ゾンビ映画の最新作『デッド・ドント・ダイ』、笑えるのは6月5日からです

2020年9月21日

2020年の今、
ゾンビ」というキーワードでトップに君臨しているのは、
ウォーキング・デッド」。

シーズン11が決定している程の大人気海外ドラマです。

ウォーキング・デッド」が面白いのは間違いありませんが、
基本、暗くてトラウマが増えていくようなお話の連続ですから、
笑顔で観ている瞬間なんてなんですよね。

シリアス系のゾンビパニック物語の代表が「ウォーキング・デッド」だとすると、

この映画は、ゾンビパニック笑顔で楽しむ物語となっています。

出演している俳優陣と予告動画の雰囲気、

何だか面白そう。

 

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ゾンビ映画『デッド・ドント・ダイ』

 

デッド・ドント・ダイ

『デッド・ドント・ダイ』6/5(金)公開/海外版予告_日本語字幕付き

監督・脚本 ジム・ジャームッシュ
出演(役名) ビル・マーレイ(クリフ・ロバートソン)
アダム・ドライバー(ロナルド・ピーターソン)
ティルダ・スウィントン(ゼルダ・ウィンストン)
クロエ・セヴィニー(ミネルヴァ・モリソン)
スティーヴ・プシェミ(ミラー)
ダニー・グローヴァー(ハンク・トンプソン)
アメリカ公開 2019年6月14日
日本公開 2020年4月3日

 

『デッド・ドント・ダイ』

第72回カンヌ国際映画祭オープニング作品コンペティション部門正式出品

 

デッド・ドント・ダイあらすじ

のどかな田舎町センタービル。
ある日、動物たちが突然、異常な行動を取り始めるという事件が発生。
不可解な動物たちの行動を調べるために、科学者たちが調査に乗り出し、
原因究明に力を注ぐ。
それでも、原因を突き止める事ができず、
やがて、
町の墓地に埋葬されていた死体が復活してきてしまった。
ゾンビの誕生
のどかで静かだったセンタービルが一瞬にして地獄と化した。
逃げる人々、悲鳴、ゾンビたちに襲われた町は機能を停止。
そんな混乱と混沌の渦の中、
3人の警察官が立ち上がる。
冷静沈着に、そして穏やかに、ゾンビに立ち向かっていく

〜『デッド・ドント・ダイ』〜

 

アメリカのロックミュージシャン:イギー・ポップゾンビ役として出演している事でも注目されている、
ゾンビ映画デッド・ドント・ダイ』。

ジャンル的には完全なコメディらしいので、
シリアスな感覚を捨てて、ただひたすらに楽しむ為のゾンビ映画と言えそうですね。

個人的にですけど、
予告動画から醸し出している雰囲気を受けて、映画館で観ようと思ってしまいました。
ゴーストバスターズシリーズビル・マーレイ
スター・ウォーズシリーズアダム・ドライバー、彼らの共演だけでも楽しそうですし、
アカデミー助演女優賞受賞しているティルダ・スウィントン
リーサル・ウェポンシリーズダニー・グローヴァー
そして、ゾンビ役イギー・ポップ
この豪華キャストだけでも観る価値があるなと。

B級感は漂っていますが、楽しく笑顔で観られるであろう、
デッド・ドント・ダイ
2020年4月3日から公開予定となっています。

 

公開日延期のお知らせ

 

「2020年6月5日(金)からの公開予定となりました」
4月3日から全国で公開予定となっていた『デッド・ドント・ダイ』、
新型コロナウイルス感染症拡大をふまえて、公開日が延期となっていましたが、ようやく公開予定日が決まったようです。
2020年6月5日(金)からの公開予定
5月30日に公式サイトを確認したところ、その表記のままですので、予定通りとなりそうです。
デッド・ドント・ダイ』は2020年6月5日(金)から公開。

 

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クリフ・ロバートソン役:ビル・マーレイについて

ビル・マーレイ(1950年9月21日〜)は、
アメリカ出身のコメディアン、俳優、映画監督、脚本家です。

代表作といえばこちら。

公開年 タイトル 役名
1984年 ゴーストバスターズ ピーター・ヴェンクマン博士
1988年 3人のゴースト フランク・クロス
1989年 ゴーストバスターズ2 ピーター・ヴェンクマン博士
1998年 天才マックスの世界 ハーマン・ブルーム
2003年 ロスト・イン・トランスレーション ボブ・ハリス
2016年 ゴーストバスターズ マーティン・ハイス博士(カメオ出演)
2019年 デッド・ドント・ダイ クリフ・ロバートソン
2020年 ゴーストバスターズ/アフターライフ ピーター・ヴェンクマン博士

