「新感染」のその後『半島 ファイナル・ステージ』、来年元旦に公開予定

2020年11月23日

韓国ゾンビ映画でまさか感動させられるとは思っていなかった、
新感染 ファイナル・エクスプレス」(日本公開は2017年)
その続編がようやく日本で公開されます。

2021年1月1日ゾンビ映画元旦から視聴しようとは、
なかなか思えませんけど、
この作品なら観ても良いかなと。

新感染半島 ファイナル・ステージ

前作「新感染 ファイナル・エクスプレス」から4年後のお話になっています。

続編なのは間違い無いんでしょうが、
予告動画から見受けれられる雰囲気、前作とは少し異なっているようですね。

『新感染半島 ファイナル・ステージ』

 

新感染半島 ファイナル・ステージ

『新感染半島  ファイナル・ステージ』英題「Peninsula」米予告編2

監督 ヨン・サンホ
出演(役名) カン・ドンウォン(ジョンソク)
イ・ジョンヒョン(ミンジョン)
イ・レ(ズンイ)
クォン・へヒョ(ギムノイン)
キム・ミンジェ(フォン・ズンサ)
ク・ギョファン(ソ・デウィ)
ファン・ヨンフィ(テクシ)
韓国公開 2020年7月15日
日本公開 2021年1月1日

 

新感染半島 ファイナル・ステージあらすじ

4年前
人を凶暴化させるウイルスの感染爆発によって、
韓国の国家機能はほとんど停止。人々の生活は一変。

元軍人のジョンソクは、そんな国から脱出しようと最後の船に乗って香港を目指すが、
脱出直前に家族を失ってしまい、1人だけ香港へ辿り着いていた。

ある日、
香港の暴力組織のボスから、韓国のソウルに戻り、2000万ドルの大金が積まれたままになっているトラックを持ってくるようにと任務を受ける。
ジョンソクは他の生存者と共に裏ルートを使って、
封鎖された朝鮮半島へ上陸

しかし、
感染爆発から国家機能停止にまで至った故郷は地獄と化していた。

大量のゾンビに侵されているソウル、
そのソウルで暴れ回っている戦闘部隊、
ジョンソクたちの任務は妨害され、危機的な状況となってしまう。

そして、ソウルで生き残っていたミンジョン家族に助けられ、
彼らと共にジョンソクは朝鮮半島脱出を試みる

〜『新感染半島 ファイナル・ステージ』〜

新感染 ファイナル・エクスプレス」の続編です。4年後のお話

予告動画を観てみると、
前作の登場人物は多分、登場しない。そして、列車系は関係無し。
もっと大きな話になっているんでしょうね。朝鮮半島全土が封鎖されている状況のようですし。

新感染 ファイナル・エクスプレス」の物語、その続編ではなく、

4年前の感染爆発、ゾンビパンデミックが発生した世界を舞台にした新しい物語
といった感じでしょうか。
前作との繋がりがありそうなのは、ゾンビのみ

前作をイメージして視聴するのは危なそうな気配がしますけど、
もう1度列車で、なんて陳腐なことは出来ませんから、
世界観が変わってしまうのは致し方ありません。観て楽しければそれで良し、ですよね。

韓国ゾンビ映画から、韓国版バイオハザードになっていたとしても、
楽しければそれで・・・。

ちょっと不安な感じはありますが、
気を取り直して、主演カン・ドンウォンイ・ジョンヒョンについて少し紹介します。

 

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ジョンソク役:カン・ドンウォンについて

カン・ドンウォン(1981年1月18日〜)は、
韓国の俳優、モデルです。

主な映画出演作は、

公開年 タイトル 役名
2005年 オオカミの誘惑 チョン・テソン
2006年 デュエリスト 悲しい目(刺客)
2007年 私たちの幸せな時間 チョン・ユンス
2008年 M ミヌ
2010年 義兄弟 SECRET REUNION ソン・ジウォン
2015年 群盗 チョ・ユン
2016年 プリースト 悪魔を葬る者 チェ・ジュノ
華麗なるリベンジ ハン・チウォン
2017年 MASTER/マスター キム・ジェミョン
2018年 人狼※1 イム・ジュンギョン
2019年 ゴールデンスランバー※2 キム・ゴヌ
2021年 新感染 ファイナル・ステージ ジョンソク
※1※2
※1
「人狼」は日本での映画館公開はなく、2018年10月19日からNetflix配信

※2
「ゴールデンスランバー」の原作は伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー
日本版もあるが、こちらは韓国版
ちなみに、「新感染 ファイナル・エクスプレス」の嫌な奴:ヨンソク役のキム・ウィソンは、この映画で主人公の父親役を演じてる

