「タランティーノ」監督が贈る、「ブラピ率いる秘密部隊」を150分

2020年12月26日

主演している俳優が好きだから、

この「映画」を観てみよう、

そんな気持ちでいいので、1度だけ観て欲しいと思っている「映画」を紹介します。

 

ブラッド・ピット」主演、タランティーノ監督、

一癖も二癖もある「映画」ですけど、

2時間ほど楽しめますので、是非、観て欲しいです。私は大好きな作品です。

「秘密部隊」を率いるブラピ、

カッコいいですよ。

 

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男子がワクワクする言葉、「秘密部隊」

 

男子がワクワクする言葉

秘密部隊

カッコいいですよね。

想像力を掻き立てる言葉です。

裏でコソコソ、なんて思わないのは男だからでしょうか?

なぜか、

男子というのはこういう言葉、好きですよね。精神年齢が、ある一定のところで止まってしまっている気がします。おじさんになった私でも、いまだに心が影響される言葉です。

 

ここ日本で、代表的な「秘密部隊」といえば忍者でしょうか。

秘密裏に、調略や暗殺を企てる影の存在。

実在した忍者は、そこまで派手な仕事をこなしていた訳ではないようですが、想像は膨らんでしまいますね。地味な存在だとは思いたくない、そんな気持ちが生まれてしまいます。

警察の公安という組織も、影の存在みたいな匂いがします。小説や映画でしか知りませんけど。

 

そんな、

秘密部隊」というワクワクする存在が出てくる映画です。

 

作品紹介

 

イングロリアス・バスターズ

 

監督・脚本クエンティン・タランティーノ
出演(役名)ブラッド・ピット(アルド・レイン中尉)
イーライ・ロス(ドニー・ドノウィッツ)
ティル・シュヴァイガー(ヒューゴ・スティーグリッツ)
B・J・ノヴァク(スミッソン・ウティヴィッチ)
クリストフ・ヴァルツ(ハンス・ランダ親衛隊大佐)
アメリカ公開2009年8月21日
日本公開2009年11月20日

 

第82回アカデミー賞助演男優賞クリストフ・ヴァルツ受賞
作品賞ローレンス・ベンダーノミネート
監督賞クエンティン・タランティーノノミネート
脚本賞クエンティン・タランティーノノミネート
撮影賞ロバート・リチャードソンノミネート
編集賞サリー・メンケノミネート
録音賞Michael Minklerノミネート
Tony Lamberti
Mark Ulano
音響編集賞Wylie Statemanノミネート

第82回アカデミー賞で8部門でノミネート、クリストフ・ヴァルツが助演男優賞を受賞しています。

 

 

ネタバレせずに軽く紹介しますと、

第二次世界大戦中のドイツ国防軍占領下のフランスが舞台。

家族を殺され復讐に燃える女性と、ユダヤ系アメリカ人からなる「秘密部隊」を率いるアメリカ陸軍中尉との、5章に分けて語られる物語です。

「秘密部隊」ことバスターズを率いるのはもちろん、ブラット・ピット、

5章に分けて語られますから、スピード感が損なわれずに約2時間楽しめます。

 

 

 

タランティーノは、この「イングロリアス・バスターズ」の脚本執筆に10年以上費やしています。

ブラット・ピットによると、公開8年前からタランティーノが脚本を書いていることは、ハリウッドで神話のように語られていたそうです。

脚本を何度も書き直しているそうで、相当力を入れて書き上げたのが分かりますね。

 

 

 

 

この「映画」を観た方達の感想を、少しだけ

 

「イングロリアス・バスターズ」を観たAさん

最後に章が全て繋がってバーン!
けど、癖のある喋り方のブラピ含め、みんなのキャラが濃くて良かったです。
ちょっとえぐい描写が多かったけど、楽しめました!

 

 「イングロリアス・バスターズ」を観たBさん

最高に面白かった!
ランダ大佐が最高過ぎて、主人公(ブラピ)があんまりだなと思っていたけど、最後に全てを持って行きました!
ラスト10分、マジで痛快でした。めちゃくちゃ気持ち良かった!
150分あるけど、途中ダレないしずっと楽しいので、ラストまでタルむことなく観続けられます。

 

「イングロリアス・バスターズ」を観たおじさん

タランティーノとブラピのコンビです。
楽しい「映画」なのは間違いないですね。

ただ、上の方も書いているように、結構エグいシーンは多いです。痛みを伴うエグいシーンです。
基本的には復讐劇です。生易しい話ではないので、納得な演出なんですが、
史実ではなく娯楽「映画」ですから、
タランティーノの世界観と、ブラピを楽しもうと思って観ていただければ良いかなと。
ちょっとだけヤケドしますけどね。

2時間を超える「映画」ですが、時間を感じさせないパワーがこの、
イングロリアス・バスターズ」にはありますので、
是非、楽しんでください。

 

馴染みのあるタランティーノ

 

日本人にも馴染みのある監督です。有名な作品がたくさん存在します。

レザボア・ボックス」、「パルプ・フィクション」、「キル・ビル」2部作、

ジャンゴ 繋がれざる者」、「ヘイトフル・エイト

タランティーノ・ワールドとも言える、独特の世界観を持った映画監督です。

タランティーノ作品が好きだという方で、もし、まだ見ていないのならオススメです。「キル・ビル」や「パルプ・フィクション」だけではありませんよ。

 

タランティーノ作品を1本も見たことない方、タランティーノ初体験で、

イングロリアス・バスターズ

羨ましいです・・・凄く、羨ましい。

 

記憶を消してもう1度見たい

そう思わせる数少ない、

私のオススメ映画でした。

 

 

※2019年5月1日 追記

今現在、「Netflix(ネットフリックス)」で視聴可能です

 

 

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