ビル・マーレイと聞いてパッと思いつくのは、
1984年ゴーストバスターズ」のピーター・ヴェンクマン博士ですね。

1989年ゴーストバスターズ2」、
そして今年、2020年に公開予定となっている「ゴーストバスターズ」の正統的な続編
ゴーストバスターズ/アフターライフ」にも出演しております。
(2016年の「ゴーストバスターズ」は別物となっています)

上の表には書かなかったんですけど、

2009年ゾンビランド」、
2019年ゾンビランド:ダブルタップ」に本人役として出演していて、
ゴーストだけではなく、ゾンビとの繋がりもしっかりとある俳優さんです。

ゴースト系もゾンビ系もコメディタッチの映画、

今作『デッド・ドント・ダイ』には適役と言えるでしょうね。

ビル・マーレイ2020年
視聴者として、まずはゾンビとの戦いを楽しませてもらって、その後、
ゴーストバスターズ」の正統続編で懐かしさを堪能できるのではないかと。楽しみです。

 

ロナルド・ピーターソン役:アダム・ドライバーについて

アダム・ドライバー(1983年11月19日〜)は、
アメリカ出身の俳優です。

主な映画出演作は、

公開年 タイトル 役名
2013年 インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌 アル・コーディ
2014年 ハングリー・ハーツ ジュード
2015年 スター・ウォーズ/フォースの覚醒 カイロ・レン
2016年 バターソン バターソン
沈黙-サイレンス- フランシス・ガルぺ神父
2017年 スター・ウォーズ/最後のジェダイ カイロ・レン
2018年 テリー・ギリアムのドン・キホーテ トビー・グリソーニ
ブラック・クランズマン フィリップ・ジマーマン刑事
2019年

マリッジ・ストーリー チャーリー・バーバー
スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け カイロ・レン
デッド・ドント・ダイ ロナルド・ピーターソン

アダム・ドライバーの代名詞的な役:カイロ・レン
スター・ウォーズシリーズエピソード7の印象が強い俳優さんです。

最近はその印象もちょっと薄れてきています(個人的にですけど)。

先日視聴した「マリッジ・ストーリー」のチャーリー・バーバー役、
第92回アカデミー主演男優賞にノミネートされた程の演技力を観せ付けられて、
カイロ・レンだけの俳優とは言えない役者さんだと、改めて思い直しましたね。
(アカデミー賞では相手が悪かっただけですし:ホアキン・フェニックス)

先日公開された「テリー・ギリアムのドン・キホーテ」は視聴していないので、
アダム・ドライバーが出演しているコメディとして初視聴となるのが、
デッド・ドント・ダイ』になりそうです。

ライトセーバー結婚指輪をそっとテーブルに置いたアダム・ドライバーが、
ゾンビたちと戦う姿を楽しみたいと思います。

 

ゼルダ・ウィンストン役:ティルダ・スウィントンについて

ティルダ・スウィントン(1960年11月5日〜)は、
イギリスの女優です。

主な映画出演作は、

公開年 タイトル 役名
1991年 エドワード Ⅱ イザベラ
2000年 ザ・ビーチ サル
2001年 バニラ・スカイ レベッカ・ディアボーン
ディープ・エンド マーガレット・ホール
2005年 コンスタンティン ガブリエル
ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 白い魔女
2007年 フィクサー カレン・クラウダー
2008年 ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 白い魔女
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 エリザベス・アボット
2010年 ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島 白い魔女
2014年 グランド・ブダペスト・ホテル マダム.D
2016年 ドクター・ストレンジ エンシェント・ワン
2018年 サスペリア マダム・ブラン
2019年 アベンジャーズ/エンドゲーム エンシェント・ワン
デッド・ドント・ダイ ゼルダ・ウィンストン