個人的には全く知らない俳優さんなんですが、
前作「新感染 ファイナル・エクスプレス」の主人公コン・ユとは、
血縁関係のない親戚にあたるようです。

新感染半島 ファイナル・ステージ』と、
前作「新感染 ファイナル・エクスプレス」の繋がりはゾンビのみかと思っていましたけど、
主人公同士が親戚という繋がりもあったみたいですね。

作中では一切関係の無い役柄を演じています。

主人公ジョンソクを演じるカン・ドンウォン
もう1人の重要人物を演じているのがイ・ジョンヒョンです。

 

ミンジョン役:イ・ジョンヒョンについて

イ・ジョンヒョン(1980年2月7日〜)は、
韓国出身の女優で歌手です。

主な出演作は、

公開年 タイトル 役名
2003年 美しき日々(ドラマ) キム・セナ
2006年 輪舞曲(ドラマ) チェ・ユニ
2014年 バトル・オーシャン 海上決戦 チョン氏
2015年 誠実な国のアリス スー・ナム
2017年 軍艦島 マルニョン
2021年 新感染半島 ファイナル・ステージ ミンジョン

全く知らない女優さん。歌手として有名な方なんですかね。

日本でも放送されたドラマ「美しき日々」に出演。

その挿入歌「Heaven」の日本語版を歌っていて、
日本でのCDデビューからわずか2週間という早さで、2004年NHK紅白歌合戦に出場しています。歌手としても評価されているようです。

 

そして今作、『新感染半島 ファイナル・ステージ』のミンジョン役
主人公ジョンソクを助ける役柄で、作中で重要な役割を担っていると思われます。
もう1人の主人公でしょうね。

個人的には全く知らない俳優さん2人なので、演技力的な期待値は全くの未知数。

ハードルなんてものは存在しておりませんが、
映画そのもの、『新感染半島 ファイナル・ステージ』のハードルは高まりきっています。
そういう意味では、大変な作品に出演してしまった感がありますね。

もう既に『新感染半島 ファイナル・ステージ』を視聴した方々もいて、
かなり厳しい意見もチラホラと聞こえてきます。
ちょっとだけ紹介します。

 

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『新感染半島』を既に観た方達、辛口な感想

男性の声
男性の声
『新感染半島』を観た感想

3

前作より金をかけているのは分かります!
期待していましたけど、普通のゾンビ映画になってしまいました。
前作は新幹線の中というシチュエーションが良かったんですが、今作はセンスも悪くなってB級感を感じてしまいます。
前作の登場人物も出てきません・・・。

 

女性の声
女性の声
『新感染半島』を観た感想

3

前作とは全く違うものとして視聴することをオススメします。
本当に全く違います・・・。
そして、前作「新感染」が面白すぎて、今作が少し物足りなかったですね。
ただ、ゾンビ映画が単純に好きな人にはオススメできる映画です。

 

男性の声
男性の声
『新感染半島』を観た感想

3.5

前作はゾンビ映画ながら家族愛がしっかりと描かれていて、感動した記憶がありますけど、今回は結構ありふれた作品になったかな〜と感じました。
世紀末✖︎ゾンビ✖︎マフィアって感じですね。

 

男性の声
男性の声
『新感染半島』を観た感想

2.5

前作と同じ世界の全く違う映画です。
もちろん違うのは当たり前ですけど、今回はゾンビ映画として何の新鮮味も感じないし、続編でなければ話題にもならないと思います。
こんなのがヨーロッパの映画館で上映されていることに驚きましたね。

 

一応調べてみると、平均的に5点満点中3点ぐらいの評価となっていました。

やはり前作が良すぎましたので、今作への期待値が上がりきってしまい、
辛口な評価が多くなっています。

それでも観ますけどね。
前作を超えない新しいゾンビ映画として。
このような評価をちょっとだけ頭に入れておけば、ハードルを下げて視聴できますから。
2021年1月1日
新感染半島 ファイナル・ステージ』は日本で公開予定となっています。

 

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最後に

 

超面白かった韓国ゾンビ映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」、
その続編となる『新感染半島 ファイナル・ステージ』がいよいよ日本公開間近です。

来年元旦早々、日本で公開予定。

ハードルが上がりきってしまった続編
最終的な評価はご自分の目で観て判断してください。それが正解ですからね。

全く受け入れられない続編となっているのか、
これはこれでアリ!という続編になっているのか、私も視聴して判断したいと思います。
ちょっと怖いですけど。

2021年1月1日
元旦から『新感染半島 ファイナル・ステージ』が日本で公開予定です。

ではまた。

 

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