「タランティーノ」監督が贈る、「ブラピ率いる秘密部隊」を150分

2020年2月2日

主演している俳優が好きだから、

この「映画」を観てみよう、

そんな気持ちでいいので、1度だけ観て欲しいと思っている「映画」を紹介します。

 

ブラッド・ピット」主演、タランティーノ監督、

一癖も二癖もある「映画」ですけど、

2時間ほど楽しめますので、是非、観て欲しいです。私は大好きな作品です。

「秘密部隊」を率いるブラピ、

カッコいいですよ。

 

男子がワクワクする言葉、「秘密部隊」

 

男子がワクワクする言葉

秘密部隊

カッコいいですよね。

想像力を掻き立てる言葉です。

裏でコソコソ、なんて思わないのは男だからでしょうか?

なぜか、

男子というのはこういう言葉、好きですよね。精神年齢が、ある一定のところで止まってしまっている気がします。おじさんになった私でも、いまだに心が影響される言葉です。

 

ここ日本で、代表的な「秘密部隊」といえば忍者でしょうか。

秘密裏に、調略や暗殺を企てる影の存在。

実在した忍者は、そこまで派手な仕事をこなしていた訳ではないようですが、想像は膨らんでしまいますね。地味な存在だとは思いたくない、そんな気持ちが生まれてしまいます。

警察の公安という組織も、影の存在みたいな匂いがします。小説や映画でしか知りませんけど。

 

そんな、

秘密部隊」というワクワクする存在が出てくる映画です。

 

作品紹介

 

イングロリアス・バスターズ

 

監督・脚本 クエンティン・タランティーノ
出演(役名) ブラッド・ピット(アルド・レイン中尉)
イーライ・ロス(ドニー・ドノウィッツ)
ティル・シュヴァイガー(ヒューゴ・スティーグリッツ)
B・J・ノヴァク(スミッソン・ウティヴィッチ)
クリストフ・ヴァルツ(ハンス・ランダ親衛隊大佐)
アメリカ公開 2009年8月21日
日本公開 2009年11月20日

 

第82回アカデミー賞 助演男優賞 クリストフ・ヴァルツ 受賞
作品賞 ローレンス・ベンダー ノミネート
監督賞 クエンティン・タランティーノ ノミネート
脚本賞 クエンティン・タランティーノ ノミネート
撮影賞 ロバート・リチャードソン ノミネート
編集賞 サリー・メンケ ノミネート
録音賞 Michael Minkler ノミネート
Tony Lamberti
Mark Ulano
音響編集賞 Wylie Stateman ノミネート

第82回アカデミー賞で8部門でノミネート、クリストフ・ヴァルツが助演男優賞を受賞しています。

 

 

ネタバレせずに軽く紹介しますと、

第二次世界大戦中のドイツ国防軍占領下のフランスが舞台。

家族を殺され復讐に燃える女性と、ユダヤ系アメリカ人からなる「秘密部隊」を率いるアメリカ陸軍中尉との、5章に分けて語られる物語です。

「秘密部隊」ことバスターズを率いるのはもちろん、ブラット・ピット、

5章に分けて語られますから、スピード感が損なわれずに約2時間楽しめます。

 

 

 

タランティーノは、この「イングロリアス・バスターズ」の脚本執筆に10年以上費やしています。

ブラット・ピットによると、公開8年前からタランティーノが脚本を書いていることは、ハリウッドで神話のように語られていたそうです。

脚本を何度も書き直しているそうで、相当力を入れて書き上げたのが分かりますね。

 

 

 

 

この「映画」を観た方達の感想を、少しだけ

 

「イングロリアス・バスターズ」を観たAさん

最後に章が全て繋がってバーン!
けど、癖のある喋り方のブラピ含め、みんなのキャラが濃くて良かったです。
ちょっとえぐい描写が多かったけど、楽しめました!

 

 「イングロリアス・バスターズ」を観たBさん

最高に面白かった!
ランダ大佐が最高過ぎて、主人公(ブラピ)があんまりだなと思っていたけど、最後に全てを持って行きました!
ラスト10分、マジで痛快でした。めちゃくちゃ気持ち良かった!
150分あるけど、途中ダレないしずっと楽しいので、ラストまでタルむことなく観続けられます。

 

「イングロリアス・バスターズ」を観たおじさん

タランティーノとブラピのコンビです。
楽しい「映画」なのは間違いないですね。

ただ、上の方も書いているように、結構エグいシーンは多いです。痛みを伴うエグいシーンです。
基本的には復讐劇です。生易しい話ではないので、納得な演出なんですが、
史実ではなく娯楽「映画」ですから、
タランティーノの世界観と、ブラピを楽しもうと思って観ていただければ良いかなと。
ちょっとだけヤケドしますけどね。

2時間を超える「映画」ですが、時間を感じさせないパワーがこの、
イングロリアス・バスターズ」にはありますので、
是非、楽しんでください。

 

馴染みのあるタランティーノ

 

日本人にも馴染みのある監督です。有名な作品がたくさん存在します。

レザボア・ボックス」、「パルプ・フィクション」、「キル・ビル」2部作、

ジャンゴ 繋がれざる者」、「ヘイトフル・エイト

タランティーノ・ワールドとも言える、独特の世界観を持った映画監督です。

タランティーノ作品が好きだという方で、もし、まだ見ていないのならオススメです。「キル・ビル」や「パルプ・フィクション」だけではありませんよ。

 

タランティーノ作品を1本も見たことない方、タランティーノ初体験で、

イングロリアス・バスターズ

羨ましいです・・・凄く、羨ましい。

 

記憶を消してもう1度見たい

そう思わせる数少ない、

私のオススメ映画でした。

 

 

※2019年5月1日 追記

今現在、「Netflix(ネットフリックス)」で視聴可能です

 

 

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