1991年エドワード Ⅱ」で、
第48回ヴェネツィア国際映画祭女優賞受賞

2007年フィクサー」で、
第80回アカデミー助演女優賞受賞

2018年サスペリア」では特殊メイクを駆使して3役をこなした程の女優さんです。

個人的に強く印象に残っているのは、
2005年コンスタンティン」のガブリエル役
作品の中で良い役回りをしていて、強烈なインパクトを残しています。

今作『デッド・ドント・ダイ』のゼルダ・ウィンストン役
予告動画を観てみると、「キル・ビル風な剣士のような感じで、
日本刀らしき刀を駆使して、ゾンビをバッタバッタと切り刻んでいました。

ビル・マーレイアダム・ドライバー演じる警察官たちとの絡みも楽しみですね。

 

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『デッド・ドント・ダイ』監督ジム・ジャームッシュについて

ジム・ジャームッシュ(1953年1月22日〜)は、
アメリカの映画監督、脚本家です。

これまでの監督・脚本をこなした映画は、

公開年 タイトル 主演
1980年 パーマネント・バケーション クリス・パーカー
1984年 ストレンジャー・ザン・パラダイス ジョン・ルーリー
1986年 ダウン・バイ・ロー トム・ウェイツ
1989年 ミステリー・トレイン 永瀬正敏・工藤夕貴
1991年 ナイト・オン・ザ・プラネット ウィノナ・ライダー
1995年 デッドマン ジョニー・デップ
1997年 イヤー・オブ・ザ・ホース ニール・ヤング
1999年 ゴースト・ドッグ フォレスト・ウィテカー
2002年 10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス
2003年 コーヒー&シガレッツ  ロベルト・ベニーニ 他
2005年 ブロークン・フラワーズ ビル・マーレイ
2009年 リミッツ・オブ・コントロール イザック・ド・バンコレ
2013年 オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ トム・ヒドルストン
2016年 パターソン アダム・ドライバー
ギミー・デンジャー イギー・ポップ
2019年 デッド・ドント・ダイ ビル・マーレイ


2002年10ミニッツ・オールダー」はオムニバス映画です。
1巻「イデアの森」と2巻「人生のメビウス」、「時」に関する10分間の作品群で構成されている映画です。
ジム・ジャームッシュが監督・脚本を担当しているのは、
2巻「人生のメビウス」の中の『女優のブレイクタイム』という作品。


2003年コーヒー&シガレッツ」は、
ジム・ジャームッシュが断片的に撮った11の作品から作られたオムニバス映画です。
登場人物がコーヒー(時には紅茶)を飲みつつ、タバコを吸いながら、何でもない会話をしているだけの映画らしいです。
観たことがないのでどう書いていいのか分かりませんけど、
不思議な映画である事は間違いなさそうですね。

映画監督の鬼才として評価されているジム・ジャームッシュ
俳優とは言えないまでも、映画そのものにチョイ役で出演している事もあります。

1996年、ビリー・ボブ・ソーントン監督作「スリング・ブレイド」に、
ファーストフード店の店員として出演しています。
第69回アカデミー脚本賞受賞した作品)

その他の作品にもチョイチョイ出演していますけど、
今作『デッド・ドント・ダイ』には出演しておりません。
見た目的には、ゾンビ役が似合いそうな風貌なんですが・・・そこはイギー・ポップでという事ですね。

 

最後に

 

予告動画を観て、妙に面白そうでしたし、豪華キャストの作品でしたので、
デッド・ドント・ダイ』を紹介させて頂きました。

既に映画を視聴した方達のレビューを調べてみると、

ホラーとして楽しむ映画ではない
シリアス系のゾンビ映画でもない、という評価でしたので、
まさに、
気軽に笑いにいくゾンビものハードルを下げつつ楽しむだけに視聴する映画
という事でしたので、
映画館でサラッと観てこようと思っています。「ウォーキング・デッド」を脇に追いやって。

笑えるゾンビ映画デッド・ドント・ダイ』は、
2020年4月3日から公開予定となっています。

ではまた。

 

公開日延期のお知らせ

 

「2020年6月5日(金)からの公開予定となりました」
4月3日から全国で公開予定となっていた『デッド・ドント・ダイ』、
新型コロナウイルス感染症拡大をふまえて、公開日が延期となっていましたが、ようやく公開予定日が決まったようです。
2020年6月5日(金)からの公開予定
5月30日に公式サイトを確認したところ、その表記のままですので、予定通りとなりそうです。
デッド・ドント・ダイ』は2020年6月5日(金)から公開。

 

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