エドワード・ノートン監督作『マザーレス・ブルックリン』、20年1月10日から公開

2020年9月22日

エドワード・ノートン監督作

と聞いても、あまりピンと来ないんですけど、予告動画を観たら面白そうでしたので、

記事にさせて頂きます。

来年、2020年1月10日公開予定、エドワード・ノートン監督主演作

マザーレス・ブルックリン

年が明けてちょっとしたら、
観に行こうと思っている映画の1つです。

 

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エドワード・ノートン監督作『マザーレス・ブルックリン』

 

マザーレス・ブルックリン

映画『マザーレス・ブルックリン』本予告2020年1月10日(金)公開

監督・脚本 エドワード・ノートン
製作 エドワード・ノートン 他
原作 ジョナサン・レサム「マザーレス・ブルックリン」
出演(役名) エドワード・ノートン(ライオネル・エスログ)
ブルース・ウィリス(フランク・ミナ)
ググ・バサ=ロー(ローラ・ローズ)
ボビー・カナヴェイル(トニー・ヴェルモンテ)
チェリー・ジョーンズ(ギャビー・ホロウィッツ)
アレック・ボールドウィン(モーゼス・ランドルフ)
ウィレム・デフォー(ポール・ランドルフ)
アメリカ公開 2019年11月1日
日本公開 2020年1月10日

 

マザーレス・ブルックリンあらすじ

1957年のニューヨーク。
孤児院で暮らしていたライオネル・エスログを引き取ったフランク・ミナ
フランクに居場所を与えられ、生きる力を身につけていったライオネル
その後、
フランクの下で私立探偵として働いていたライオネル
持病のトゥレット症候群のために、
仕事では苦労しっぱなしだったが、
人並み外れた記憶力を存分に活かして働いていた。
ライオネルにとってフランクは恩人
居場所を与えてくれて、自分を認めてくれる存在。
そんなある日、
フランク銃殺されてしまう。
なぜ、フランクが殺されたのか
誰が、フランクを殺したのか
恩人を殺した犯人を突き止めようと動き出したライオネル
真相がどこまでも深くて、危険であろうと、
ライオネルは真相を追い求める・・・

〜『マザーレス・ブルックリン』〜

エドワード・ノートンが監督、主演、
ブルース・ウィリスと共演しています。

他にも、
2017年美女と野獣」のググ・バサ=ロー

2014年ANNIE/アニー」、「アントマンシリーズの、
ボビー・カナヴェイル

2000年エリン・ブロコビッチ」、「パーフェクト・ストーム」の、
チェリー・ジョーンズ

1988年ビートル・ジュース」、1990年レッド・オクトーバーを追え」、
1998年マーキュリー・ライジング」、2005年アビエイター」、
2006年ディパーテッド」、「ミッション・インポッシブルシリーズなどで知られる、
アレック・ボールドウィン

1986年プラトーン」、1989年7月4日に生まれて」、
1996年イングリッシュ・ペイシェント」、2002年スパイダーマン」、
先日、日本でも公開された、
永遠の門 ゴッホの見た未来」などで知られるウィレム・デフォー

この豪華なキャストと、
エドワード・ノートンブルース・ウィリスが共演している、
マザーレス・ブルックリン』は、
2020年1月10日から公開予定です。

 

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監督・主演のエドワード・ノートンについて

 

エドワード・ハリソン・ノートン(1969年8月18日〜)は、
アメリカの俳優、映画監督です。

主な映画出演作は、

公開年 タイトル 役名
1996年 真実の行方 アーロン・スタンプラー
1998年 アメリカン・ヒストリーX デレク・ヴィンヤード
1999年 ファイト・クラブ ナレーター(ジャック)
2002年 レッド・ドラゴン ウィル・グレアム
2008年 インクレディブル・ハルク ブルース・バナー/ハルク
2012年 ボーン・レガシー リック・バイヤー
2014年 グランド・ブダペスト・ホテル ヘンケルス警部補
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) マイク・シャイナー
2019年 マザーレス・ブルックリン ライオネル・エスログ

1996年「真実の行方」
・アカデミー助演男優賞ノミネート
・英国アカデミー賞 助演男優賞ノミネート
・ゴールデングローブ賞 助演男優賞 受賞

 

1998年「アメリカン・ヒストリーX」
・アカデミー主演男優賞ノミネート

 

