「デヴィッド・フィンチャー」が製作総指揮、サスペンス系「海外ドラマ」

2020年1月27日

Netflix(ネットフリックス)」のオリジナルシリーズ、

製作総指揮に刻まれている名は、あの、

デヴィッド・フィンチャー

セブン」、「ファイト・クラブ」で有名な映画監督です。

フィンチャーが絡んでいて、
犯罪者の狂気に迫るFBI捜査官を描いている「海外ドラマ」、

一見の価値がある作品です。

 

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「デヴィッド・フィンチャー」が製作総指揮、「海外ドラマ」

 

マインドハンター

No. 日本語題
第1話 60分
第2話 56分
第3話 45分
第4話 54分
第5話 42分
第6話 34分
第7話 53分
第8話 54分
第9話 48分
10 第10話 53分
原作・制作 ジョー・ペンホール
製作総指揮 デヴィッド・フィンチャー
出演(役名) ジョナサン・グロフ(ホールデン・フォード)
ホルト・マッキャラニー(ビル・テンチ)
アナ・トーブ(ウェンディ・カー)
ハナー・グロス(デビー)

シーズン1の第1話、第2話、第9話、第10話、
デヴィッド・フィンチャーが監督をしています。

各話にタイトルはありません。第1話、第2話と表記されているだけです。

 

ネタバレをせずに、紹介します。

唐突ですけど、

エド・ケンパーをご存知でしょうか?

もちろん、知らない方が普通です。
知らなくてもいい人物ですが、この「海外ドラマ」を観ると知ってしまうので、
一応、少し触れてみます。

・エド・ケンパー(エドマンド・エミール・ケンパー三世)
カリフォルニア州バーバンク生まれ、
身長:206㎝、体重:140kg、知能指数は140前後という、
巨漢のシリアルキラーです。
1973年、第1級謀殺で有罪となったケンパー
本人は死刑を望んでいましたが、終身刑となりました。
今なお獄中で生きている、10人を殺害したとされる連続殺人鬼です。
詳細を知りたい方は、wikiにページがありますので検索してください。何をしたのか分かりますから。

そんな実在したケンパーというシリアルキラーが登場する「海外ドラマ」、
それが、
マインドハンター」です。

主人公は2人のFBI捜査官

FBIの若手捜査官のフォード(ジョナサン・グロフ)と、
FBIのベテラン捜査官テンチ(ホルト・マッキャラニー)がこの物語の主人公です。

犯罪心理学の研究を進めて行く過程で、
ある悪魔と出会う事になります。それが、
エド・ケンパー
10人を殺害したとされるシリアルキラーインタビューを・・・。

1970年代後半を舞台に、
殺人犯の心理を研究して犯罪科学の幅を広げようと奮闘する2人の捜査官、
犯罪心理学をテーマにしたサスペンス系・刑事ものの「海外ドラマ」、
マインドハンター
実在しているリアルな悪魔に近づきすぎる2人を体感してください。

 

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「デヴィッド・フィンチャー」の「海外ドラマ」を観た方達のレビューを、紹介します

 

「マインドハンター」を観たAさんのレビュー

フィンチャーのこの手のサイコサスペンスみたいのなの、本当に好きです。

 

「マインドハンター」を観たBさんのレビュー

暗くて重いんだけど、興味深い内容でした。
フォードが段々変わっていくにつれ、内容もより重くなります。
シーズン2も楽しみですね。

最後らへんのフォードの性格も好きじゃないんだけど、フォードの彼女のことも好きになれませんでした。
賢いんだろうけど・・・。

 

「マインドハンター」を観たCさんのレビュー

序盤はテンポが遅めで何してんのこの人たち?って感じでしたが、
徐々に引き込まれていきます。

圧巻なのは、各犯人たちの演技力です。ケンパーなんてマジで怖いですよ。
この役者さん、本当に人殺してない?と思えるぐらい、素晴らしいです。
シリアルキラーや刑事物が好きな人には騙されたと思って観て欲しいです。

「怪物と闘う者は、その過程で自分自身も怪物になることがないよう気を付けねばならない。深淵を覗き込む時、深淵もまたこちらを見つめている」かの有名なニーチェの言葉。
この言葉をホールデンと共にまさに体験させてくれるので、ラストはうわ、やられた、
と思うはずです。

 

