ゲイリー・オールドマン主演ドラマ『窓際のスパイ』シーズン1/キャスト/あらすじ/感想

Apple TV+のオリジナルドラマ、
ゲイリー・オールドマン主演『窓際のスパイ

オススメです。

ドラマ『窓際のスパイ

✅ シーズン1:全6話で構成

✅ 落ちこぼれ諜報員が集められた部署によるサスペンス・スリラー

✅ Apple TV+の無料体験がまだなら、その期間中に視聴しておくべきドラマ

Apple TV+はまだ発展途上といった動画サイトですが、
この窓際のスパイは観ておいて損はありません。非常に面白かったですね。
(字幕がちょっと見にくいですけど、内容的には問題なし)

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ドラマ『窓際のスパイ』キャスト/あらすじ/感想

窓際のスパイ

Slow Horses - Official Trailer | Apple TV+

  • エピソード1「失敗は伝染する」〜53分〜
  • エピソード2「負け犬の悪あがき」〜48分〜
  • エピソード3「落ちこぼれの奮闘」〜41分〜
  • エピソード4「すれ違う策略」〜43分〜
  • エピソード5「大失態」〜42分〜
  • エピソード6「愚行」〜53分〜

 

キャスト

 
 
 
 
 
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【キャスト(役名)】
ゲイリー・オールドマン(ジャクソン・ラム

ジャック・ロウデン(リヴァー・カートライト

クリスティン・スコット・トーマス(ダイアナ・タヴァナー

オリヴィア・クック(シド・ベイカー

サスキア・リーヴス(キャサリン・スタンディッシュ

ロザリンド・イレーザー(ルイーザ

ダスティン・デムリ=バーンズ(ミン・ハーパー

クリストファー・チョン(ロディ

ポール・ヒギンズ(ストルアン

スティーヴン・ウォディントン(ムーディ

ポール・ヒルトン(ロバート・ホブデン

フレディ・フォックス(ウェブ

ジョナサン・プライス(デヴィッド

ブライアン・ヴァーネル(カーリー

サム・ヘイゼルダイン(モー

アントニオ・エイケル(ハッサン・アーメド

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あらすじ

窓際のスパイ』あらすじ

MI5(英国情報局保安部)で大失敗をし、
エリートコースから外れたリヴァーは、
落ちこぼれ情報局員が追いやられる吹き溜まり部署、
ステラハウス(泥沼の家)に所属させられた。

そのステラハウスのトップは、
かつて伝説的なスパイだった男、
ジャクソン・ラム

リヴァーはジャクソンの部下となり、
輝かしい仕事とは無縁の作業をこなしながら、
ステラハウスの人員たちと共に、
悶々とした日々を過ごしていく。

そんな中、
“アルビオンの息子たち”と自称する集団が大学生のハッサンを拉致、
犯行声明を出すという事件が起こる。

そして一方では、
MI5本部からの指示を受けたステラハウスのリヴァーとシドが、
極右記者ホブデンの独自調査を開始。

一見すると、この2つの事件と調査に関わりは無い。

しかし、

影に隠れて暗躍している存在が徐々に姿を現してきた時、

落ちこぼれたちのステラハウスは、

とてつもない大きな闇の渦の中に巻き込まれていくことに・・・。

窓際のスパイ

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おじさんの感想

おじさんの声
おじさんの声
ドラマ『窓際のスパイ』の感想

 

(シーズン1全6話、一気に再生可能)

8.5

 

Apple TV+の無料体験に加入して、
心から良かったと思えたのがこのドラマ。

 

トム・ハンクス主演の映画「フィンチ」、映画「グレイハウンド」の2作、
悪くはなかったんですけど、そこまでパッとせずといった感じでした。

 

このテンションの上がらない無料体験を、良かったと思えるまで引き上げてくれたのが、
ゲイリー・オールドマン主演ドラマ『窓際のスパイです。

 

シーズン1:全6話という観やすさ
良作なサスペンス・スリラーといった作風で、
ドロドロ感はそこまで強くありませんけども、しっかりとしたストーリーラインと、
落ちこぼれ諜報員たちがただの役ただずではないと思える個性豊かなキャラクターたち

 

そして、

 

名優ゲイリー・オールドマン

 

彼の演じる“ジャクソン”は、
何とも言えないやさぐれ感と、
いくつもの裏の顔を持っていそうな不気味さも垣間見えて、
非常に魅力的なキャラクター。

 

シーズン1は入り口としてですね、シーズン2からさらにアクの強いキャラクターとなって視聴者を楽しませてくれそうな感じ、と言えるのではないでしょうか。

 

シーズン1のラストではしっかりと、“ジャクソン”の黒い部分も確認できますし。

 

これから先も楽しめるドラマ、そう私は確信してしまいました。

 

もし、

 

Apple TV+の無料体験をまだ体験していない方は、
この窓際のスパイだけでも良いので、
7日間という期間中に視聴することをオススメします。

 

1日2話ずつ視聴して約3日間もあればシーズン1終了、
「良質なサスペンス・スリラーを観たな〜〜」と満足しつつ、
お金を使わずに良い時間を過ごせるはずです。気になる方は是非。

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ゲイリー・オールドマンについて

 
 
 
 
 
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ゲイリー・レナード・オールドマン(1958年3月21日〜)は、
イギリスの俳優、映画監督、脚本家、映画プロデューサーです。

悪役のイメージが付きまとっている事に悩んだ時期があるようですけど、
面白い映画が多く、しかも、
オールドマン自身のキレキレ演技が冴え渡っていたのも事実・・・。

正直、私はその時期が好きです。

ゲイリー・オールドマンのオススメ悪役

ドラキュラ」(1992年)
監督:フランシス・フォード・コッポラ
役柄:ドラキュラ
第65回アカデミー賞
(衣裳デザイン賞/メイクアップ賞/音響効果賞 受賞

「レオン」(1994年)
監督:リュック・ベッソン
役柄:ノーマン・スタンスフィールド

「エアフォース・ワン」(1997年)
監督:ウォルフガング・ペーターゼン
役柄:イワン・コルシュノフ

「フィフス・エレメント」(1997年)
監督:リュック・ベッソン
役柄:ゾーグ

ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」(2017年)で、
第90回アカデミー主演男優賞を受賞

Mank/マンク」(2020年)で、
第93回アカデミー主演男優賞にノミネート、
名優であることは間違いないオールドマン。

ただ、私がオススメしたいのは、
彼が演じる強烈な個性を持ったキャラクターたちの映画です。

ドラマ『窓際のスパイもまさにその感じを確認できますので、
Apple TV+で視聴してみてください。

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最後に

Apple TV+のオリジナルドラマ、
ゲイリー・オールドマン主演『窓際のスパイを紹介させていただきました。

「レオン」の“スタンスフィールド”のようなキレッキレ感は年とともに昇華されて、
その上で、
何とも言えない不気味さを醸し出してくれる大御所俳優となったゲイリー・オールドマン

個人的にですけど、

「ダークナイト・トリロジー」の3作で演じていた“ゴードン警部補”よりは、
こっちの方のゲイリー・オールドマンが好きですね。

やる気のない駄目トップかと思いきや、
裏に隠し持っている顔が何とも不気味なおじさん役、
バチっとハマっていました。

ドラマ『窓際のスパイ
シーズン2も決まっているようですので、
ゲイリー・オールドマンファンの方は、今のうちから視聴しておいて損はありません。

十二分に楽しめる海外ドラマだと思います。

ではまた。

 

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