2014年「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
・アカデミー助演男優賞ノミネート
・ゴールデングローブ賞 助演男優賞ノミネート
・英国アカデミー賞 助演男優賞ノミネート
・全米映画俳優組合賞助演男優賞ノミネート
・全米映画俳優組合賞キャスト賞 受賞

今作、日本公開は2020年1月10日
マザーレス・ブルックリン』で映画監督を務めるのは2度目です。

公開年 タイトル エドワード・ノートンの役割
2000年 僕たちのアナ・ハバナ 監督・製作・ブライアン・フィン役
2019年 マザーレス・ブルックリン 監督・製作・脚本・ライオネル・エスログ役

俳優としての印象は、

1999年デヴィッド・フィンチャー監督作、
ファイト・クラブ」でのエドワード・ノートンです。
タイラー・ダーデンブラッド・ピット)の良き理解者?として、
最終的にダーデンを取り込むノートンはカッコ良かったですね。

あとは、

2002年、「レッド・ドラゴン」のウィル・グレアム役。
アメリカン・ヒストリーX」も好きなんですけど、
ハンニバル・レクターアンソニー・ホプキンス)と絡むエドワード・ノートンが個人的には好きです。

そして今作、
マザーレス・ブルックリン』では、
ブルース・ウィリスと共演します。

 

フランク・ミナ役:ブルース・ウィリスについて

 

ウォルター・ブルース・ウィリス(1955年3月19日〜)は、
アメリカの俳優、プロデューサー、ミュージシャンの顔も持っています。

有名なのはやはり、
ジョン・マクレーン

公開年 タイトル 映画の主な舞台
1988年 ダイ・ハード 高層ビル
1990年 ダイ・ハード2 空港
1995年 ダイ・ハード3 銀行、地下鉄、船など
2007年 ダイ・ハード4.0 サイバーテロVSアナログ
2013年 ダイ・ハード/ラスト・デイ 息子とモスクワ

シリーズの新作が増えるごとに、
アレな評価が増えていってしまいますが、
単純に楽しめるアクション映画のシリーズとして、私は好きです。

今でも、
1988年ダイ・ハード」は、
アクション映画として1番好きかもしれません。
最高に面白かった。

この、
ジョン・マクレーンの印象がどうしても強いブルース・ウィリスですが、
他にも楽しめる作品はたくさんあります。

公開年 タイトル 役名
1994年 パルプ・フィクション ブッチ・クリッジ
1995年 12モンキーズ ジェームズ・コール
1997年 フィフス・エレメント コーベン・ダラス
1998年 マーキュリー・ライジング アート・ジェフリーズ
アルマゲドン ハリー・S・スタンパー
1999年 シックス・センス ドクター・マルコム・クロウ
2000年 アンブレイカブル デイヴィッド・ダン
2010年 RED/レッド フランク・モーゼズ

個人的におすすめなのはこの辺りです。

ゴールデンラズベリー賞最低主演男優賞を受賞しているとはいえ、
1998年の「アルマゲドン」は今でも人気のある作品ですし、
エアロスミスの「I Don’t Want to Miss a Thing」を聞けば必ず思い出す映画です。

うるさい映画評論家の皆さんからは不評でしたけど、
映画ファンからは愛されている作品ですね。

1994年パルプ・フィクション」(監督クエンティン・タランティーノ)、
1995年12モンキーズ」(監督テリー・ギリアム)、
1997年フィフス・エレメント」(監督リュック・ベッソン)、
1999年シックス・センス」(監督M・ナイト・シャラマン)、
なども有名ですけど、

個人的に好きな作品は、
1998年マーキュリー・ライジング」(監督ハロルド・ベッカー)。
こちらも最低主演男優賞を受賞してしまっています。
それでもなぜか、妙に好きな作品です。しっかり感動させられた事を覚えています。

今回、
エドワード・ノートン監督主演作の、
マザーレス・ブルックリン』でフランク・ミナ役として、
ノートンと共演しています。

 

最後に

 

エドワード・ノートン監督作と聞いて、

あまりピンと来なかったんですけど、

予告動画が魅力的でしたので、

2020年1月10日から公開予定となっている、
マザーレス・ブルックリン』を記事にさせて頂きました。

ブルース・ウィリスと共演
その他の豪華キャストにも魅力を感じる作品ですね。

約2時間20分ほどの少し長い映画です。

来年、映画館で楽しみたいと思っています。

ではまた。

 

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