・。

ビバリウム

✔︎『ビバリウム』という言葉の意味は、

1.陸生・水生問わず、生物本来の生息環境を再現した飼育・展示用の容器。
2.自然動物園。生態動物園。広義には水族館・昆虫館なども含む。

もしかすると、
ビバリウムという物語は、
抜け出せない隔離空間で、見知らぬ子供と暮らしていくカップルがどうなっていくのかを、
実験材料として観察し、誰かが楽しんでいるのかも?(ただの予想です)
そんな感じでしょうか。

精神が崩壊していくカップルを演じるのが、
ジェシー・アイゼンバーグとイモージェン・プーツです。

スポンサーリンク

 

トム役/ジェシー・アイゼンバーグについて

ジェシー・アイゼンバーグ(1983年10月5日〜)は、
ニューヨーク市生まれの俳優です。

主な映画出演作は、

公開年タイトル(役名)
2004年「ヴィレッジ」
(ジェイミソン)
2009年「ゾンビランド」
(コロンバス)
2010年「ソーシャル・ネットワーク」
(マーク・ザッカーバーグ)
2013年「グランド・イリュージョン」
(J・ダニエル・アトラス)
2016年「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」
(レックス・ルーサー)
「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」
(J・ダニエル・アトラス)
2017年「ジャスティス・リーグ」
(レックス・ルーサー」
2019年『ビバリウム』
(トム)
「ゾンビランド:ダブルタップ」
(コロンバス)
映画賞
「ソーシャル・ネットワーク」
☆第83回アカデミー主演男優賞 ノミネート
☆第68回ゴールデングローブ賞 主演男優賞 ノミネート

その他、様々な映画賞でノミネートと受賞を多数獲得
履歴はこちらーwikipedia:ソーシャル・ネットワークの受賞とノミネートの一覧


「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」
★第37回ゴールデンラズベリー賞 最低助演男優賞 受賞

「ソーシャル・ネットワーク」での演技が大絶賛され、
「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」での演技が酷評されたという、
両極端な面を併せ持っているジェシー・アイゼンバーグ

両作とも視聴しましたけど、
「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」は映画そのものがアレでしたから、
最低助演男優賞の受賞は少しかわいそうな気がしますね。
低く見積もられた感じを受けます。

・そして今作ビバリウムでのトム役

映画批評集積サイト”Rotten Tomatoes”では、
「出演者の演技も上々」
と評価されていますので、
住宅地から抜け出せず追い込まれていくトムを熱演しているのではないかと。

ラビリンス・スリラービバリウムは、
2021年3月12日から日本で公開予定となっています。

 

ジェマ役/イモージェン・プーツについて

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Imogen Poots(@impoots)がシェアした投稿

 

イモージェン・プーツ(1989年6月5日〜)は、
イギリス出身の女優です。

主な映画出演作は、

公開年タイトル(役名)
2006年「Vフォー・ヴェンデッタ」
(若年期のヴァレリー)
2007年「28週後...」
(タミー・ハリス)
2010年「センチュリオン」
(アリアンヌ)
2013年「Mr.スキャンダル」
(デビー・レイモンド)
2014年「マイ・ファニー・レディ」
(イザベラ・”イジー”・ビーティ)
2015年「グリーンルーム」
(アンバー)
2017年「バーバラと心の巨人」
(カレン・ソーソン)
2019年『ビバリウム』
(ジェマ)
2020年「ファーザー」
(ローラ)

そこまで有名な女優さんではありませんが、
今作ビバリウムのジェマ役で、
第53回シッチェス・カタロニア国際映画祭の最優秀女優賞を受賞

精神が崩壊していくジェマ役はしっかりと評価されています。

そんなイモージェン・プーツが出演する映画は、
2021年にもう1作控えていて、
アンソニー・ホプキンス主演の「ファーザー」(ローラ役)が公開予定となっています。

ビバリウムと「ファーザー」、
日本でも有名な女優さんになるかもしれません。

スポンサーリンク

 

最後に

 

2021年3月21日から公開予定となっているホラー、
1つ屋根の下で精神が崩壊していくラビリンス・スリラー。

ビバリウムを紹介させていただきました。

つい先日、
映画館で「新感染半島 ファイナル・ステージ」を視聴した際に、
映画館にフリーで置いてあるパンフで知った映画です。

主演ジェシー・アイゼンバーグのスリラー、面白そうだなぁと思ったもので。

今のご時世、
映画館で映画を楽しみましょう!とは言えない世の中ですから、
紹介するのもどうかと思いますけど、
映画の存在さえ知っておけば、その後、レンタルでも動画サイトでも視聴してみようと思えますからね。

その選択肢の1つになればなと。

ではまた。

 

(Visited 58 times, 1 visits today)

スポンサーリンク