「マインドハンター」を観たおじさん

サスペンス系の刑事ものシリアルキラーが登場する「海外ドラマ」、
そして、デヴィッド・フィンチャー製作総指揮
十分な見応えを約束してくれる作品です。

どちらかというと、
セブン」よりも「羊たちの沈黙」に近いテーマです。
プロファイリングという犯罪心理学をテーマにした「海外ドラマ」ですので、
フィンチャーとはいえ、「セブン」とは異なる内容の作品です。
勝手な言い方ですけど、
フィンチャーが「羊たちの沈黙」を「海外ドラマ」に引き伸ばして物語とキャストを一新、
フィンチャー味の味付けを色濃くしたのが「マインドハンター」、
と、私は勝手に思っています。

結局、暗いお話なんですけどね。
時代背景も古いし、
今でこそ普通に聞こえるプロファイリングという言葉が出来始めた時代のドラマですし、
シリアルキラーは出てくる、テーマも重いということで、
楽しく観られる「海外ドラマ」とは言えません。
家族団欒には一切向かない作品です。

ですから、
濃厚なサスペンス濃厚な刑事もののドラマを静かに堪能したいあなたに、
おすすめしたい「海外ドラマ」です。
マインドハンター
静かに淡々とラストまで観続けてください。リアルな悪魔を存分に・・・。

「マインドハンター」シーズン1は、
今現在、「Netflix(ネットフリックス)」で視聴可能です。

 

 

デヴィッド・フィンチャーについて

 

デヴィッド・フィンチャー(1962年8月28日〜)は、
アメリカのコロラド州デンバー市出身の映画監督です。

今までの映画監督作は、

公開年 タイトル
1992年 エイリアン3
1995年 セブン
1997年 ゲーム
1999年 ファイト・クラブ
2002年 パニック・ルーム
2007年 ゾディアック
2008年 ベンジャミン・バトン 数奇な人生
2010年 ソーシャル・ネットワーク
2011年 ドラゴン・タトゥーの女
2014年 ゴーン・ガール

セブン」と「ファイト・クラブ」があまりにも有名な映画監督です。
このブログでも数回ネタにさせて頂いた、
私が大好きな映画監督です。「セブン」は今でも最高の映画だと思っています。

映画は有名ですが、「海外ドラマ」はというと、
2本ほど携わっています。

・「ハウス・オブ・カード 野望の階段
製作総指揮(シーズン1〜シーズン6)
監督(シーズン1:第1話、第2話)

・「マインドハンター
製作総指揮(シーズン1、2)
監督(シーズン1:第1話、2話、9話、10話 シーズン2:第1話、2話、3話)

ハウス・オブ・カード 野望の階段」は、
ケヴィン・スペイシー主演のホワイトハウスを舞台とした政治ドラマ。

マインドハンター」は、
犯罪心理学をテーマとしたサスペンス系の刑事ドラマ。

どちらもおすすめと書きたいのですが、
私は「マインドハンター」のシーズン1しか観たことがありませんので、
ここでは、
マインドハンター」のシーズン1はおすすめ、
とさせて頂きます。

ハウス・オブ・カード 野望の階段」はこの先、観るかどうか分かりませんけど、
マインドハンター」のシーズン2は早急に観ておきます。
この8月に「Netflix(ネットフリックス)」で配信開始しておりますのでね。

 

最後に

 

デヴィッド・フィンチャー製作総指揮をしている、
マインドハンター」を紹介させて頂きました。

マインドハンター」のシーズン1シーズン2

今現在、
Netflix(ネットフリックス)」で視聴可能ですので、
暇潰しにしてください。

シーズン1なら自信を持っておすすめ出来ますので。暗いお話ですけど。

シーズン2はこれから視聴しますので、
今後、紹介出来るタイミングがあれば紹介させて頂きます。
暗いお話なんでしょうね・・・。

ではまた。

 

「Netflix(ネットフリックス)」で観られる、おすすめ「海外ドラマ」

 

ネットフリックス」内で観られる、おすすめ「海外ドラマ」を、
紹介させて頂きます。

超有名な「海外ドラマ」から、
そこまで有名じゃないけど、見応え十分な作品が揃っています。

完璧な暇潰しが出来ると確信して言えますので、
是非、
寝不足に注意しつつ「海外ドラマ」を楽しんでください。

 

 

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